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2013年4月28日 (日曜日)

ワンコの大切な離乳食

可愛い産まれた子犬

愛らしく、まるまるして、よちよち、ふさふさ

この世に産まれてきてくれてありがとう

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ぬいぐるみのような

無垢なその眼差し

その命の誕生に感謝

幸せを運んでくれる子犬

健康で元気でスクスク育ってほしいと願う飼い主

スクスク健康元気に生きていくための大事な食

それが離乳食

離乳期に質のいい食べ物をを食すことで成犬になって影響する

骨格・筋肉・皮膚・内臓すべて。

現代のワンコは、産まれた時の離乳期にペットショップで売られ

親元を離れ、精神的不安定と離乳期の食事の質の低下で招く

体や心の病を抱えていく・・・

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ペットショップのワンコ達はショウウインドウからみると可愛い

たまらない!触りたい!飼いたい!

そう思わせていますが

小犬からすると不安定そのもの

親の愛情をたっぷりと受けないといけない時期に隔離され

常に視線にさらされ、勝手に触られ、商品のひとつ

産まれて骨格異常でも分からず販売

すべてでは二にしろ、心あるブリーダーやビジネスとしている

販売ショップは、心と体のケアが必要。

ヨーロッパや

ワンコの先進国では日本のようなペットショップなどない

かえって虐待行為とみなされる

ワンコの大切な離乳期・・・

ワンコの離乳食の一例です。

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         <ワンコの離乳食>

①産まれた子犬は約2週間しか乳を飲まないので、

 産まれて10日過ぎて目が開き歯が生えて来るころから

 1ヵ月くらいが離乳期。

②離乳期の食事こそ最も大事な食事期間です。

 骨格・筋肉・内臓・皮膚やすべての細胞作りの基礎の時期。

 母乳の期間は短く、産まれてまもなく離乳食となっていく。

③母乳から離乳食に移行するときには、できるだけ腸に負担が

 少ない消化吸収をスムーズに行うために必要なフード

 それが、生肉のたたきのようなもの

④生の良質の赤身肉を二度挽きミンチにして、さらに包丁で

 トントンと細かく叩き、消化のしやすいようにペーストにし、

 筒状に細長く丸めてから子犬口に入れてあげる。

⑤大切なのは、良質の赤身肉

 良質とは?

 できるだけ国産で、鮮度がよくて自然の牧草を食べた牛さん

 脂身のない肉質のもの。

  牛・豚モモ肉や鶏ササミや胸肉が良いかもしれません。

 健康的に育った家畜類

 人工的な化学薬品を使用していない牛・豚・鶏さん

 抗生物質、人工成長ホルモン、化学薬品の入っていない飼料

 を食べている家畜や、遺伝子組み換えの穀物を使っていないなど

 できるだけ自然の環境でストレスの少ない環境で育った

 牛さんや馬などいいかもしれません。

⑥与え方

 初日・・・・・1回与える

 2日目・・・・2回与える

 3日目・・・・3回与える

 4日目・・・・親の食べているごはん(手作りごはんをペーストする)と

        離乳食に混ぜて与える。

        そうするとスムーズに離乳が出来る。

※ドライフードも質の良い酸化していない脂のフードであること。

 できる限り、手作り食がいいです。

 (炊いたご飯+野菜+海藻+動物性タンパクなど)

 約1ヶ月くらいが離乳食を続ける。

 回数は1日4回~5回と多い。

 手を抜かない大切な離乳期です。

飼い主のライフスタイルから出来ない場合もあるのですが、

家族で協力して大切な時期の食事を過ごすことです。

この方法は、犬をこよなく愛し犬小屋で寝起きをしていた

ベテラン訓練士「ごしまれいこ」さんゴッシーの方法です。

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一例であります。

それぞれのご縁のある方法があると思います。

酵素をたっぷりと含んだ新鮮な生肉を使う

ワンコの食の歴史からみても、内臓構造からいっても

ベストかもしれません。

様々な離乳食もあるのでそれでよし

ワンコが健康に育つ大事な離乳期

飼い主様の手作り愛情フード

犬種や個体に合った食事でOKです。

 

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