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2013年5月22日 (水曜日)

ある漢方医のお話

私が体験したアトピー治療でお世話になった漢方医さん

信頼できる漢方医との久しぶりに会話

私のコンセプト「まるまる元気」を説明し、近況を報告。

10年振りにせよ、私が当時やった漢方での毒出しは、過酷のあまり

現在は止めたそうです・・・

周囲からの罵倒や過酷過ぎる全身からの膿出しに家族が怯え

結局は、その治療を勇気を持って提供した漢方医に跳ね返ってきたようです。

それは、それとして

ペットにも詳しい漢方医さんで、ワンコのことを教わりました。

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          <ある漢方医さんのお話>

①ワンコやネコは人間と違う五感である。

②人間との違いは、嗅覚と聴覚が断然優れている。嗅覚は人間の1万倍。

 体温は人間より3度高い。

③言葉が話せないために神経を使っている。

④生きていることがストレスを感じている(人間とのコミニュケーション不足)

⑤大切なのは、飼い主が安心感を与えること。

 飼い主は、飼った以上不安を与えてはいけない。

⑥ペットを飼うときには、旅行や外泊もできない覚悟が必要。

 ペットのホテルや留守にするときは極度の不安となる。

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⑦トイプードルなどは特に「不安分離」になりやすいので飼い主は、

 家にいてあげること。

⑧犬、猫は子供を嫌がる。無神経に触ったりするのがストレス。

 犬や猫はぬいぐるみではなく、可愛い、寂しいだけで飼ってはいけない。

⑨飼わない勇気が必要。

⑩飼い主に噛みつく行為は極度のストレスがあり、飼い主こそ

 犬や猫の気持ちを学ばないといけない。トレーニングすべき。

⑪ペットショップでの生後間もない犬や猫の販売は止めないといけない。

 大切な離乳期や幼児期に精神不安定になる。

⑫ペットは、自分のカラダに合うものを食べる。

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⑬ペットフードを獣医が進めている行為は、獣医の命令を聞かせる

 師従の関係を作っていてコントロールしている。業者と癒着。

⑭獣医の売っている薬は人間用で、200~300円のものを10倍くらいで

 売っている。本当のプロでない人もいる。

  ある漢方医から見たペットことです。

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