ワンコごはんのコンセプトとは?

2013年2月 4日 (月曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト④

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト④

その具体的な項目とは?

アトピーになったワンコに必要な食に関する注意事項!

アレだめ!これはダメ!は好きではないのですが・・・

病になってはある程度の規制や制限やコントロールは仕方がない・・

これまでの食事や生活の見直しが求められているサインです。

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          <その重要な項目>

①動物性タンパクの過剰摂取を控える

②3大アレルゲンの摂取を控える(小麦・乳製品・卵)

 できれば食物負荷試験やアレルギー検査をする。

③脱ステロイド剤、薬は控える。

④バランスよく食事を摂取する(ばっかり食べは避ける)

 (まるまる元気プレーン)+旬野菜2~3種+豆類+きのこ+海藻などが中心

  乾物類野菜もたまにOK(切干大根・干ぴょう・乾燥芋・野菜)

  肉中心のワンコの場合は、植物性タンパクの豆類を多く摂取

 (穀物や豆が体に合わない場合は止めて下さい)

 ・一物全体や丸ごと食べる(皮つき・小魚など)

 ・身土不二や地産地消(自分の住んでいる地域に近い食物)

 ドライフードだけ、動物性タンパクの偏り、偏食、おやつ与え過ぎ

 食べ過ぎに注意

⑤発酵食(豆乳ヨーグルト、ヨモギ乳酸菌、発酵食品)の摂取

  豆乳ヨーグルトは乳酸菌の宝庫だあり、乳酸菌が分泌する酵素

 の働きで、腸内環境整え消化酵素・代謝酵素として必要で重要。

 ワンコも乳酸菌や酵素の不足で腸内の免疫が落ちている。

⑥新鮮で安心食材をできるだけ与える(洋犬など良質の生肉OK)

⑦無農薬の玄米や野菜など自然食品を出来るだけ摂取する。

⑧塩素を含まない水を使用する。水道水はNG 流動する水が理想

 浄水器や湧水や磁化水(磁気による整水)などする

 水は命です。アトピーの赤ちゃんには水道水はNGです。

 発酵菌や善玉菌を殺菌してしまい、腸内や皮膚の常在菌が死滅し

 免疫を落とすことになり、腸内が悪玉菌優位の腐敗環境となります。

             <基本のメニュー構成とは?>

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 ・まるまる元気プレーン(発芽玄米シリアル)・・・・・・・50%~60%

  まるまる元気プレーンはドライタイプで固いので、歯の弱い高齢犬や

  幼少のワンコは、お湯で五分間戻し、ザルで湯切りしてほぐす。

 ・旬の新鮮野菜2~3種+きのこ+海藻類・・・・・・・・25%~30%

  根菜など固めの野菜は、細かく切ってから茹でる

 ・豆類(大豆水煮、豆腐、おから、納豆、こうや豆腐)10%~20%

  (大豆アレルギーがあれば他の豆類を使用する)

※家庭で食べ残しの煮物や鍋や野菜炒めなどの味を洗い流す

 塩分や糖分を出来るだけ取り除くこと、お湯で洗い落してから

 まるまる元気プレーンをひたひたの水を加え沸騰して約5分煮て、

 湯切りをして、ハンドミキサーで撹拌して消化吸収しやすくする

 植物性だけで与える食事には、ナトリウム不足を補うために、

 天然醸造の味噌や油(菜種・ゴマ油・オリーブオイル・アボカドオイルなど)

 すりごまを少し加えてバランスをとります。

 ワンコは基本噛まないので、流動食や離乳食の方が消化吸収がいい。

 若いワンコであれば、おやつで固い骨や、無添加ジャーキー、アキレス、

 牛ひずめでアゴの強化をすればいいと思います。

①基本は、上記の3つの食品を約5分間茹でてからお湯切りをします。

②そして、ハンドミキサーで鍋の中で撹拌し流動食や離乳食のように

 すり潰します。好みによって粉砕は行って下さい。

 高齢ワンコや幼少ワンコや内臓が弱っているワンコは、しっかりと

 撹拌してから消化吸収良くしてあげてください。

③肉だけで育ったワンコには適用できない可能性があります。

 玄米や穀物が合わないワンコも存在するので、飼い主の判断が大切。

 特に、ワイヤー・フォックステリア、ウエルシュ、コーギー、

 ミニチュア・シュナウザーの3犬種は、米やイモ類など糖分の高い

 炭水化物の代謝機能が特殊で、水を大量に飲んで尿量が増えて

 体重が減るなど、糖尿病の症状を起こすことがあるようです。

 穀物アレルギーがあったり、きちんと食べても体重が落ちることが

 あれば、避けた方がいいと思います。

 簡単に出来るワンコのアトピー改善食!

 約5分で毎日作る!

 生活スタイル、ライフスタイルの違いは人それぞれあります。

 食べているものも様々

 基本は、飼い主が食べている食事の残りを与える

 日頃与えているドライフードとまるまる元気のハーフ&ハーフも

 最初は抵抗なく食べてくれるはずです。

※そして、大切な乳酸菌や酵素を取り入れることが必要です。

 ドライフードには酵素が含まれていないので、

 最強の豆乳ヨーグルトを少量(一日20~50g)与えると最高です。

 

コンセプトに違和感がなければお試しくださいね!

けっして強制強要でなく、私の考えに基づくものですから

ありがとうございます。

まるまる元気

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2013年1月28日 (月曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト③

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト③

コンセプトは大切なので何度もすいません。

アトピーが発症すると注意が必要となる重要なこと!?

その三位一体とは?

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<玄米正食>   

         一物全体、完全食、地球上で最もバランスとれた玄米

         中庸食であり、陰陽のバランスがよく日本のソウルフード

         その玄米を丸ごと消化吸収良く食べること。

         玄米は、食物繊維、ミネラル、ビタミン豊富に含まれる

         その玄米は、固い糠層で炊いても消化されにくい

         白米は、大切な栄養分の糠を取り除いた酸化した米

         玄米を丸ごと食すこと「まるまる元気」は、発芽玄米の全粒粉を

         使用し、柔らかく炊きあげた玄米ごはんをブレンド配合した

         ドライフードでありながら消化吸収に優れた特徴があります。

<発酵&酵素>

         発酵&酵素は最近は注目されていることで嬉しいかぎりです。

         発酵は酵素の宝庫であり、微生物が醸しだす分泌物の酵素

         新鮮な生野菜や果物や肉類やお魚

         酵素が無くなると死となり、生命活動が出来なくなります。

         発酵はアトピー改善に必要な項目です。

         毎日のごはんに酵素を積極的にとり込む意識が必要です。

         「まるまる元気プレーン」にすりおろし・刻んだ野菜や生肉を

         トッピングしてあげることで食物から酵素を摂取できます。

         加熱食だけでなく生命活動に必要な食物酵素を摂取して

         細胞の新陳代謝に必要な代謝酵素として重要です。

         発酵や酵素は現代ワンコに一番不足しています。

         この発酵に出会わなければアトピー改善の法則は成り立ちません。

         私達の生活環境は、発酵から遠ざかる一方です。

         殺菌・滅菌・除菌による発酵菌である善玉菌までも殺してしまう

         乳酸菌群を壊滅させ、善玉菌まで殺菌されていく現在

         塩素消毒によるお漬物殺菌!

         水道水を猛毒の塩素で消毒殺菌!

         過剰なうがいや手洗いや洗顔で皮膚常在菌が流されていく・・

         その常識がかえって悪化を招く

         ウイルス、インフルエンザ、病原菌によす感染症が蔓延

         善玉菌による発酵環境を作ることで改善に向かう

         発酵は食の発酵だけでなく、

         心の発酵・体の発酵・食の発酵があり

         発酵環境が整うことで、人もワンコも健康で元気で長生きする

         発酵なくしてアトピーの完治はありえない

         そう信じています。

<小食・空腹>

         現代病の癌は時の如く、病だれに口が三つで山と書く

         ようは食べ過ぎると癌になるという言葉で字

         飽食、過食の日本人

         インドヨガの聖者のことわざであるように

         「腹八分目で医者いらず」

         「腹六分で老い忘れ」

         「腹四分で神近し」

         野生の動物は病にかかると食べずにこもって自然治癒する。

         食べ過ぎ現象は、この30~40年くらい

         世界中の食材が集まり、お金をでせばたらふく食べられる

         暴飲暴食で起きた病の数々

         内臓機能の低下、免疫の低下、消化吸収がうまく出来ていない

         食べ過ぎると腸での消化吸収が鈍くなる・・・

         腸の働きが鈍ると代謝が悪くなり血流も悪くなり冷えが起こる

         ワンコも冷えると免疫が落ちていく

         病の原因は食べ過ぎからによることが大きい。 

         メタボや肥満や生活習慣病

         過剰に摂取する動物性タンパク質

         不自然な食べ物の蔓延による弊害

         ストレス食いや拒食など心の病と直結する食 

         ワンコは、飼い主が与えたものを食べる

         与え過ぎるおやつ

         ついつい甘やかしてしまう・・・

         一日二食のワンコが普通の時代

         さらにおやつを与え過ぎて、運動不足でメタボで生活習慣病

         アトピーや癌を発症

         本来の一日二食ならばクリアーされる小食・空腹

                    ワンコも運動不足や高齢化で一日一食でも健康維持も可能

         一食になるがゆえに質が重要となります。

         与える飼い主が問われる

上記の3つの大切なキーワード「三位一体」でもってアトピーを改善し治す!

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それがメルシーフード研究所の柱であります。

違和感があったり、自分のワンコには合わない?と感じる場合は

辞めて下さいね!

必ず、自分なりのご縁のある解決方法が見つかるはずです。

大切なコンセプトです。

 

 

2013年1月21日 (月曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト②

ワンコのアトピー改善ごはんのコンセプト②

基本は三位一体

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玄米正食ー発酵&酵素ー小食・空腹

その意味においては、私の実体験から来る法則

健康なバランスのいい状態であれば何を食べても平気

美味しく感謝してたべているだけで細胞も大喜び!

但し、病の発症となると改善や治療が必要です。

放置すると苦しみが増していきます

とくにアトピーは簡単に治りません・・

デタラメな偏食によって起きるツケは測り知れない辛い

その原因を知り、自分と向き合う時でもあります

放置して完治するのならそれでありがたい

でも、アトピーは痒みと共に皮膚が悲鳴を上げ悪化に向かう

私は、過去の経験で30年も患ったアトピーやゼンソク

その原因のほとんどが毎日食べる食事

自分なりに気をつけていたつもり?

薬に頼ったり、様々な治療を試したりで思考錯誤

10年以上前に起きた重度のアトピー症状はいまでも涙する・・

その後3年前にも再悪化・・・

自分なりの改善を試し回復

でも

2011年秋から再発・・・

部分的でありますが悪化し、焦りと不安とで困惑の日々

そして、2012年には自分が食べている食品と痒みの因果関係

総点検したのです。

そこで見えてきたアトピーを治すメソッドを自分流にまとめました。

それが三位一体

私がペットフード研究開発と関わって3年が過ぎ

行きついた答え

それは、人もペットも同じ

腸の長さや歯の違いや消化酵素の違いはあれど

基本的には同じ

人の残りごはんを食してきたワンコ

国は違い、食べてきた食品は異なるけれども

その食においては基本は人間の食べた残飯整理

ゴミを出さない

地球を汚さない相互関係

人があって、ワンコなどペットがあり

家庭でもワンコが優先では、かえってワンコの立場も辛い

ワンコのアトピー改善ごはんは、全てのワンコに合うものではなく

犬種、洋犬、日本犬、雑種、これまで食べてきた食や環境や

消化酵素の違いによって異なるのです

ワンコの体質改善をサポートのお役にたてられることを願います。

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あくまでも、参考事例は、日本犬で柴犬

昔からお米を中心に穀物や野菜や豆やきのこや海藻を軸に

食事をしてきたワンコにおける食事法です。

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そのことを踏まえてうえで、飼い主が自己責任でもって判断する

全てに当てはまらない

完全はない

100匹100通りの食事法があり

アトピーの改善や治す方法も限りなく存在するはず

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これもご縁です

参考になるだけで幸いです。

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2013年1月16日 (水曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト① 

ワンコの手作り簡単ごはん作りの前に・・・ 

メルシーフード研究所のコンセプトを知った上でお試しください。

この考え方は、獣医さんや栄養士さんから勧められたものではありません。

私の過去の体験を基に作り上げたコンセプトです。

ご了承願います。

その基本の食材が「まるまる元気プレーン」を使う。

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又は、玄米ごはんを使用しても構いません。

白米であれば、入り糠を振りかけたり、胚芽米で対応も可能です。

まるまる元気は、発芽玄米シリアルです。

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おやつや、常備食としても最適です。

毎日ごはんにすることも可能です。

一般でいわれる総合栄養食品ではありません。

「まるまる元気プレーン」だけを毎日与えるのはバランスが崩れます。

2食に1回とか、

忙しい日に与えるとかです。

野菜や豆(肉・魚)やきのこや海藻などバランスが必要です。

その利用方法は、飼い主の判断に委ねてゆるゆるな発想です。

手作りごはんに慣れていないワンコはドライフードとして利用することも出来ます。

ワンコの食べる状況によって対応することが重要で

柔軟に、頭でっかちにならずにアトピー改善を目指してください。

ワンコの体質改善のサポートが出来ると幸いです。

3大アレルギーの「小麦」「乳」「卵」は使用していません。

ワンコのアトピーを改善し治すメソッドとは?

その法則は三位一体

私の過去の壮絶な重度のアトピーからの脱出

玄米正食ー発酵&酵素ー小食・空腹

この3つが大事なキーワード

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健康なワンコであればそのままで構わないのですが、

いざアトピーが発症するとそうはいかない・・・

日々実践し、出来るだけ簡単に作るのがテーマ

手間がかかると続かないのが現実。

飼い主のライフスタイルに合わせたワンコごはん作り

自分のごはん作りだけで精一杯な日々の暮らしの飼い主

多忙な生活でいかに簡単に作れる方法が求められる

ちょっとした工夫で、苦手と思っていた手作りワンコごはんが

簡単に出来る方法と愛のひと手間

アトピーで苦しむ愛する我が子のワンコ

ずっと市販のドライフードだけで与えていた毎日ごはん

ドライフードが悪いのではなく、その偏りが問題

粗悪なドライフードは論外ですが、

今やワンコの健康のために作られたドライフードもたくさんあるようです。

簡単で便利で値段も安い・・・

飼い主にとって総合栄養食という願ってもないドライフード

その一方で、増え続けるワンコの病

自分のライフスタイルに合わせたアトピーワンコの改善ごはん作り

人もペットも食事は大切な健康方法

そして、食べることは楽しみ

ワンコだって毎日同じものを食べ続けるのは苦痛かもしれない

人が食べた残飯を掃除してくれるのが本来のワンコの歴史

それだけに飼い主の日頃の食事が問われる

ばっかり食べを続けると確実に栄養バランスを崩す

ワンコも同じ

飼い主の意識の変化が求められる

アトピーになったワンコからのメッセージを受け取る

心を通じ合わせる

人間と同じ食材を食することで分かりあえる心の絆

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偏った食事

バランスを崩した食事を続けていると、いつかは訪れる病

アトピーの場合は、腸の改善が第一

第二の脳といわれる腸のトラブルが大きな原因となる

食べた食事によって血液を汚す

腸で作られる血液が汚れていると全身に巡る

血をキレイにすることは重要

腸と皮膚は繋がっていて、腸内の細胞が痛み傷つき腸内が腐敗環境

になり慢性化するとお肌のトラブルとなり、重症化するとアトピーの

発症に繋がる・・

腸内が発酵環境になることでキレイな血が作られていく。

発酵は大切な免疫アップ効果となり

発酵食や発酵環境は何より重要

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殺菌・滅菌・除菌で悪者扱いの菌のみなさま

微生物さんは私達を守ってくれている

善玉菌優位の発酵環境を腸に皮膚に必要であります。

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毎日口に入れる食べ物がワンコのカラダを作る

アトピーの痒みで苦しむワンコを救うには、

飼い主の食事法の見直しが必要となる。

病気でなければそのままでいいかもしれないですが・・・

メタボ、生活習慣病、癌、アトピーなど発症してからの改善は大変

お医者さんにかかればお金もかかるし、

お薬や特別なドライフードを与えてもよくならない

飼い主もワンコと同様に苦悩する・・・

人もペットも大事なのは食事

一昔前は、人の残り物を与えていて健康だった

アトピーなんて聞いたこともなかった時代

偏ったバランスの欠いた食事をこの機会に見直すことが重要

なので、

簡単に作れて健康で元気でお肌や毛ツヤのいいワンコに戻る

ほんの少しの時間で出来る

約5分で出来る!

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私達飼い主が食べている残り物で簡単に作る

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医食同源

人もペットも同じ病を抱える時代

飼い主と同じ病が起きている時代

毎日の食事を大切にすることが求められている

健康で元気なワンコを取り戻しましょうね!

少しでもお役に立てられると幸いです。

まるまる元気

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簡単!ワンコのアトピー改善ごはん

ご興味があればお試しくださいね~

ゆるゆるでいいのです

続けることが大事です。

人と同じ食材を食べる!

それこそ心が通じ合う大切な一歩かもしれません。

まるまる元気

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