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2013年6月

2013年6月16日 (日曜日)

バックス君 ジロー君アトピーが・・・

定期的な再会

高齢アトピーワンコのバックス君とジロー君
加久田ハウスの二匹の重度のアトピーワンコ
ヨモギ乳酸菌や玄米シリアルの「まるまる元気」を軸に改善
企画が始まって2か月で劇的に改善に向かい
ワンコの回復力に驚き・・・
しかし
4月の少し暖かくなってきたころから
アトピー症状が出始めてきた報告をいただき
5月16日に訪問
あ~ バックス君の目の周りが痒みで、黒ずんでいる・・・
小さい背骨の曲がっているジロー君の耳の後ろ
毛が抜けている・・・
痒みがあるのでステロイドを使ったとか・・・(汗)
なるほど
アトピーは、治ったように見えても気温や体温によっても
潜在的に溜まった体内の毒素が出てくる。
その症状は、またステロイド剤で抑えようとすると
血液に流れこみ塗ったところ以外からも症状が起こる。
簡単に完治しないのがアトピー
リバウンド症状は決して悪いことではない。
腸内に蓄積した薬物などの有害物質
ステロイド剤が脂肪に沈着して体内に溜め込む
毛細血管を通して全身に駆け巡る毒素や
自然治癒力によって毒素を排泄しようとするカラダ
痒みや、膿は自然なこと
無理やり薬で抑えては負のスパイラルとなる
飼い主は、その意味を理解しないと治ることはない・・・
可哀想と思うために即効性のある強いステロイドを使用し
悪化は留まらなくなるのがアトピーの恐ろしさかも知れません。
体内の毒素を出し切る
なので
食事と乳酸菌の発酵や、酵素を摂りいれる
食事は特に大切
ドライフードは酵素がありません
トッピングにすりおろした新鮮な野菜や、
健康的に育った家畜の生肉など
ヨモギ乳酸菌の発酵食品の酵素
豆乳ヨーグルト
乳酸菌風呂
ドライフードにヨモギ乳酸菌をシュッシュ
お水にシュッシュ
腸内を徹底的に善玉菌を増やして、免疫細胞の
マクロファージやNK細胞やT細胞など白血球を増やし
造血する腸内環境をよくすることです。
その繰り返し
夏場は、体温も上がり血行が良くなり冬場に比べて
症状が出やすい
症状は自然治癒が起きている証拠
正常な体に戻そうとして起きる現象
焦らず、ステロイドに頼らず断つことが必要です。
西洋の薬は、酵素を阻害する物質があり
細胞を活性化や再生を遅らせたり
新陳代謝にまわる代謝酵素が滞り体が酸化する・・・
長年に渡り与えてきた食べたもの
口に入れて聞きた食べ物
ワンコの体を作るのは食べたものが時間をかけて
それが細胞となる。
酵素不足や発酵不足、薬物や栄養バランスの偏り
その長年の蓄積で起きるアレルギーやアトピー
過去の食べてきたものを検証し
手作り食や
酵素や発酵を摂りいれた生きた食べ物を摂取する
人もワンコも同じ
食べたものの大切さ
便利や簡単で済ませてきたバランスを欠いてきた食事
すべてを見直さなくてはいけません。
健康な時は何を食べても大丈夫・・・
バランスを崩し病が発生して慌てる現実
病や症状はいいシグナルともいえます。
薬に頼った考えでなく
日ごろからの食事で予防することは重要です。
アトピーは簡単には治らない
時間をかけて、体質を改善していく
本来は健康なカラダ
食べたものの質やバランスの崩れでおこる病
特にステロイド剤は危険
安易に使用は悪化を招く
添加物や酸化油脂の多い食べ物の摂りすぎ
ドライフードばかりで酵素不足や善玉菌不足
人もワンコも正しい食の在り方を学ぶ
私も学んでいます。
飼い主は、自分の食事と同様に
人間と共に生きてきたワンコにも、食時にひと手間が必要です。
手遅れでは可哀想・・・
人もワンコも学んでいる。
バックス君、ジロー君もじっくり体外へ毒素を出し切る
安易にステロイドは避けるべきです・・・
これまでの常識ではアトピーは治らない
重度のアトピーワンコ
正しい食事
酵素や発酵食を積極的に与え
乳酸菌など善玉菌を腸に送り込む
時間をかけて
食事を中心に毒だしをする。
即効性を求めたがるのは当然ですが
長年食べてきた質の悪い食事でできたカラダは
改善にも時間はかかる
薬物も体内に蓄積して、より複雑になっているといえます。
完治を目指して日々精進
健康は病気になって初めて気が付く
人もワンコも
飼い主のお役割は重要です。
私も人のことは言えませんが・・・

2013年6月 4日 (火曜日)

ワンコの健康ウンチ②

ワンコの健康なウンチ

排泄されるウンチから分かる健康状態

現代ワンコは、人間と同じ病を抱え苦しんでいる時代

ワンコがアトピーやアレルギーになったり、生活習慣病や

心臓疾患・内臓疾患や癌になっていくなんて一昔前には

聞いたことがない?

急増するアトピーやアレルギーや癌

その根本原因は食事が一番の要因。

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ワンコにとってのストレスの多い環境も大いにあるようです。

ワンコの健康ウンチから診る健康改善

現代ワンコの不足する酵素や発酵を取り入れることで劇的に

変化していく・・・

そのワンコのウンチの変化とは?

       <ワンコの健康ウンチの変化>

 

            (いろいろなウンチ)

 ウンコ(個体・黒色)・・・・腸内で長く留まっていると硬く悪臭がある。

                ウエルシュ菌・大腸菌など増えて有害物質の

               アンモニア・硫化水素・インドール・スカトールが

               発生し活性酸素がガン細胞を増やす。

               危険な腸内環境です。               

 ウンチ(半固体・褐色)・・・健康的な状態で快便で栄養バランスいい。

 ドロドロウンチ(黒ずんだ褐色)・・水分が腸で吸収されていない。

 細いウンチ・・・・・・・・・・・腸の働き弱い・筋力の低下で排便力が低下。

 赤いウンチ・・・・・・・・・・・大腸・肛門ガン、痔など危険な状態。

 緑のウンチ・・・・・・・・・・・食中毒・急性腸炎など。

 白いウンチ・・・・・・・・・・・栄養が足りていない。                    

 ベチャベチャウンチ・・・・吸収がほとんどされていない。

ウンチ以外はすべて改善が必要。

①ドライフードを食べ続けてたワンコのウンチは硬い。

②酵素や乳酸菌群(善玉菌)を摂取をしていくことでウンチに変化が

 起こってきます。

③ウンチが臭いワンコのウンチは黒っぽい。

 腸内環境が腐敗しているのですが、腸内環境が改善されてくると

 水分が含まれた色が薄いウンチに変化します。

④変化があれば改善に向かっていて、臭いも軽減していきます。

⑤次にお腹に溜まっていた古便や宿便が出てくるのでウンチの

 量が増えていきます。

 善玉菌が増殖して腸内細胞が活性化して、腸の蠕動運動が活発に

 なり、体内の毒素を便・尿・汗として排泄します。

⑤腸内がスッキリすると、便の量や臭いも改善され安定していきます。

 正しい食事、酵素や発酵食品をなど乳酸菌群を積極的摂ることです。

⑥約1ヵ月で改善がされていき、3カ月位で健康なウンチに変化する

 ようになります。(個体によって違います)

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 健康なウンチで、元気で長生き!

 排泄された便から診る健康状態改善!

 酵素食や発酵食品は重要な改善策であります。

メルシーフード研究所のお勧めです。

①「ホウロンポウ」

  蓬乳酸菌液を自社培養した天然乳酸菌液

  世界一の乳酸菌といわれています。

  環協開庸研究所 http://www.new-san.jp/

②「蓬漬け」:九州産の安心安全の蓬漬物。

  飯山一郎氏運営サイトで販売。上級者向け自家培養

  ぽんぽこ笑店 http://iiyamashop.seesaa.net/

③「酵素ペースト」「酵素ドリンク」

  88種機能性発酵食品&植物性発酵飲料

  http://www.biorise.co.jp/index.html

④新鮮野菜や果物のすりおろし(酵素がたっぷり)

⑤新鮮な健康な餌と環境で育った肉や魚など

 

ライフスタイルに合わせた方法で実践することが一番。

健康に役に立つアイテムです。

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