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2013年5月12日 (日曜日)

日本のワンコの歴史①(汗)

日本のワンコの歴史

いつ頃から誕生して人間と関わってきたのか?

現代で解明できるところを探ってみました。

最古の貝塚からワンコの化石が発見されています。

9500年前の縄文時代とされる「神奈川県・夏島貝塚」

8500年前の「愛媛県・上黒岩洞窟」

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どちらとも柴犬位のサイズで40センチ程度で骨格は太い。

縄文時代の特徴は、ワンコを大事にしていて埋葬をしている。

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国内最古のワンコの化石。

世界では、アラスカで2万年前、イランで1万2千年前、

パレスチナ、ドイツで1万年前に発見されているようです。

そのワンコは、狼からの進化なのか?

それとも別の起源なのか?

いろいろと論じられています。

いずれにしろ、肉食で集団で狩りをしたり秩序がハッキリしている。

日本では、狼と犬は別ものであるようにも言われていたり・・・

人間と近い存在のワンコ

人間と一線をおいている狼

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狼はこの地球上でバランスがとれた生命だともいわれ

イルカ、クジラ、ゴリラ、ペンギンなどもそうだとか・・・

縄文時代の以前からの歴史のある狼は人間と融合しない

生き方をして、ワンコは人間に従順で忠誠がある生き方で

時代によってや飼い主によっては千差万別にしろ、

深い関係性はあるようです。

「犬は人類の最も古い友」と言われているのもうなずけます。

一方で、現代は可愛いといって衝動飼いして捨てられている

ワンコやネコちゃんが10数万匹存在する。

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身勝手な人間の判断で物扱いなのも現実を知らないといけない。

縄文時代からの関わりから起源とした人間

時代に翻弄されるワンコの歴史

現代では1300種以上のワンコ

雑種を入れると6000種は存在するようです。

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2011年東日本大震災で注目された被災犬

現在も飼い主と離れ離れ

時代や災害や人間の都合で生きることを選んだワンコ

ただ可愛いだけでは済ませれない現実

命を飼う

飼うことで核家族が進む中で学ばせて頂いている命

死を目にする機会が減った現代社会

1人暮らしの多い都会の中で、私達と暮らすワンコ

飼い主の感情を読み取る能力

飼い主と同じような病を起こす現代ワンコの食環境

犬は大切な人間の友であることに違いない。

時代によって変化する関係を検証です。

つづく

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