ワンコの雑学

2013年6月 4日 (火曜日)

ワンコの健康ウンチ②

ワンコの健康なウンチ

排泄されるウンチから分かる健康状態

現代ワンコは、人間と同じ病を抱え苦しんでいる時代

ワンコがアトピーやアレルギーになったり、生活習慣病や

心臓疾患・内臓疾患や癌になっていくなんて一昔前には

聞いたことがない?

急増するアトピーやアレルギーや癌

その根本原因は食事が一番の要因。

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ワンコにとってのストレスの多い環境も大いにあるようです。

ワンコの健康ウンチから診る健康改善

現代ワンコの不足する酵素や発酵を取り入れることで劇的に

変化していく・・・

そのワンコのウンチの変化とは?

       <ワンコの健康ウンチの変化>

 

            (いろいろなウンチ)

 ウンコ(個体・黒色)・・・・腸内で長く留まっていると硬く悪臭がある。

                ウエルシュ菌・大腸菌など増えて有害物質の

               アンモニア・硫化水素・インドール・スカトールが

               発生し活性酸素がガン細胞を増やす。

               危険な腸内環境です。               

 ウンチ(半固体・褐色)・・・健康的な状態で快便で栄養バランスいい。

 ドロドロウンチ(黒ずんだ褐色)・・水分が腸で吸収されていない。

 細いウンチ・・・・・・・・・・・腸の働き弱い・筋力の低下で排便力が低下。

 赤いウンチ・・・・・・・・・・・大腸・肛門ガン、痔など危険な状態。

 緑のウンチ・・・・・・・・・・・食中毒・急性腸炎など。

 白いウンチ・・・・・・・・・・・栄養が足りていない。                    

 ベチャベチャウンチ・・・・吸収がほとんどされていない。

ウンチ以外はすべて改善が必要。

①ドライフードを食べ続けてたワンコのウンチは硬い。

②酵素や乳酸菌群(善玉菌)を摂取をしていくことでウンチに変化が

 起こってきます。

③ウンチが臭いワンコのウンチは黒っぽい。

 腸内環境が腐敗しているのですが、腸内環境が改善されてくると

 水分が含まれた色が薄いウンチに変化します。

④変化があれば改善に向かっていて、臭いも軽減していきます。

⑤次にお腹に溜まっていた古便や宿便が出てくるのでウンチの

 量が増えていきます。

 善玉菌が増殖して腸内細胞が活性化して、腸の蠕動運動が活発に

 なり、体内の毒素を便・尿・汗として排泄します。

⑤腸内がスッキリすると、便の量や臭いも改善され安定していきます。

 正しい食事、酵素や発酵食品をなど乳酸菌群を積極的摂ることです。

⑥約1ヵ月で改善がされていき、3カ月位で健康なウンチに変化する

 ようになります。(個体によって違います)

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 健康なウンチで、元気で長生き!

 排泄された便から診る健康状態改善!

 酵素食や発酵食品は重要な改善策であります。

メルシーフード研究所のお勧めです。

①「ホウロンポウ」

  蓬乳酸菌液を自社培養した天然乳酸菌液

  世界一の乳酸菌といわれています。

  環協開庸研究所 http://www.new-san.jp/

②「蓬漬け」:九州産の安心安全の蓬漬物。

  飯山一郎氏運営サイトで販売。上級者向け自家培養

  ぽんぽこ笑店 http://iiyamashop.seesaa.net/

③「酵素ペースト」「酵素ドリンク」

  88種機能性発酵食品&植物性発酵飲料

  http://www.biorise.co.jp/index.html

④新鮮野菜や果物のすりおろし(酵素がたっぷり)

⑤新鮮な健康な餌と環境で育った肉や魚など

 

ライフスタイルに合わせた方法で実践することが一番。

健康に役に立つアイテムです。

2013年5月29日 (水曜日)

ワンコの健康ウンチ①

ワンコの健康は排泄されるウンチで診る

食べたものがしっかりと腸で消化されているか?

食べたものが正しければウンチの状態もいい

強烈な悪臭!

明らかに腸内が悪玉菌が優位で腐敗環境にあると言えます。

「悪臭」「色」「硬さ」「形状」などで健康状態がわかるのです。

人間もペットも同じ

正しい食事をしていれば健康なウンチが出ます。

ストレスや環境の他の要因もありますが、まずは食事です。

排泄されるウンチから診る健康を検証です。

        <ワンコの健康ウンチ>

①ワンコの健康はウンチの臭いや状態がカギ!

②排泄されたウンチの臭いが強いと、腸内が腐敗環境といえます。

③健康なウンチは、腸内が善玉菌群が優位で強い臭いはありません。

④ワンコの健康ウンチは食べものによって決まります。

⑤ウンチの臭いがキツイと、寿命も短い傾向があるようです。

⑥その状態での放置は、内臓疾患・ガン・アレルギー・アトピーなど

 原因となります。

⑦ワンコの体調の変化は「ウンチ」「毛ツヤ」「皮膚」「口臭」に

 現われてきます。

⑧すべての病の根源は、腸内環境の悪化にあります。

 腸内腐敗環境で、腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増殖

 活性酸素など毒素が発生して免疫力が低下。

⑨腸内環境の腐敗で、腸内造血で血が汚れ、毒素が血液を通じ

 全身に巡り体内で粘膜や細胞を傷つけます。

 内臓器官で様々な病の原因となります。

⑩ワンコのウンチに含まれ排泄された悪玉菌(ウエルシュ菌・

 大腸菌など)や古い細胞が多いと悪臭を放ちます。

 正しく消化されていないことで、吸収もうまくされていない。

 食べたものが慢性的に不適切であれば、

 臭いウンチが続きます。

 (アンモニア・硫化水素・インドール・スカトールなど悪臭物質)

⑪ウンチを消臭することよりも、食べている食事の内容が問われます。

        <ワンコに必要な酵素や発酵>

①酵素は生命活動をするすべての生命で欠かせないものです。

 体内酵素が失活すると死を向かえます。命の源となります。

②酵素は微生物のような生命体ではなく、プランクトン・植物・昆虫

 ・動物・人間など生体があって活動をし、すべての体内に存在。

 タンパク質に覆われ発見されている種類で5000種以上もあり

 酵素は、なかなか捉えきれないミクロの世界で未だ解明されていない。

 1つの酵素は1つの働きしかしないのが特徴です。

 熱に弱いのが酵素の特徴で、48℃で活動が失活し死滅します。

 中には、48℃を越えても働く酵素もあるようです。

③酵素とは、建物を造る大工さんのような存在です。

 食物に含まれる「食物酵素」や体内で消化目的の「消化酵素」

 体の細胞を修復したり動かしたりする「代謝酵素」の3つがあります。

④酵素が不足することで生体の新陳代謝が鈍くなると、

 体内に毒が発生し溜まっていき、腸内腐敗で有害物質や

 活性酸素(フリーラジカル)が増え体が酸化し癌が進行していきます。

⑤酵素不足は致命的となりワンコのウンチの臭いと密接な関係と

 なるのです。

⑥食べ物に含まれる食物酵素を積極的に摂取を心掛けることが

 大事なことです。新鮮な野菜・果物・生肉・生魚多く含んでいます。

 加熱食は食物酵素が存在しません。

⑦加熱しても酵素がしっかりと存在するのが発酵食品です。

 天然醸造の加熱殺菌されていない発酵食品になります。

⑧ワンコは人間と違って生野菜や果物を多く摂取することは苦手です。

 犬・猫はもともと肉食なので生肉や生魚から酵素を摂ることがベスト

 のようです。

⑨ただ、現代のワンコやネコちゃんは加熱されたドライフード・缶詰め

 レトルトのウエット食がほとんどで、生食にしていく消化酵素が少なく

 下痢やおう吐などが起こるようです。

⑩余り神経質になるのもいけませんが・・・

 体は毒素を排出する作用があるので多少の毒も分解しデトックスを

 してくれます。しかし、限度を越えてしまうと一気に体が酸化します。

 大切な食を意識することが飼い主様の役目です。

 ご自身の健康、ペットの健康はとても密接です。

⑩生肉や生魚中心だと経済的な問題や、近年の放射性物質や

 環境汚染、家畜類の人工ホルモンや抗生物質や飼料の問題も大きい

 ので良質なお肉をチョイスすることが必要です。

 生魚も同様に、水銀・ダイオキシン・放射性物質への注意や、

 養殖の魚のエサに含まれる油脂や抗生物質や化学薬品にも注意

 が必要となります。

つづく

 

 

2013年5月22日 (水曜日)

ある漢方医のお話

私が体験したアトピー治療でお世話になった漢方医さん

信頼できる漢方医との久しぶりに会話

私のコンセプト「まるまる元気」を説明し、近況を報告。

10年振りにせよ、私が当時やった漢方での毒出しは、過酷のあまり

現在は止めたそうです・・・

周囲からの罵倒や過酷過ぎる全身からの膿出しに家族が怯え

結局は、その治療を勇気を持って提供した漢方医に跳ね返ってきたようです。

それは、それとして

ペットにも詳しい漢方医さんで、ワンコのことを教わりました。

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          <ある漢方医さんのお話>

①ワンコやネコは人間と違う五感である。

②人間との違いは、嗅覚と聴覚が断然優れている。嗅覚は人間の1万倍。

 体温は人間より3度高い。

③言葉が話せないために神経を使っている。

④生きていることがストレスを感じている(人間とのコミニュケーション不足)

⑤大切なのは、飼い主が安心感を与えること。

 飼い主は、飼った以上不安を与えてはいけない。

⑥ペットを飼うときには、旅行や外泊もできない覚悟が必要。

 ペットのホテルや留守にするときは極度の不安となる。

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⑦トイプードルなどは特に「不安分離」になりやすいので飼い主は、

 家にいてあげること。

⑧犬、猫は子供を嫌がる。無神経に触ったりするのがストレス。

 犬や猫はぬいぐるみではなく、可愛い、寂しいだけで飼ってはいけない。

⑨飼わない勇気が必要。

⑩飼い主に噛みつく行為は極度のストレスがあり、飼い主こそ

 犬や猫の気持ちを学ばないといけない。トレーニングすべき。

⑪ペットショップでの生後間もない犬や猫の販売は止めないといけない。

 大切な離乳期や幼児期に精神不安定になる。

⑫ペットは、自分のカラダに合うものを食べる。

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⑬ペットフードを獣医が進めている行為は、獣医の命令を聞かせる

 師従の関係を作っていてコントロールしている。業者と癒着。

⑭獣医の売っている薬は人間用で、200~300円のものを10倍くらいで

 売っている。本当のプロでない人もいる。

  ある漢方医から見たペットことです。

2013年5月16日 (木曜日)

日本のワンコの歴史②(汗)

日本のワンコの歴史②

時代と共にどう扱われてきたのか?

人間との関係

歴史書からの参考に簡単にまとめたものです。

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        <日本のワンコの歴史>

①縄文時代

 貝塚から発見された犬は、埋葬されていた。

 40センチ位の柴犬サイズで骨格は立派。9500年前

 縄文人は犬を大切にしている。

②弥生時代

 鹿や猪狩りに使われていた。

 縄文時代のようには一部を除いて埋葬されていない。

 犬を食していた痕跡がある。

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③古墳時代の大和朝廷

 組織的に飼っていた。

 犬養部があり、軍事との関係あり。番犬・狩猟

 卑弥呼の側にいた。

④日本書紀や古事記

 「白い犬」は特別な霊力がある神の化身とされ人間に好まれた。

 応神天皇の飼い犬名「麻奈志漏(まなしろ)」を愛し埋葬。

 大和武尊は白い犬に導かれ旅で難を逃れた。

 当時は、犬を贈り物して献上していた。

 大国主命は、猪を追った像が建てられ今も残っている。

 「ムジナ」という山の獣を食い殺した伝説がある。

 火明命(天照)船に犬がいた。

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⑤平安時代

 空海は「白き犬」「黒き犬」と優遇している。

 今昔物語「枕草子」に「翁丸(おきなまる)」という犬が登場。

 紫式部は犬に冷たかった。

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 「三河の犬頭・犬尾社」犬の鼻から白い糸で人を救う伝説。

 ゴミの問題があった時代で、カラスや犬がゴミを食べたり、

 捨て病人、人の死体を処分するのは珍しくなかった。

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⑥鎌倉時代

 藤原道長は、白い犬を愛し、仏事も行った。

 愛犬が危険を予知して道長の袖を噛んで門を通ることを

 阻止した。その話を安部清明に相談すると、犬は危機を察知

 する神通力があると伝え、それ以来いっそう可愛がった。

  「犬の字は点を大の字の下につければ太となり、

  上につければ天の字となる」

 戦国時代で鎌倉武士は犬を的に「犬追い」で弓で討っていた。

 北条高時は「犬合せ」という闘犬をやった。酷く評判悪かった。

⑦室町時代

 犬追いを規制する配慮があった。

 武将は、犬追物を行っている。

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⑧安土桃山時代

 秀吉は虎を飼っていて犬をエサとして与えていた。

⑨江戸時代

 五代将軍綱吉時代の「生類憐みの令」で特に犬に手厚かった。

 犬の戸籍、中野に10万匹の犬小屋があった。29万坪

 「お犬様」人間以上の扱いがあった。

 戦国時代に南蛮貿易で洋犬が入って、交雑がすすんだ。

 一般の犬は「町の犬」「村の犬」として縄張りをうろついていた。

 神社やお寺の軒下で生活している。

 食事は、人間の残飯を投げ与えていた。

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 犬は基本は放し飼い。猟犬や軍用犬は首輪。

 犬は様々に軍事的に活躍していた。

 (スパイ犬、伝令犬、軍事犬、番犬、闘犬、狩猟、贈り物、魔除け)

 狂犬病の発生で冷遇される。

 野良犬を殺傷していった。

 昭和30年ころまで続く。

 狂犬病のワクチンが発明されるまで厳しい扱いされている。

 キリシタンは一部日本人が犬や猿を食すことに驚いている。

 一方で基本は肉食でない日本人も南蛮人の肉食に驚いている。

 地域によって様々

 薩摩では「えのころ飯」という竈焼きの犬料理がある。

 東アジアでは食されていた歴史。

       <切ない思い出白いワンコ>

現代では、ペットとしての飼い方が主流

私の小さい頃は6匹のワンコを飼っていました。

スピッツ・秋田犬・雑種4匹

田舎なので番犬である要素が多きかったです。

野良犬も多く、小さい雑種の犬は放し飼いしていました。

田舎の田んぼを走り回っていました。

切ない思いも記憶にあります・・・

雑種で放し飼いをしていたワンコ2匹は、

私の中学校の頃新聞配達にお伴していてくれました。

配達時間になるとどこからかやってくるのです。

エサは定期的にあげた事がなく、どことなくゴミをあさっていた

ようです。

しかし、ある日突然にいなくなったのでした・・・

その理由は、近所から田畑を荒らす苦情があり、

父がどこか遠くへ移動させた・・・

良い方を変えると捨てたのです。

車で遠方に運んだようです。

離れてから半年

私の住む町で、そのワンコとほんの一瞬バッタリ遭遇

左ほほを腫らしている・・

一瞬の出来事で、その白い捨てられたワンコは、

私と目があったのですが

す~と過ぎ去っていったのです

あの白いワンコは間違いなく捨てられた犬

私の新聞配達についてきていた犬

その目は寂しげ・・

捨てられたことを知っている

一瞬の出来事

その時のワンコの寂しげな表情が30年経っても鮮明に

辛い思いで

私も、胸が苦しい

捨てられたと強く感じている寂しい目

毎日手を合わせるしかありません。

時代は変われど、人間の近い存在であります。

現代は、可愛い!と同時に保健所での殺処分が多い。

命を飼い主の元で全うできずに殺されていく時代

人間次第でその生命が生かされたり殺されたり・・・

「犬は人類にとって最も古い友」

そういいたいのですが・・・

まだまだ現実は厳しい

飼う人間の心の在り方

やもうえず手放さないといけない

多くの事情があるのですが

生き物を飼う前の「飼わない勇気」も必要です。

犬を知って、しつけをする

食べ物も勉強する

人間と犬の真なる友になるために

人間は心を正さないといけない。

犬は全て分かっている

犬は私達が気がつくまで訴えている

日本の歴史から見る犬史でした。

「忠犬ハチ公」「名犬ラッシー」「花咲かじいさん」「桃太郎」

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ワンコは欠かせない存在

私達をサポートしてくれている。

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素直で従順なワンコ

ありがとうございます。

 

  

2013年5月12日 (日曜日)

日本のワンコの歴史①(汗)

日本のワンコの歴史

いつ頃から誕生して人間と関わってきたのか?

現代で解明できるところを探ってみました。

最古の貝塚からワンコの化石が発見されています。

9500年前の縄文時代とされる「神奈川県・夏島貝塚」

8500年前の「愛媛県・上黒岩洞窟」

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どちらとも柴犬位のサイズで40センチ程度で骨格は太い。

縄文時代の特徴は、ワンコを大事にしていて埋葬をしている。

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国内最古のワンコの化石。

世界では、アラスカで2万年前、イランで1万2千年前、

パレスチナ、ドイツで1万年前に発見されているようです。

そのワンコは、狼からの進化なのか?

それとも別の起源なのか?

いろいろと論じられています。

いずれにしろ、肉食で集団で狩りをしたり秩序がハッキリしている。

日本では、狼と犬は別ものであるようにも言われていたり・・・

人間と近い存在のワンコ

人間と一線をおいている狼

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狼はこの地球上でバランスがとれた生命だともいわれ

イルカ、クジラ、ゴリラ、ペンギンなどもそうだとか・・・

縄文時代の以前からの歴史のある狼は人間と融合しない

生き方をして、ワンコは人間に従順で忠誠がある生き方で

時代によってや飼い主によっては千差万別にしろ、

深い関係性はあるようです。

「犬は人類の最も古い友」と言われているのもうなずけます。

一方で、現代は可愛いといって衝動飼いして捨てられている

ワンコやネコちゃんが10数万匹存在する。

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身勝手な人間の判断で物扱いなのも現実を知らないといけない。

縄文時代からの関わりから起源とした人間

時代に翻弄されるワンコの歴史

現代では1300種以上のワンコ

雑種を入れると6000種は存在するようです。

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2011年東日本大震災で注目された被災犬

現在も飼い主と離れ離れ

時代や災害や人間の都合で生きることを選んだワンコ

ただ可愛いだけでは済ませれない現実

命を飼う

飼うことで核家族が進む中で学ばせて頂いている命

死を目にする機会が減った現代社会

1人暮らしの多い都会の中で、私達と暮らすワンコ

飼い主の感情を読み取る能力

飼い主と同じような病を起こす現代ワンコの食環境

犬は大切な人間の友であることに違いない。

時代によって変化する関係を検証です。

つづく

2013年4月28日 (日曜日)

ワンコの大切な離乳食

可愛い産まれた子犬

愛らしく、まるまるして、よちよち、ふさふさ

この世に産まれてきてくれてありがとう

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ぬいぐるみのような

無垢なその眼差し

その命の誕生に感謝

幸せを運んでくれる子犬

健康で元気でスクスク育ってほしいと願う飼い主

スクスク健康元気に生きていくための大事な食

それが離乳食

離乳期に質のいい食べ物をを食すことで成犬になって影響する

骨格・筋肉・皮膚・内臓すべて。

現代のワンコは、産まれた時の離乳期にペットショップで売られ

親元を離れ、精神的不安定と離乳期の食事の質の低下で招く

体や心の病を抱えていく・・・

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ペットショップのワンコ達はショウウインドウからみると可愛い

たまらない!触りたい!飼いたい!

そう思わせていますが

小犬からすると不安定そのもの

親の愛情をたっぷりと受けないといけない時期に隔離され

常に視線にさらされ、勝手に触られ、商品のひとつ

産まれて骨格異常でも分からず販売

すべてでは二にしろ、心あるブリーダーやビジネスとしている

販売ショップは、心と体のケアが必要。

ヨーロッパや

ワンコの先進国では日本のようなペットショップなどない

かえって虐待行為とみなされる

ワンコの大切な離乳期・・・

ワンコの離乳食の一例です。

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         <ワンコの離乳食>

①産まれた子犬は約2週間しか乳を飲まないので、

 産まれて10日過ぎて目が開き歯が生えて来るころから

 1ヵ月くらいが離乳期。

②離乳期の食事こそ最も大事な食事期間です。

 骨格・筋肉・内臓・皮膚やすべての細胞作りの基礎の時期。

 母乳の期間は短く、産まれてまもなく離乳食となっていく。

③母乳から離乳食に移行するときには、できるだけ腸に負担が

 少ない消化吸収をスムーズに行うために必要なフード

 それが、生肉のたたきのようなもの

④生の良質の赤身肉を二度挽きミンチにして、さらに包丁で

 トントンと細かく叩き、消化のしやすいようにペーストにし、

 筒状に細長く丸めてから子犬口に入れてあげる。

⑤大切なのは、良質の赤身肉

 良質とは?

 できるだけ国産で、鮮度がよくて自然の牧草を食べた牛さん

 脂身のない肉質のもの。

  牛・豚モモ肉や鶏ササミや胸肉が良いかもしれません。

 健康的に育った家畜類

 人工的な化学薬品を使用していない牛・豚・鶏さん

 抗生物質、人工成長ホルモン、化学薬品の入っていない飼料

 を食べている家畜や、遺伝子組み換えの穀物を使っていないなど

 できるだけ自然の環境でストレスの少ない環境で育った

 牛さんや馬などいいかもしれません。

⑥与え方

 初日・・・・・1回与える

 2日目・・・・2回与える

 3日目・・・・3回与える

 4日目・・・・親の食べているごはん(手作りごはんをペーストする)と

        離乳食に混ぜて与える。

        そうするとスムーズに離乳が出来る。

※ドライフードも質の良い酸化していない脂のフードであること。

 できる限り、手作り食がいいです。

 (炊いたご飯+野菜+海藻+動物性タンパクなど)

 約1ヶ月くらいが離乳食を続ける。

 回数は1日4回~5回と多い。

 手を抜かない大切な離乳期です。

飼い主のライフスタイルから出来ない場合もあるのですが、

家族で協力して大切な時期の食事を過ごすことです。

この方法は、犬をこよなく愛し犬小屋で寝起きをしていた

ベテラン訓練士「ごしまれいこ」さんゴッシーの方法です。

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一例であります。

それぞれのご縁のある方法があると思います。

酵素をたっぷりと含んだ新鮮な生肉を使う

ワンコの食の歴史からみても、内臓構造からいっても

ベストかもしれません。

様々な離乳食もあるのでそれでよし

ワンコが健康に育つ大事な離乳期

飼い主様の手作り愛情フード

犬種や個体に合った食事でOKです。

 

2013年4月25日 (木曜日)

ワンコが食べている草

ワンコが時折ムシャムシャとたべている草

美味しそうに食べている

草って美味しいのか?

その草はなぜ食べているのか?

何のために食べているのか?

それは、ワンコに聞かないと分からない・・・

なので聞いてみて下さい(笑)

一般的に云われている理由やワンコの先進国ドイツ

ペットグラスとして、ホームセンターで売っているアレ!

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犬草

猫草

基本は、イネ科の植物

シバムギ・ヒメカモジグサ・カウチグラス・メヒシバ・オヒシバ

大麦若葉・小麦若葉・エンバク・エノコログサ・・・

そのワンコやネコの体調によって草を選択している

好みもあり、食べたり食べなかったり

お散歩で自分でチョイスして本能で嗅ぎ分けている

嗅覚が人間の1万倍といわれているので人間より野性的・・・

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             <食べる理由>

①胃酸過多で、胃のむかつきに、胃を刺激しておう吐する為に食す。

②偏食や、体調不良で、ミネラル不足や、食物繊維不足など

 消化酵素の不足の時など。

③特に若草が柔らかく栄養が豊富で食すことが多い。

④毒素を排泄する為に食す。

⑤口中内の味覚が異常な時

⑥ネコちゃんは毛玉を絡めて吐きだす。

 寄生虫が多いと食べる。胃腸のよくない時・・・

そんな理由からと言われています。

具合が悪いと食すのかな?

イネ科の植物は豊富にある日本

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なんだか草が食べたくなりますね~(笑)

七草粥!?

ヨモギまんじゅう!?

つくし

野草は生命力がある

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ムシャムシャ

パクパク

健康元気!

2013年4月21日 (日曜日)

ワンコの歯

犬の歴史は、オオカミのように獲物を捕らえて食べている。

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強力なアゴで小動物やの内臓、肉、骨を噛み砕き食べている。

肉食であり、人間との暮らしと共有する中で雑食化していった。

日本の都会で暮らす現代の犬と、地方で番犬として暮らす犬とでも

違いがある食事。

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牧羊犬や、狩猟犬、犬そり、ペット、介護、警察犬、災害犬

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更に、昭和、大正、明治、江戸、鎌倉、平安、弥生、縄文時代

その生活環境は様々

その中で、野生でなく人と暮らすことで変化していく食事や環境。

現代の都会で暮らす犬は、人間化している・・・

そんな暮らしの中でワンコが生きてきた歴史

シンプルに犬の歯から分かる食

その構造は、人間とは違うということ

人間と同じ病を抱える時代は、犬にとって幸せとは言えない

しかし、人間との深い絆や関わりの中で大切な存在

核家族化で不足する命の尊さ

ペットが身代わりになって、移し鏡となり知らせてくれるペット

人間とは違う!

ただ、食は人間の残り物を与えてきたのが飼い犬の食事

少しなりとも犬を知る

同化でなく違い

消化酵素も、歯の種類も人間と違う

その犬の歯とは?

           <ワンコの歯>

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①歯の種類:「門歯」「犬歯」「臼歯」

②歯の数

  「永久歯」42本(上20本、下22本)生後3~6ヶ月で生える

  「乳歯」28本(上14本、下14本)生後3~4週間で生える

③鋭い犬歯や上部の歯はノコギリ状になっていて、小動物など

  内臓や肉を裂く。

  上下に歯で人間の何十倍の咀嚼力がある。

④臼歯は人間と違って平らくなく、食物をすりつぶす構造はしていない。

 中途半端な堅さのものを食べるようにできていない。

⑤骨や、硬いスジを奥歯で噛むのが特徴。

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⑥食事は、柔らかくて舌で舐め取る物を食べる。

⑦本来は、内臓や肉を大きく引き裂き丸のみして、

 大量の唾液を分泌して消化酵素と一緒に胃に送り込み

 消化酵素で生肉や内臓を消化し腸に届ける。

 生肉や内臓は消火吸収が早く腸が短いのが犬の特徴です。

 日本人は特に腸が長く穀物を時間をかけて消化吸収する。

⑧現代の犬のフードは、穀物が中心のドライフードなので

 消化吸収に時間がかかり、さらに加熱されているために

 食物酵素が含まれておらず慢性的な酵素不足です。

 人間も同様に加熱や加工食品、添加物、化学薬品などが

 酵素を阻害しています。

⑨食事の変化と共に、犬も飼い主と同じような病気が蔓延

 今一度、食事を見直す時代であります。

⑩一昔前の犬は、生肉を片足で抑え、引き裂きながらパクパク

 食べて健康でした。

 海外の洋犬は現在も酵素たっぷりの生肉を食し、適度の野菜

 穀物で健康です。

⑪ただ、現代の日本の犬は、加熱した穀物に茹でた野菜や海藻

 茹でた肉を食べることが減って、ドライフードだけになっています。

 偏った栄養であり、同じものばかり食べていると食べる楽しみも

 減ってきます。

⑫食べることは、生きていく上で重要な行為であり命です。

 生きた食べものを摂る!自然の摂理の中での命を頂く

 エネルギーあふれる健康的な食事で健康で元気で生きる

 犬も人間も新鮮な酵素を含んだ食事が何より大事です。

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犬の歯からみた食のこと。

現代ワンコの抱える病は、飼い主の意識変換からしか変われない。

純粋で健気なワンコの命を預かる飼い主様

めんどくさい!だけではいけません・・・

命を預かる

共に健康的に生きる!

歯から見たワンコでした。

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