メルシーフード研究所

2013年5月 8日 (水曜日)

地獄の毒出し!漢方医からの伝言

過去に私が体験した地獄のアトピー体験

10年以上前にご縁があった漢方医さん

当時は、すがるような想いと、それから始まる地獄の一丁目が

待っていようとは・・・

二度同じことをやるとなったら出来ない(大汗)

これは体験談で、勧めるものではありません・・・

驚愕のデトックス!

アトピーで30年間に渡りゼンソクやアトピー治療薬のステロイドを使用

食生活の偏食がたたり、高度成長時代の負の遺産がカラダを覆う・・・

全身から噴き出す膿は得体の知れない黒い血の塊

割れていく顔面の皮膚

手先指先に固まってくる赤黒いドロドロ師血・・・

指先で顔面の皮膚を引っ掻くと崩落する自分の皮膚

真っ赤になる顔面

耳からは出続ける膿・・・

鏡で見る恐怖の自分の化のの変容は、これが自分なのか??

激減する体重

寝ていた布団が一ヶ月でドロドロ

真っ暗闇での生活

心の悲鳴をあげた元妻・・・

「お願いだから一度抱きしめて・・・」

お店をやっていた私は、離れていくお客様・・・

ジッと出来ない自分の行動は自虐に向かう

自分の顔を両掌でバンバン叩き続ける

叩くと落ち着くほんの僅かの落ち着き

同時に赤く傷つく皮膚

いつしか、顔を叩く衝撃と薬物の副作用により目が見えなくなっていく

異変はあっという間に目が白く濁り、慌てて病院に駆け込む

幸い駆け込んだ病院の先生が日本でも最先端の眼下医

即入院で、両目を手術

目は開けたままでメスが入る

目を開けたままで行う恐怖の手術・・・

幸い網膜剥離出なくてよかった

私のベッドの前のアトピー患者は、麻酔が効かず

カラダを抑えつけてメスを入れたという・・・

私はツテている・・・・

左右2回に渡り手術で成功

人工レンズを挿入し終了!!

しかし、その後に再発したものの簡単なレーザー治療でした。

壮絶な時期が特に半年

お店も休み休み

そんな時に心の支えとなった漢方医

今では、その治療は行っていない

その毒出し治療に耐えられない本人と周囲の声

その漢方医は、相当なバッシングを受け傷つきその方法は封印

私のように乗り越えた人が皆無だという・・・

その先生は、現代の日本人の精神力が弱っている

周囲の理解も得られない

治すには毒を出すしかない

人にもペットにも効果があるという・・・

10年後に連絡取ると、その話に触れない

その漢方医が深く傷ついた様子で、よほど嫌なことがあったに違いない

アトピー治療

人それぞれのご縁の中でおこるトラブルや摩擦

家族に病人が出ると、ネガティブになっていく

生活の見直し

食生活、仕事の仕方、生き方、家族、経済など

いろんな出来事が学びとなって起きる

愛する家族の一員のワンコやペット

できるだけ、辛くない治療があればいい・・・

ただ、アトピーはとにかく体から膿出し、毒出しが必要

何度も波を越え、いつしか健康を取り戻す

傷つくのは本人だけでなく、家族や仲間や、この漢方医もそう・・

その漢方医は「二度と毒出し治療はやらない・・・」

それ以上は、何も言えない

私は、今でもこの漢方医に感謝しています。

「私を信じて下さい!頑張って下さい」から始まった試練でした

そうなる前に、早めのアトピー改善が必要です。

人もワンコも

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異物が体内に入ることで起きるアレルギー反応

体が一生懸命に排除しようとする働きであります。

免疫細胞が必死で毒出し

排泄能力の落ちた腸を改善することが重要です。

食べているものを見直すことが大切であります。

ワンコも人も腸内環境を整え、口に入れる食に意識を向け

辛い辛い痒みや毒出しをしなくても済むように願っています。

ご縁で始まった私の毒出し

私は、今でもこの漢方医に感謝をしています。

2013年3月 7日 (木曜日)

メルシーフード研究所とは?①

一体何を研究しているのか?

メルシーフード・・・

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フランス語と英語が混じった日本語英語(笑)

食べ物さんに感謝すること

命を頂くということ

2011年6月に立ちあげた研究所です。

そのきっかけは、シンプル

私自身が、命を何度も落としかけたアトピーとゼンソクの体験がありました。

そこから多くのことを学び、私の偏ったデタラメの食生活や考え方・・・

地獄を何度も味わいながらも改善しないアトピー

2011年後半から再発したアトピーに決着をつけ完治!

油断すると再発するこのアトピーのしつこさは自分の食生活と生活態度が

多きな要因でした。

2012年は徹底的に自分の食べたものとカラダの因果関係を実感

そこで私なりに構築したのが

アトピーを改善・治す法則(メソッド)が完成!

その3つの柱である三位一体を確立

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お医者さんでもなく、獣医さんでもない私ですが

アトピーの地獄の体験と、改善し治したメソッドで

人間と同様に苦しむワンコを救えないだろうか!?

もちろん人向けも別途で進めています・・・

ご縁のありました、お仲間のカクタハウスの重度のアトピーワンコ

バックスくん&ジロくんを通じて

私なりの自己流であり、実体験での法則でもって治す!

そのお役目に使命を感じています。

メルシーフード研究所

世界一予算をかけていない研究所?

発酵・玄米を中心に

日本人に不足している発酵環境

発酵は、心・体・食の3つがバランス取れて発酵環境といえます。

アトピーや生活習慣病や癌など全ての病は、

バランスを崩した腐敗環境で発生すると確信しています。

独自の視点でありますが

ゆるゆるとお付き合い下さいませ

ゆるゆる発酵スローライフ!

ワクワク・楽しい・許す・感謝・笑い・仲間・美味しい・健康・元気・自然の恵み

いたってシンプルに謙虚で誠実で素直な生き方

発酵する!

何があっても笑っちゃう!

私の食の師であります23代目当主寺田本家(千葉県神崎酒蔵)

故寺田啓佐氏(2012年4月没)から学んだ発酵する生き方

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発酵食も含め多大な影響を頂きました。

初めてであった時に直感したあの日のパーティ!

混迷していた自分のことを分かってくれる人がいる!

人間的魅力にハマってしまったワタシ・・

追っかけの如く付きまとい(汗)

無理やりのご縁・・・

経営や生き方やアドバイスを頂戴したことに感謝

発酵とは腐らないこと

常に変化して常識や掟を破っていく

柔軟に前向きに生きる

ゆるゆると時間をかけて個性豊かに微生物さんはお役目を果たす。

この発酵環境に恵まれた日本の風土

日本人の心意気

この難局?

それを乗り切るのは発酵しかないと感じています。

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人もペットも発酵する

日本も地球も発酵する

まずは自分から・・・

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私のこれまでの食歴を通じて、少しでも皆様のお役に立てられることが

何よりも喜びです。

これまでの体験や経験を生かしたいと思います。

メルシー

2013年1月24日 (木曜日)

私のアトピー人生①

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ワンコとは関係がない話ですが・・・

私個人的な体験を触れさせていただきます

私は、生まれて赤ちゃんの頃から「よだれ」が出なく母は不思議に

思っていたようです。赤ちゃんにとっての「よだれ」はとっても重要

排泄、排出、毒出しのデトックスです。

内の毒素を吐き出す力が弱いと、毒素が体内を駆け巡り、

あらゆる病の根源となっていきます。

アトピー人生の始まりは生まれた時から始まっていいたようです。

私は、1700gの未熟児で約8カ月の早産。当時の医学では100%

助からないと医者から宣告された若き両親は、せめて名前だけでも

付けようと、愛媛の石鎚山神社で名前を頂き、

健康に生きられるようにと願いを込めたようです。

病弱で弱いカラダは、小学校2年で肺炎をこじらせ喘息となりました。

その後10年間は毎夜に喘息の発作で何度も目を白黒させ、幻覚症状も

起こっていました。田舎の家を一軒建てられるほど様々な民間治療と病院

にかかりました。

高校を卒業し、大阪の調理師学校に通う頃から喘息が収まり、

その代わりにアトピーが発症がはじまりました。

それから今日まで、時折の喘息発作とアトピーとの共同生活となりました。

調理の仕事は水仕事ですが、水が合わず手は荒れ、爪はガダガダに

波を打ち、指先から腕に向かって悪化していました。

夏場に手袋をしたり、毛穴から膿が

出てきたり、大好きな調理を断念し、何度も職場を変えたものです。

しかし、不思議と食に関わる仕事に戻ってくるので、本当に好きな

仕事なんだなと実感しています。手袋をしてよく仕事をしていました。

グアムでの日本食レストランでの調理で働いた時も悪化が起こり、

手のひらが化膿して食材が触れない・・・

帰国を覚悟するもステロイド剤で抑え込んでいました。

医者からも副作用(ムーンフェイス)が出ると警告を受けていました。

グアムでの仕事で、当時の嫁さんに手が使えないのでカラダを洗って

もらうこともありました・・。

その後は、職場に迷惑をかけないには自分でお店をやることしかない

と思いお店を開業しました。しかし、そこで地獄のアトピーの発症が

起こったのです。

今でも思い出すと涙が込み上げてくるのですが、偏食とストレスと

体質とが原因で重度化。大好きな脂っこいステーキを食してから異変

がおこり、首まわりから始まり全身が赤く痒みが起こり、

むくみが出てこれまでに無い異常な酸化が起り、カラダの細胞が

悲鳴をあげた瞬間でした。

今でも大好きお肉(汗)

その治療方法は、漢方での毒出し。

そのデトックスは想像を絶する地獄の始まり。

当時コレステロール値360、

不整脈、脂肪肝もありドロドロの血であったのでした。

信頼できる漢方医のアドバイスでの治療です。

「現在はこの治療はやっていません」その周囲の家族、親族、

本人が耐えられなく、クレームとなっていったようです。

お店を始めて1年目で起こったアトピーとの合併症が発症し、

お客様は激減、従業員も辞め、妹も泣き崩れ、母は、半狂乱。

毒出しは顔面の皮膚が割れ、膿が出て、耳たぶはずっと膿で塗れた状態。

指先はどす黒い血がデコボコ固まり、

全身の毛穴からゆっくりと膿が出てくる状態。

1ヵ月目で布団の裏側が塗れていることに気が付いたら、

どす黒い膿が溜まっていて塗らすほどでした。

当時は昼は明かりを遮断し、

夜はお店で顔が見えないように薄暗くしお客さまに近づかない。

そんなお店は生きたくないですよね!

近所で私の異変が噂になっていました。

約1ヵ月で10キロ体重が落ち、筋肉もそげ落ちてその姿は、

人間はこんなになるんだ・・と(涙)

毒出しの恐怖を和らげるために「顔を叩く」という自虐を

いつしか始め、

叩くことで心が少しばかり落ち着く半年くらいは止められなかったのです。

でもお肌はボロボロ、あげくに眼球に影響がおこり突然目の前が濁り、

見えなくなっていきました。

アレルギー性白内障で、顔を叩く振動で網膜がやられ、

ステロイドの副作用も重なり両目を開けたままメスを入れ手術をしました。

その後も再発し、2回目はレーザー治療で日帰り治療でホットしました。

漢方での膿出しは半年間。

その後は傷んだ皮膚の改善を時間をかけて修復する。

赤ら顔は1年位で回復、約2年位で腕や首周りは正常になりました。

しかし、その10年後に2度目の地獄が襲ってくるとは・・・。

仕事のストレス、食生活、環境の変化、離婚、借金、といくつもの要因があり

2回目は、漢方医、お医者さんも原因が分からない!と言われてから、

自力で治さないといけないと覚悟を決めたのです。       

消毒液で除菌を試したら髪の毛は抜け、悪化し、外出はできない生活が

数カ月・・

買い物も夜に人の少ない時間にまとめ買い。

帽子を深くかぶり顔を見られないことを祈り、ひたすら自己治癒を

徹底的に検証し、4か月は誰とも会わずに改善をめざしました。

食の大切さ、冷えの解消、ストレスの軽減、食べ過ぎ、仕事の取り組み方

血の汚れ、腸ない環境、考え方、様々な要因があることに気が付き始めた

一歩でした。

約半年で回復に向かい、昼までも外出できる喜びをこころから感謝。

この頃から、感謝という気持ちが湧きあがってきました。

この経験を生かし

世の中のためにお役に立てたいと思うようになりました。

しかし、2011年秋ころから、腕の関節当たりからアトピーが悪化。

原因が不明・・・。でもそれは免疫の低下によるもの。

仕事のストレスと人間関係によって起こったアトピーは、

次なるいい学びと経験とによって、さらにアトピー改善に必要な

天然乳酸菌とのご縁によって完成致しました。

よって、自分なりのアトピー治療の礎となる3つの方法が

見つかりました。

過去の地獄の経験を通し、増え続けるアトピーの同志達のお役に

一歩は勇気が必要です。自分のカラダは自分で治す。

他人は治してくれません。

アトピーは食、生活習慣、発酵環境(心と食)をしっかりと見直す

大切なシグナルです。

必ずご自身に合った改善方法があります。自分を知り、

自分と会話し、自分を高めていく必要があります。

決して即効性がある訳ではなく、どちらかといえば遅行性であり

時間がかかります。

焦らず、腐らず、自分と向き合って本来の健康な体とお肌を

取り戻しましょう!

何かひとつでもお役に立てられると幸いです。

改善しても油断すると一日で悪化します。日頃の積み重ねは大切です。

食の大切さ、冷えの解消、ストレスの軽減、食べ過ぎ、仕事の取り組み方

血の汚れ、腸ない環境、考え方、様々な要因があることに気が付き始めた

一歩でした。

油断すると一日で悪化します。日頃の積み重ねは大切です。

アトピー壮絶体験は、自分を知る大切な学びでした。

油断はいけません。

人もぺットの健康を心から願っています。

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                            感謝

                

                    メルシーフード研究所