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2013年5月

2013年5月29日 (水曜日)

ワンコの健康ウンチ①

ワンコの健康は排泄されるウンチで診る

食べたものがしっかりと腸で消化されているか?

食べたものが正しければウンチの状態もいい

強烈な悪臭!

明らかに腸内が悪玉菌が優位で腐敗環境にあると言えます。

「悪臭」「色」「硬さ」「形状」などで健康状態がわかるのです。

人間もペットも同じ

正しい食事をしていれば健康なウンチが出ます。

ストレスや環境の他の要因もありますが、まずは食事です。

排泄されるウンチから診る健康を検証です。

        <ワンコの健康ウンチ>

①ワンコの健康はウンチの臭いや状態がカギ!

②排泄されたウンチの臭いが強いと、腸内が腐敗環境といえます。

③健康なウンチは、腸内が善玉菌群が優位で強い臭いはありません。

④ワンコの健康ウンチは食べものによって決まります。

⑤ウンチの臭いがキツイと、寿命も短い傾向があるようです。

⑥その状態での放置は、内臓疾患・ガン・アレルギー・アトピーなど

 原因となります。

⑦ワンコの体調の変化は「ウンチ」「毛ツヤ」「皮膚」「口臭」に

 現われてきます。

⑧すべての病の根源は、腸内環境の悪化にあります。

 腸内腐敗環境で、腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増殖

 活性酸素など毒素が発生して免疫力が低下。

⑨腸内環境の腐敗で、腸内造血で血が汚れ、毒素が血液を通じ

 全身に巡り体内で粘膜や細胞を傷つけます。

 内臓器官で様々な病の原因となります。

⑩ワンコのウンチに含まれ排泄された悪玉菌(ウエルシュ菌・

 大腸菌など)や古い細胞が多いと悪臭を放ちます。

 正しく消化されていないことで、吸収もうまくされていない。

 食べたものが慢性的に不適切であれば、

 臭いウンチが続きます。

 (アンモニア・硫化水素・インドール・スカトールなど悪臭物質)

⑪ウンチを消臭することよりも、食べている食事の内容が問われます。

        <ワンコに必要な酵素や発酵>

①酵素は生命活動をするすべての生命で欠かせないものです。

 体内酵素が失活すると死を向かえます。命の源となります。

②酵素は微生物のような生命体ではなく、プランクトン・植物・昆虫

 ・動物・人間など生体があって活動をし、すべての体内に存在。

 タンパク質に覆われ発見されている種類で5000種以上もあり

 酵素は、なかなか捉えきれないミクロの世界で未だ解明されていない。

 1つの酵素は1つの働きしかしないのが特徴です。

 熱に弱いのが酵素の特徴で、48℃で活動が失活し死滅します。

 中には、48℃を越えても働く酵素もあるようです。

③酵素とは、建物を造る大工さんのような存在です。

 食物に含まれる「食物酵素」や体内で消化目的の「消化酵素」

 体の細胞を修復したり動かしたりする「代謝酵素」の3つがあります。

④酵素が不足することで生体の新陳代謝が鈍くなると、

 体内に毒が発生し溜まっていき、腸内腐敗で有害物質や

 活性酸素(フリーラジカル)が増え体が酸化し癌が進行していきます。

⑤酵素不足は致命的となりワンコのウンチの臭いと密接な関係と

 なるのです。

⑥食べ物に含まれる食物酵素を積極的に摂取を心掛けることが

 大事なことです。新鮮な野菜・果物・生肉・生魚多く含んでいます。

 加熱食は食物酵素が存在しません。

⑦加熱しても酵素がしっかりと存在するのが発酵食品です。

 天然醸造の加熱殺菌されていない発酵食品になります。

⑧ワンコは人間と違って生野菜や果物を多く摂取することは苦手です。

 犬・猫はもともと肉食なので生肉や生魚から酵素を摂ることがベスト

 のようです。

⑨ただ、現代のワンコやネコちゃんは加熱されたドライフード・缶詰め

 レトルトのウエット食がほとんどで、生食にしていく消化酵素が少なく

 下痢やおう吐などが起こるようです。

⑩余り神経質になるのもいけませんが・・・

 体は毒素を排出する作用があるので多少の毒も分解しデトックスを

 してくれます。しかし、限度を越えてしまうと一気に体が酸化します。

 大切な食を意識することが飼い主様の役目です。

 ご自身の健康、ペットの健康はとても密接です。

⑩生肉や生魚中心だと経済的な問題や、近年の放射性物質や

 環境汚染、家畜類の人工ホルモンや抗生物質や飼料の問題も大きい

 ので良質なお肉をチョイスすることが必要です。

 生魚も同様に、水銀・ダイオキシン・放射性物質への注意や、

 養殖の魚のエサに含まれる油脂や抗生物質や化学薬品にも注意

 が必要となります。

つづく

 

 

2013年5月22日 (水曜日)

ある漢方医のお話

私が体験したアトピー治療でお世話になった漢方医さん

信頼できる漢方医との久しぶりに会話

私のコンセプト「まるまる元気」を説明し、近況を報告。

10年振りにせよ、私が当時やった漢方での毒出しは、過酷のあまり

現在は止めたそうです・・・

周囲からの罵倒や過酷過ぎる全身からの膿出しに家族が怯え

結局は、その治療を勇気を持って提供した漢方医に跳ね返ってきたようです。

それは、それとして

ペットにも詳しい漢方医さんで、ワンコのことを教わりました。

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          <ある漢方医さんのお話>

①ワンコやネコは人間と違う五感である。

②人間との違いは、嗅覚と聴覚が断然優れている。嗅覚は人間の1万倍。

 体温は人間より3度高い。

③言葉が話せないために神経を使っている。

④生きていることがストレスを感じている(人間とのコミニュケーション不足)

⑤大切なのは、飼い主が安心感を与えること。

 飼い主は、飼った以上不安を与えてはいけない。

⑥ペットを飼うときには、旅行や外泊もできない覚悟が必要。

 ペットのホテルや留守にするときは極度の不安となる。

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⑦トイプードルなどは特に「不安分離」になりやすいので飼い主は、

 家にいてあげること。

⑧犬、猫は子供を嫌がる。無神経に触ったりするのがストレス。

 犬や猫はぬいぐるみではなく、可愛い、寂しいだけで飼ってはいけない。

⑨飼わない勇気が必要。

⑩飼い主に噛みつく行為は極度のストレスがあり、飼い主こそ

 犬や猫の気持ちを学ばないといけない。トレーニングすべき。

⑪ペットショップでの生後間もない犬や猫の販売は止めないといけない。

 大切な離乳期や幼児期に精神不安定になる。

⑫ペットは、自分のカラダに合うものを食べる。

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⑬ペットフードを獣医が進めている行為は、獣医の命令を聞かせる

 師従の関係を作っていてコントロールしている。業者と癒着。

⑭獣医の売っている薬は人間用で、200~300円のものを10倍くらいで

 売っている。本当のプロでない人もいる。

  ある漢方医から見たペットことです。

2013年5月16日 (木曜日)

日本のワンコの歴史②(汗)

日本のワンコの歴史②

時代と共にどう扱われてきたのか?

人間との関係

歴史書からの参考に簡単にまとめたものです。

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        <日本のワンコの歴史>

①縄文時代

 貝塚から発見された犬は、埋葬されていた。

 40センチ位の柴犬サイズで骨格は立派。9500年前

 縄文人は犬を大切にしている。

②弥生時代

 鹿や猪狩りに使われていた。

 縄文時代のようには一部を除いて埋葬されていない。

 犬を食していた痕跡がある。

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③古墳時代の大和朝廷

 組織的に飼っていた。

 犬養部があり、軍事との関係あり。番犬・狩猟

 卑弥呼の側にいた。

④日本書紀や古事記

 「白い犬」は特別な霊力がある神の化身とされ人間に好まれた。

 応神天皇の飼い犬名「麻奈志漏(まなしろ)」を愛し埋葬。

 大和武尊は白い犬に導かれ旅で難を逃れた。

 当時は、犬を贈り物して献上していた。

 大国主命は、猪を追った像が建てられ今も残っている。

 「ムジナ」という山の獣を食い殺した伝説がある。

 火明命(天照)船に犬がいた。

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⑤平安時代

 空海は「白き犬」「黒き犬」と優遇している。

 今昔物語「枕草子」に「翁丸(おきなまる)」という犬が登場。

 紫式部は犬に冷たかった。

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 「三河の犬頭・犬尾社」犬の鼻から白い糸で人を救う伝説。

 ゴミの問題があった時代で、カラスや犬がゴミを食べたり、

 捨て病人、人の死体を処分するのは珍しくなかった。

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⑥鎌倉時代

 藤原道長は、白い犬を愛し、仏事も行った。

 愛犬が危険を予知して道長の袖を噛んで門を通ることを

 阻止した。その話を安部清明に相談すると、犬は危機を察知

 する神通力があると伝え、それ以来いっそう可愛がった。

  「犬の字は点を大の字の下につければ太となり、

  上につければ天の字となる」

 戦国時代で鎌倉武士は犬を的に「犬追い」で弓で討っていた。

 北条高時は「犬合せ」という闘犬をやった。酷く評判悪かった。

⑦室町時代

 犬追いを規制する配慮があった。

 武将は、犬追物を行っている。

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⑧安土桃山時代

 秀吉は虎を飼っていて犬をエサとして与えていた。

⑨江戸時代

 五代将軍綱吉時代の「生類憐みの令」で特に犬に手厚かった。

 犬の戸籍、中野に10万匹の犬小屋があった。29万坪

 「お犬様」人間以上の扱いがあった。

 戦国時代に南蛮貿易で洋犬が入って、交雑がすすんだ。

 一般の犬は「町の犬」「村の犬」として縄張りをうろついていた。

 神社やお寺の軒下で生活している。

 食事は、人間の残飯を投げ与えていた。

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 犬は基本は放し飼い。猟犬や軍用犬は首輪。

 犬は様々に軍事的に活躍していた。

 (スパイ犬、伝令犬、軍事犬、番犬、闘犬、狩猟、贈り物、魔除け)

 狂犬病の発生で冷遇される。

 野良犬を殺傷していった。

 昭和30年ころまで続く。

 狂犬病のワクチンが発明されるまで厳しい扱いされている。

 キリシタンは一部日本人が犬や猿を食すことに驚いている。

 一方で基本は肉食でない日本人も南蛮人の肉食に驚いている。

 地域によって様々

 薩摩では「えのころ飯」という竈焼きの犬料理がある。

 東アジアでは食されていた歴史。

       <切ない思い出白いワンコ>

現代では、ペットとしての飼い方が主流

私の小さい頃は6匹のワンコを飼っていました。

スピッツ・秋田犬・雑種4匹

田舎なので番犬である要素が多きかったです。

野良犬も多く、小さい雑種の犬は放し飼いしていました。

田舎の田んぼを走り回っていました。

切ない思いも記憶にあります・・・

雑種で放し飼いをしていたワンコ2匹は、

私の中学校の頃新聞配達にお伴していてくれました。

配達時間になるとどこからかやってくるのです。

エサは定期的にあげた事がなく、どことなくゴミをあさっていた

ようです。

しかし、ある日突然にいなくなったのでした・・・

その理由は、近所から田畑を荒らす苦情があり、

父がどこか遠くへ移動させた・・・

良い方を変えると捨てたのです。

車で遠方に運んだようです。

離れてから半年

私の住む町で、そのワンコとほんの一瞬バッタリ遭遇

左ほほを腫らしている・・

一瞬の出来事で、その白い捨てられたワンコは、

私と目があったのですが

す~と過ぎ去っていったのです

あの白いワンコは間違いなく捨てられた犬

私の新聞配達についてきていた犬

その目は寂しげ・・

捨てられたことを知っている

一瞬の出来事

その時のワンコの寂しげな表情が30年経っても鮮明に

辛い思いで

私も、胸が苦しい

捨てられたと強く感じている寂しい目

毎日手を合わせるしかありません。

時代は変われど、人間の近い存在であります。

現代は、可愛い!と同時に保健所での殺処分が多い。

命を飼い主の元で全うできずに殺されていく時代

人間次第でその生命が生かされたり殺されたり・・・

「犬は人類にとって最も古い友」

そういいたいのですが・・・

まだまだ現実は厳しい

飼う人間の心の在り方

やもうえず手放さないといけない

多くの事情があるのですが

生き物を飼う前の「飼わない勇気」も必要です。

犬を知って、しつけをする

食べ物も勉強する

人間と犬の真なる友になるために

人間は心を正さないといけない。

犬は全て分かっている

犬は私達が気がつくまで訴えている

日本の歴史から見る犬史でした。

「忠犬ハチ公」「名犬ラッシー」「花咲かじいさん」「桃太郎」

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ワンコは欠かせない存在

私達をサポートしてくれている。

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素直で従順なワンコ

ありがとうございます。

 

  

2013年5月12日 (日曜日)

日本のワンコの歴史①(汗)

日本のワンコの歴史

いつ頃から誕生して人間と関わってきたのか?

現代で解明できるところを探ってみました。

最古の貝塚からワンコの化石が発見されています。

9500年前の縄文時代とされる「神奈川県・夏島貝塚」

8500年前の「愛媛県・上黒岩洞窟」

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どちらとも柴犬位のサイズで40センチ程度で骨格は太い。

縄文時代の特徴は、ワンコを大事にしていて埋葬をしている。

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国内最古のワンコの化石。

世界では、アラスカで2万年前、イランで1万2千年前、

パレスチナ、ドイツで1万年前に発見されているようです。

そのワンコは、狼からの進化なのか?

それとも別の起源なのか?

いろいろと論じられています。

いずれにしろ、肉食で集団で狩りをしたり秩序がハッキリしている。

日本では、狼と犬は別ものであるようにも言われていたり・・・

人間と近い存在のワンコ

人間と一線をおいている狼

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狼はこの地球上でバランスがとれた生命だともいわれ

イルカ、クジラ、ゴリラ、ペンギンなどもそうだとか・・・

縄文時代の以前からの歴史のある狼は人間と融合しない

生き方をして、ワンコは人間に従順で忠誠がある生き方で

時代によってや飼い主によっては千差万別にしろ、

深い関係性はあるようです。

「犬は人類の最も古い友」と言われているのもうなずけます。

一方で、現代は可愛いといって衝動飼いして捨てられている

ワンコやネコちゃんが10数万匹存在する。

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身勝手な人間の判断で物扱いなのも現実を知らないといけない。

縄文時代からの関わりから起源とした人間

時代に翻弄されるワンコの歴史

現代では1300種以上のワンコ

雑種を入れると6000種は存在するようです。

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2011年東日本大震災で注目された被災犬

現在も飼い主と離れ離れ

時代や災害や人間の都合で生きることを選んだワンコ

ただ可愛いだけでは済ませれない現実

命を飼う

飼うことで核家族が進む中で学ばせて頂いている命

死を目にする機会が減った現代社会

1人暮らしの多い都会の中で、私達と暮らすワンコ

飼い主の感情を読み取る能力

飼い主と同じような病を起こす現代ワンコの食環境

犬は大切な人間の友であることに違いない。

時代によって変化する関係を検証です。

つづく

2013年5月 8日 (水曜日)

地獄の毒出し!漢方医からの伝言

過去に私が体験した地獄のアトピー体験

10年以上前にご縁があった漢方医さん

当時は、すがるような想いと、それから始まる地獄の一丁目が

待っていようとは・・・

二度同じことをやるとなったら出来ない(大汗)

これは体験談で、勧めるものではありません・・・

驚愕のデトックス!

アトピーで30年間に渡りゼンソクやアトピー治療薬のステロイドを使用

食生活の偏食がたたり、高度成長時代の負の遺産がカラダを覆う・・・

全身から噴き出す膿は得体の知れない黒い血の塊

割れていく顔面の皮膚

手先指先に固まってくる赤黒いドロドロ師血・・・

指先で顔面の皮膚を引っ掻くと崩落する自分の皮膚

真っ赤になる顔面

耳からは出続ける膿・・・

鏡で見る恐怖の自分の化のの変容は、これが自分なのか??

激減する体重

寝ていた布団が一ヶ月でドロドロ

真っ暗闇での生活

心の悲鳴をあげた元妻・・・

「お願いだから一度抱きしめて・・・」

お店をやっていた私は、離れていくお客様・・・

ジッと出来ない自分の行動は自虐に向かう

自分の顔を両掌でバンバン叩き続ける

叩くと落ち着くほんの僅かの落ち着き

同時に赤く傷つく皮膚

いつしか、顔を叩く衝撃と薬物の副作用により目が見えなくなっていく

異変はあっという間に目が白く濁り、慌てて病院に駆け込む

幸い駆け込んだ病院の先生が日本でも最先端の眼下医

即入院で、両目を手術

目は開けたままでメスが入る

目を開けたままで行う恐怖の手術・・・

幸い網膜剥離出なくてよかった

私のベッドの前のアトピー患者は、麻酔が効かず

カラダを抑えつけてメスを入れたという・・・

私はツテている・・・・

左右2回に渡り手術で成功

人工レンズを挿入し終了!!

しかし、その後に再発したものの簡単なレーザー治療でした。

壮絶な時期が特に半年

お店も休み休み

そんな時に心の支えとなった漢方医

今では、その治療は行っていない

その毒出し治療に耐えられない本人と周囲の声

その漢方医は、相当なバッシングを受け傷つきその方法は封印

私のように乗り越えた人が皆無だという・・・

その先生は、現代の日本人の精神力が弱っている

周囲の理解も得られない

治すには毒を出すしかない

人にもペットにも効果があるという・・・

10年後に連絡取ると、その話に触れない

その漢方医が深く傷ついた様子で、よほど嫌なことがあったに違いない

アトピー治療

人それぞれのご縁の中でおこるトラブルや摩擦

家族に病人が出ると、ネガティブになっていく

生活の見直し

食生活、仕事の仕方、生き方、家族、経済など

いろんな出来事が学びとなって起きる

愛する家族の一員のワンコやペット

できるだけ、辛くない治療があればいい・・・

ただ、アトピーはとにかく体から膿出し、毒出しが必要

何度も波を越え、いつしか健康を取り戻す

傷つくのは本人だけでなく、家族や仲間や、この漢方医もそう・・

その漢方医は「二度と毒出し治療はやらない・・・」

それ以上は、何も言えない

私は、今でもこの漢方医に感謝しています。

「私を信じて下さい!頑張って下さい」から始まった試練でした

そうなる前に、早めのアトピー改善が必要です。

人もワンコも

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異物が体内に入ることで起きるアレルギー反応

体が一生懸命に排除しようとする働きであります。

免疫細胞が必死で毒出し

排泄能力の落ちた腸を改善することが重要です。

食べているものを見直すことが大切であります。

ワンコも人も腸内環境を整え、口に入れる食に意識を向け

辛い辛い痒みや毒出しをしなくても済むように願っています。

ご縁で始まった私の毒出し

私は、今でもこの漢方医に感謝をしています。

2013年5月 4日 (土曜日)

「幸せわんこの健康ごはん」著者からの伝言

私の大好きな理想のワンコ「モカちゃん」

そのワンコの飼い主

そして、モカちゃんの手作りごはんの本の著者

「幸せわんこの健康ごはん」

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蒲田でマクロビ教室を主宰し、

銀座で「キレイ料理レストランG&V]を2011年10月に開業

バイタリティあふれる素敵な女性「はりまや佳子さん」

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そのマクロビ手作りごはんで元気で健康な柴犬を育てた実績

「愛する我が子」と呼ぶ

ただ溺愛するのではなく

ワンコにとって幸せな接し方

家族でワンコが一番扱いではなくではなく

お犬様扱いではなく、人間がリーダーであり

師従の関係の方がワンコにとって生きやすい

家族の一員ではあるのですが間違った接し方は双方が悲劇

その基本的な関係の歴史を踏まえ

わんこごはんの大切な伝言を頂きました。

     「はりまや佳子さんからの伝言」

①幸せわんこごはんは、基本は飼い主と同じ食材で作る。

②飼い主が食べていた残り物をあげる。

 クズ野菜や、前日の残り物の味を洗い落として与える。

③わんこは、地球に優しいゴミを出さない食べてお掃除してくれる。

④飼い主が食べているもののバランスが大事。

 日頃の偏食や、バランスを欠いた食事をしていないか?

 同じ食事ばかり与えていないか?

⑤わんこも食べることが楽しみなので、同じものだけでなく

 ローテーションを組んで与えること

 可愛い我が子に同じものばかり食べさせられないでしょ?

⑥大切なことは、あげてはいけない食べ物を知ること

 甘やかして、少しだけと与えると病を引き起こす。

 乳製品・ネギ類・甲殻類・カカオ・刺激物・ナッツ・卵・・・

⑦病気の原因は、食べ過ぎ!

 生活習慣病や癌。癌という字は病だれに口が3つで山と書く

 食べ過ぎると癌になるという字

 与え過ぎに注意。

 食事は引き算で考えると健康になる。

⑧簡単な手作り食をお勧め。

 ただ手作り食が合わないわんこもいる。

 大切なのは、続けること・・

 面倒くさい?それは生きるのが面倒だ!といっているようなもの。

 生き物を飼っているのです。

⑨簡単調理は、茹でが一番

 蒸したり、焼いたり時間がかかるごはん作りは大変になる。

⑩飼い主が頭でっかちにならない事

 勉強し過ぎて知識だけ詰め込むのではなく、

 わんこの毎日の様子を見ていれば分かる

 太ったり、痩せたり、便の状態で健康管理するだけ

 太れば減らす

 栄養バランス崩れるとなんだかの病になる

 ちょっと愛情かけてごはんを作る・・・

⑪その人のライフスタイルに合ったごはん作りをする。

⑫生き物を飼う限り覚悟と、飼う資格がある飼い主でなくては

 わんこが可哀そうである。

⑬わんこは宝物 愛する我が子 

 人間と同じ食材を食べて心を通じ合わせること

 過保護は止めて下さいね~

 飼い主がちゃんと見てあげてほしい・・・

 飼う責任があるのです。

                        以上

とっても勉強になる伝言でした

理想のわんこの飼い主「はりまや佳子」さん(旧姓佳子ヴォス)

ありがとうございます。

私はマクロビでなく「なんちゃって自分流(笑)」

ローフードやナチュラルハイジーンも有り

ファストフード大好き!

美味しいが一番

健康感謝

ワンコも健康元気!

 

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