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2013年4月21日 (日曜日)

ワンコの歯

犬の歴史は、オオカミのように獲物を捕らえて食べている。

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強力なアゴで小動物やの内臓、肉、骨を噛み砕き食べている。

肉食であり、人間との暮らしと共有する中で雑食化していった。

日本の都会で暮らす現代の犬と、地方で番犬として暮らす犬とでも

違いがある食事。

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牧羊犬や、狩猟犬、犬そり、ペット、介護、警察犬、災害犬

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更に、昭和、大正、明治、江戸、鎌倉、平安、弥生、縄文時代

その生活環境は様々

その中で、野生でなく人と暮らすことで変化していく食事や環境。

現代の都会で暮らす犬は、人間化している・・・

そんな暮らしの中でワンコが生きてきた歴史

シンプルに犬の歯から分かる食

その構造は、人間とは違うということ

人間と同じ病を抱える時代は、犬にとって幸せとは言えない

しかし、人間との深い絆や関わりの中で大切な存在

核家族化で不足する命の尊さ

ペットが身代わりになって、移し鏡となり知らせてくれるペット

人間とは違う!

ただ、食は人間の残り物を与えてきたのが飼い犬の食事

少しなりとも犬を知る

同化でなく違い

消化酵素も、歯の種類も人間と違う

その犬の歯とは?

           <ワンコの歯>

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①歯の種類:「門歯」「犬歯」「臼歯」

②歯の数

  「永久歯」42本(上20本、下22本)生後3~6ヶ月で生える

  「乳歯」28本(上14本、下14本)生後3~4週間で生える

③鋭い犬歯や上部の歯はノコギリ状になっていて、小動物など

  内臓や肉を裂く。

  上下に歯で人間の何十倍の咀嚼力がある。

④臼歯は人間と違って平らくなく、食物をすりつぶす構造はしていない。

 中途半端な堅さのものを食べるようにできていない。

⑤骨や、硬いスジを奥歯で噛むのが特徴。

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⑥食事は、柔らかくて舌で舐め取る物を食べる。

⑦本来は、内臓や肉を大きく引き裂き丸のみして、

 大量の唾液を分泌して消化酵素と一緒に胃に送り込み

 消化酵素で生肉や内臓を消化し腸に届ける。

 生肉や内臓は消火吸収が早く腸が短いのが犬の特徴です。

 日本人は特に腸が長く穀物を時間をかけて消化吸収する。

⑧現代の犬のフードは、穀物が中心のドライフードなので

 消化吸収に時間がかかり、さらに加熱されているために

 食物酵素が含まれておらず慢性的な酵素不足です。

 人間も同様に加熱や加工食品、添加物、化学薬品などが

 酵素を阻害しています。

⑨食事の変化と共に、犬も飼い主と同じような病気が蔓延

 今一度、食事を見直す時代であります。

⑩一昔前の犬は、生肉を片足で抑え、引き裂きながらパクパク

 食べて健康でした。

 海外の洋犬は現在も酵素たっぷりの生肉を食し、適度の野菜

 穀物で健康です。

⑪ただ、現代の日本の犬は、加熱した穀物に茹でた野菜や海藻

 茹でた肉を食べることが減って、ドライフードだけになっています。

 偏った栄養であり、同じものばかり食べていると食べる楽しみも

 減ってきます。

⑫食べることは、生きていく上で重要な行為であり命です。

 生きた食べものを摂る!自然の摂理の中での命を頂く

 エネルギーあふれる健康的な食事で健康で元気で生きる

 犬も人間も新鮮な酵素を含んだ食事が何より大事です。

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犬の歯からみた食のこと。

現代ワンコの抱える病は、飼い主の意識変換からしか変われない。

純粋で健気なワンコの命を預かる飼い主様

めんどくさい!だけではいけません・・・

命を預かる

共に健康的に生きる!

歯から見たワンコでした。

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