簡単!ワンコのアトピー改善ごはん

2013年3月23日 (土曜日)

バックスくん&ジロくん アトピー改善ごはん

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん

高齢柴犬バックスくん&ジロくんのごはんの様子

Dsc_0052_2

一日一食

Dsc_0042

高齢犬で、歯も弱っているので、一日一食のようです。

発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をお湯戻し、

Dsc_0048

湯切りをして、そんまま与えるか

後は、栄養のバランスを考えた残り野菜2~3種+きのこ+海藻

味噌少しと、ゴマ油(菜種)をちょっぴり入れてハンドミキサーで撹拌

まるまる元気のお湯戻しにトッピングで完成!!

Dsc_0050

これまでのお獣医さんが処方していたドクターフードに比べ

明らかに美味しそうに、喜んで食べているようです。

ワンコも人間と同じ

毎日同じは寂しい・・・

手作りごはんになると数日は、好転反応があったようです。

ちょっぴり吐いたり・・・

なれない手作りごはん

その後は、特に問題なくパクパク

2匹のアトピーワンコの改善ごはん

水分が増えてので便も緩め

ごはんの量もドライだけより多めでよし!

「まるまる元気プレーン」は炊いた玄米ごはん入りで、腹もちがいい

消化吸収もGOOD

バランスよく食すこと

時々、ヨモギ豆乳ヨーグルトをデザートでパクパク

簡単に作れるヨーグルトメーカーを購入

021

飼い主もワンコもたべています。

食べない時もあるようですが・・・

022

飲み水に、ヨモギ乳酸菌液をシュッシュ

腸内にしっかりと元気な乳酸菌をお届け

020

アトピー改善には必須条件

まるまる元気+ヨモギ乳酸菌

カクタハウスの重度のアトピーワンコが、約2カ月で改善に向かう!

腰の曲がったジロくん

お尻から毛が生えてきました

016

目の周りの黒い皮膚が改善のバックスくん

018

嬉しい!

よかった!

飼い主のカクタさんファミリーの愛情に感謝

028

ワンコの痒い痒いが改善し、毛も生えてきている!!

これぞ正解!

素直なワンコと、愛情たっぷりの飼い主様

続けて下さいね~

2013年3月 3日 (日曜日)

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん バリエーション

簡単に作れるワンコのアトピー改善ごはん

基本はご紹介済み

一番大切なのは、ワンコによって消化酵素も違うし、

食べてきた歴史や生活環境や歴史で腸の消化吸収も

様々です。

そのワンコに合う適切な食事法を見つけることが

なによりも大切です。

米を食べ慣れていないワンコに食べろ!ということでなく

あくまでも使用例です。

日本犬、洋犬、雑種犬など食べてきた物の歴史が違います。

ドライフードに偏った日本にいるワンコは、酵素不足です。

新鮮な野菜やお肉や魚、乳酸菌は腸の免疫をアップ!

乳酸菌の醸しだす酵素も重要です。

アトピーワンコは、酵素不足!乳酸菌不足!

そこを意識することが大切

ドライフードの質はもちろん大事です。

加熱食と新鮮な酵素含んだ動物性タンパクや野菜との

バランス加減が大切です。

ワンコフードの基本提案です

006_3

植物性食材で構成した手作りごはん撹拌してつぶした食材

173

ハンドミキサーで潰した食材を「まるまる元気プレーン」にトッピングもOK

日本犬には適していると確信しています。

飼い主で違和感を感じたり、犬種の違いにより効果が現われないと

感じたら中止して下さい。飼い主様の適正な判断をお勧めいたします。

「まるまる元気プレーン」+「旬野菜・きのこ・海草」+「少し味噌・油・すりごま」

全部一緒に5分茹でて湯切りをしてハンドミキサーで撹拌すり潰しもOK

168_2

野菜やきのこはローテーションで変えていくことが必要です。

バランスよく食べることが重要です。

動物性タンパク質を控えて、3大アレルゲン食品も加えていません。

肉類・卵・乳製品・小麦を出来るだけ改善中は減らします。

食べてはいけないのではありません。

おかかや小魚粉末もご愛嬌で・・・

そして、大切な柱の乳酸菌

私は、ヨモギ乳酸菌を自家培養して、豆乳ヨーグルトや、お水に噴霧や

お風呂に入れて効果が抜群でした。

酸性値が高いので量を間違えるとかえって悪化しますので注意が必要です。

ワンコに元気な乳酸菌シュシュで患部に薄めて塗ったりすると

野草の薬草効果でお肌が改善に向かいます。

個人差はあれどヨモギ乳酸菌は、私にとって最も大切です。

食材のバリエーションをご紹介

①残り野菜2~3種・きのこ+豆類+海藻+「少し味噌・油・すりごま」

103_2

105

106

107

 056

玄米ごはんや雑穀ごはんもお勧め

ちょっと美味しく土鍋炊き・・・

045

096

白米ならば足してしい「入り糠」ミネラル・ビタミンの宝庫

092

093

094

アトピーワンコに必要なのは、腸内改善です!

免疫力の低下したワンコのアトピーは腸内環境の悪化

善玉菌優位の発酵した腸内環境が重要です。

豆乳ヨーグルトは最強の発酵食品です。

トッピングや混ぜ込んでもOKです。

豆乳ヨーグルトを食べないワンコには、

フードや飲み水にヨモギ乳酸菌をスプレーしたりする。

乳酸菌が分泌する酵素の働きでワンコの細胞活性化!

代謝を上げるためには欠かせないキーワードになります。

良質の酵素サプリや、乳酸菌もお勧めです。

自家製の「とぎ汁乳酸菌」「ヨモギ乳酸菌」を作って毎日摂取する。

飼い主もワンコも免疫アップで健康維持で長生き!

発酵食は酵素を豊富に含んでいるうえ、消化酵素、代謝酵素

として細胞を活性化!

傷んだワンコの腸内を修復し改善に向かいます。

洋犬など、良質の生肉も少し与えることも酵素が摂取できます。

ドライフードだけでは、酵素不足を招き病気を起こします。

002

洋犬が現代はドライフードや缶詰めなどの加熱食がほとんど

生肉を与えても消化酵素が少なかったり、なかったりすると

下痢を起こしたりします。

新鮮な酵素が取れることはいいのでしょうが、

消化吸収されないと意味がありません。

ただ、ワンコによって少しずつ混ぜて与えることで消化酵素が

働きだし、消化吸収され下痢もなくなることもあります。

ワンコに合った与え方も大切です。

生肉を加えていくならば、理想的なのが生肉を50℃洗いや

50℃つけにすると良いかもしれません。

ヒートショックによって、表面の酸化物質や酸化脂肪を取り除き

ふっくらとジューシな旨味のあるお肉となります。

生肉そのもので与えるよりよいかもしれません。

できるだけ健康な環境で育った肉を与えることです。

ホルモン剤や抗生物質を控えた家畜など

地鶏や牧草食べ放牧して育った牛や馬肉など。

ワンコも大切な食事

生肉食だと高額で経済的にも大変・・・

鮮度も問題や安心安全の問題

安いアメリカ産ビーフも狂牛病や健康状態が心配です。

多くのハードルがあるにせよ、何をチョイスするかは

飼い主様の大事な責任です。

新鮮な乳酸菌はお勧めです。

豆乳ヨーグルトの発酵は酵素の宝庫です。

免疫アップには欠かせれません。

美味しく食べてもらう工夫も必要となります。

作るのが大変であれば、

質のいい酵素サプリメントもお勧めです。

004

2013年2月23日 (土曜日)

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「基本」

005_4 

簡単に作ることが何よりも大切!

愛する家族の一員のワンコのアトピーを改善し治す!!

飼い主の責任でもあり、症状に心が痛む

家族に病の人がでると連鎖する

その原因を知り、しっかりと見つめる

お薬を使わないで食事と発酵でアトピーを改善し治す

痒みは皮膚からの毒素を排出している状態

大腸にある宿便や老廃物や有害物質(アンモニア、硫化水素、インドールなど)

を排出しようとして引き起こす症状でもあります。

気長に、焦らず、生活を見直す

全ての病が自分のこれまでの生活習慣を総チェックする時です

獣医さんやドクター任せでなく、自分に起きた事であり、

自分次第で解決できることなのです

先人の叡智や医療関係や同苦している人や体験者から学ぶ

自分にあった方法で改善を目指し、再発に注意を払う

特に、口に入れる食べ物が、体で細胞となり結果が出る

原因と結果

とてもシンプルです

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「基本」です。

※犬種によって食べてきたものの違いがあります。

 現在食べ慣れているフードとの関係も有りますので

 最終的には、そのワンコに合った食事でOKです。

 日本犬、洋犬でも消化酵素がかわります。

※アトピーワンコには酵素や乳酸菌など取り入れることを

 お勧めします。

  加熱食ばかりでは体内の消化酵素を大量に使い、

 代謝酵素が不足し、不完全消化に陥ります。

 その不完全栄養素が体内を循環し、肥満や病気となります。

 現代のワンコは、ドライフードに偏り過ぎで、

 新鮮で安心安全な野菜や肉や魚など動物性タンパクなど

 不足しています。

 酵素をたっぷりと、加熱食の組み合わせバランスが大事

 酵素や乳酸菌などを意識することは大切です。

 生肉がうまく消化できるワンコにはトッピングもOKです。

 「まるまる元気プレーン」にすりおろし野菜や、刻み野菜を

 仕上げにトッピングすることもお勧めです。

 発酵や酵素は重要な項目です。

             <基本のごはん①>

①発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をそのまま与える。

 001_2 028

ドライフードを常食にしているワンコはそのままでOKです。

※まるまる元気は、総合栄養食ではありません。

たまに手抜きであったり、おやつで与えるのはかまいません。

「ばっかり食べ」は避けて下さい。

バランスよく食べることがアトピーの改善に繋がります。

人間もワンコも同様に同じ食材を食べ続けるのは苦痛です。 

高齢のワンコはお湯で戻してから湯切りして与えてくださいね

「まるまる元気プレーンを」食べ始めて便が変化します。

腸内の改善が始まるからだと思います。

腸内に溜まった老廃物を食物繊維が排泄してくれます。 

                 <基本ごはん2>

②発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をお湯で柔らかくして与える

 お湯をザルで切りする。

157 158159 

 (高齢犬や幼犬など固いドライフードが食べられないワンコなど)

 (もしくは、ドライフードを食べ慣れていないワンコの場合)

              <基本ごはん③>

③発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」と旬野菜、豆、きのこ、海藻

 などをバランスよく与える。

 

 理想的なな食品比率

   ・全粒穀物(まるまる元気)・・・・・・・・・・50%~60%

   ・旬の野菜2~3種+きのこ+海藻・・・25%~30%

   ・豆類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%~20%

   豆は動物性タンパクの替わりなので大切です。

    086

   肉食で育ったワンコや洋犬などは当てはまらないこともあります。

 ※食べる量は犬種や運動量によって異なるので、ワンコの体重変動や

  便などでチェックが必要です。

  ドライフードの見た目が倍以上が目安かも知れません。

  手作りワンコごはんは水分が多いので量も多く見えます。

  そのために便の量や色や固さも変化します。

  動物性タンパクが多い場合や塩分摂りすぎは、コロコロとした便となります。

 

  野菜は残飯やクズの野菜や鍋の残り野菜です

  鮮度の落ちた野菜は50℃洗いがお勧めです。

    http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11427624968.html

  ヒートショックを与え野菜の細胞が蘇る!

  野菜のアミラーゼ酵素が活発に働くようです。

049054 078_2 079

味噌汁の具や、煮物の残り物の味付けを洗い落とす。

又は、味抜きでお湯につけ込むなど。

与えてはいけないネギ類などは外す。

050 052

055_2

乾燥野菜も便利

 017068 

 動物性タンパクが入っていないのでナトリウムとして天然醸造の味噌を

 少しと、酸化していない油(菜種・ゴマ・オリーブ・アボカドなど)と、すりごま

 を加える。

061_2

065

トッピングで無添加振りかけも最適です

粉末なら消化吸収が早い

004_2

022 014

 大豆アレルギーがあれば麻の実パウダー(ヘンプ)も代用できます。

069

尿漏れなどに効果がある小豆の粉末 

090

 

                     <基本の工程>

・まるまる元気プレーン・・・・・・・50%~60%

 (玄米ごはんや雑穀類代用もOKです。白米は、炒り糠を加える)

・旬野菜+きのこ+海藻・・・・・・25%~30%

・豆類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%~20%

・上記の食材を鍋に投し、水をひたひたにまで入れる

 根菜は小さめにカットすると煮上がりが柔らかになります。

・沸騰してからタイマーで5分スイッチオン!

067

142   

・沸騰してザルで湯切りする。

146

・鍋に再度戻し油・味噌・すりごま投入

145 147

ハンドミキサーで撹拌しすり潰す(玄米などの消化吸収がよくなる)

ワンコは噛まないので、流動食や離乳食のようにします。

168  

169

170

仕上がり!!

ワンコにそのまま鍋で与える!

人肌くらいが理想ですね~

この作り方で、2食分を鍋で作り、半分はタッパで冷蔵保管

食べるまえに常温で与える(冷えたご飯はカラダを冷やすので)

※食感が欲しいワンコには、

 まるまる元気プレーンに野菜や豆のすり潰しそのままかけてもOK

 食べない場合は、現在のフードとハーフ&ハーフもOK

 肉食中心のワンコには、豆の代わりに良質の脂肪が少ない肉がベスト。

 加工品や練り製品はNGです。添加物や塩分が多いためです。

 食いつきが悪い場合?

 「まるまる元気」:「野菜、きのこ、海藻」:「肉類」を1:1:1の比率で調整する。

 アトピーの改善に向かわなければ中止する。

 仕上げにすりおろした野菜(大根・きゅうり・人参・かぶなど季節野菜)を

 トッピングすると新鮮な食物酵素が摂れます。

 生命活動に必要な新鮮な旬の野菜を消化吸収よく与えることは

 ひと手間ですが、愛するワンコにはお勧めです。(人も同じ)

153_2   

以上が基本です。

もちろん蒸しもOKです。

蒸す手間があれば、栄養価も逃げにくいのでベストです。

小さく切って熱が均一になるようにしてください。

ワンコのお腹に優しいアトピー改善ごはん

アトピーワンコは腸の働きがよくありません。

腸に優しく消化吸収をよくしたバランス食です。

ハンディミキサーがあると簡単

元気で健康なワンコを取り戻す!

お好みで発酵食もトッピングもお勧めです

塩分の無い、豆乳ヨーグルトや少しの甘酒や味噌もOK

納豆なのトッピングも最高です。

※豆乳ヨーグルトなどの植物性発酵食をトッピングもお勧め。

001_3 004 

 可能であれば、自家製豆乳ヨーグルト作るのも楽しいです。

  豆乳ヨーグルトの乳酸菌は1cc当たり億単位で棲息しているようです。

 最強かも知れません。酸っぱい豆乳ヨーグルトは食べてくれないかも知れません。

 大豆まるごとヨーグルト

 http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/theme5-10050895873.html#main

  ワンコの好みがあるので工夫が必要です。

  ヨーグルトも牛乳でなく豆乳をお勧めします。

 (乳製品のタンパク質が消化に悪く、胃腸に負担がかかりますし、

  アレルギーの原因ともなります。)

※最強の発酵食は、豆乳ヨーグルトです!

 「とぎ汁乳酸菌」「ヨモギ乳酸菌」などでつくる自家製ヨーグルトを

 毎日与えると、アトピーの回復が早いです。

 乳酸菌が分泌する酵素の働きも重要で、酵素不足によって

 アトピーも悪化していきます。

 ドライフードだけでは、改善されません。

洋犬など肉食中心で生きてきた歴史があり、

生肉や生魚などもトッピングもいいと思います。

生肉を与えると獣医が廃業するともいわれています。

ドライフードに食べ慣れたワンコは生肉を消化する酵素が

不足していて下痢をおこしたりすることもあります。

新鮮な良質な生肉がキツイワンコは、50℃漬けや

50℃洗いで表面の酸化物質や酸化脂肪を洗い流したり

半加熱して与えてもいいかもしれません。

028 

ワンコの犬種による食の歴史を学び、飼い主が適正に

与えることをお勧めします。

まるまる元気は、完全栄養食ではありません・・・

そのワンコにあった食事を構築するべきです。

 

※甘酒も飲む点滴として栄養価も多く酵素の宝庫です。

 酒粕で作るタイプは酔っ払うので、麹を発酵させたアルコール0%の

 甘酒を少し与えるのもいいかもしれません。

 寺田本家のマイグルトもいいですね~

018 

※味噌はほんの少量ならOKです。味噌=塩ではありません。

 動物性タンパクの摂取を控えるので、お肉に含まれるナトリウムを補う

 ために摂り、発酵食としての腸への働きと大豆の発酵で体を温めます。

 味噌は天然醸造の味噌に限ります。

061

 加熱殺菌されている大豆のペーストではない発酵したもの

 生きた発酵菌群(乳酸菌・酵母菌・麹菌・納豆菌・放線菌・光合成細菌)など

 食べ酵素を摂取する。

 加熱された発酵食品でもOK

 (第二の脳の腸が判断して、善玉菌のエサとなる)

※お水は大切です。塩素消毒された水道水はNGです。

 塩素は猛毒です、殺菌能力も高いですが腸内の善玉菌も死滅してしまいます。

 アトピーの原因の一つでもあります。

 私の場合は、磁化水(整水)を使用しています。

 http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11219952885.html

 浄水器や湧水など流れている水にエネルギーがあります。

 ミネラルウオーターもいいのですが、加熱殺菌されているし輸入により

 鮮度が落ちているかもしれません。(神経質になる必要もありません)

 私達の場合は、水にヨモギ乳酸菌液をシュッシュして、乳酸菌水にして

 お腹の中の発酵を促します。

070

 とぎ汁乳酸菌・ぬか汁乳酸菌・ヨモギ乳酸菌・天然乳酸菌達を

 少し入れると腸内環境の改善に繋がります。

 直接にヨモギ乳酸菌液をシュッシュもアイデアです。

 003_2 073

2013年2月15日 (金曜日)

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「調理具」

ワンコごはんは簡単に作れることが一番!

手作りは大変?

自分のごはんを作るのも面倒だ・・・

苦手だ~

なんて飼い主さんも多い

多いというかほとんどかも知れません(汗)

しかし、愛する家族 我が子のアトピー改善には飼い主の

ひと手間、愛が必要な時

手間をかけづに出来るだけ簡単に作れる調理

簡単に作る!?

なので調理器具も簡単であるべき・・・

シンプル

006_4

         <必要アイテム>

①ハンドミキサー

041 

②まな板&包丁

040   

③ザル

④手鍋

 手鍋は大切な調理器具となり、食事の器となります。

 なので、ワンコにあったサイズをご利用下さい。

 小型犬・・・・・・・・・・幅14センチ 高さ8センチ(トイプードルなど)

 中型犬・・・・・・・・・・幅18センチ 高さ8センチ(柴犬など)

 大型犬・・・・・・・・・・幅22センチ 高さ8センチ(シェパードなど)

039_2

⑤スパチュラ又は木べら

⑥キッチンタイマー

009_3

042_3      

基本が7つ道具!

必需品は、ハンドミキサー

002 

なければミキサーやフードプロセッサー

ミキサーやフードプロセッサーは洗う手間がかかるので

ハンドタイプのミキサーが便利

安く買えば2500円位で中古など販売しています。

・基本の調理は、人の残りごはんや残飯やクズの野菜

・味付きの煮物や鍋の野菜はお湯で洗浄し味を落とす

・その季節の野菜、豆類、きのこ、海藻が中心

・根菜などの野菜は小さめにカットしてから煮る

・煮て柔らかくなった食材を湯切りをザルでする

・動物性タンパクが入っていないので、ナトリウム不足を補う味噌を

 ほんの少し加え、油(菜種・ゴマ・オリーブ・アボカド)など酸化していない

 油とすりごまをいれます。

・そして、ハンドミキサーで撹拌しすりつぶす。

・そのすりつぶしたペースト食材を「まるまる元気プレーン」と混ぜたり

 そのままかけたり、ワンコが食べやすい方法で与える!

・高齢や幼少のワンコは、発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」を

 野菜や豆と一緒に5分間煮ると食べやすい固さになります。

・それぞれのワンコの好みに合わせて下さい。

・アトピーワンコの改善されるまでの期間は違います。

・基本は動物性タンパクや3大アレルゲンを控えた食事です。

 マクロビごはんのような感じともいえます。

・そしてそこに発酵が必要となります。

・味噌やヨモギ乳酸菌(豆乳ヨーグルト・ヨモギ乳酸菌水やスプレー)

・腸内発酵と皮膚に乳酸菌を塗ったり、薄めて噴霧したり

 飲み水にヨモギ乳酸菌を加え発酵水にするのです。

・それと、

※「まるまる元気プレーン」のご利用方法は毎日の食事としてや

 2回のうちの1回の食事としてや、

 現在食べているフードとのハーフ&ハーフでも構いません。

 ワンコが警戒感なく食べられるような工夫が必要です。

 継続してこそ改善に向かいます。(犬種によって個体によって違う)