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2013年3月11日 (月曜日)

デトックス植物性食品で構成「まるまる元気」

「まるまる元気」プレーン&フルーツ

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どちらも完全に植物性食品だけで設計した食品

その設計は、植物性食品によるデトックス!

お腹の中に溜まった毒素を排泄し排出しキレイにデトックスする

ワンコのお腹が腐敗環境になると活性酸素が活性化

病の発症

アトピーや糖尿病や心臓病や癌

血液の汚れ

腐敗環境に落ちいた腸は、免疫が下がり免疫細胞の働きが鈍る

負のスパイラルに陥る

口に入れる食はワンコの血となり肉となり骨となり

細胞に染みわたる

食の偏り、ばっかり食べ、バランスが崩れると悪玉菌が増殖

悪玉菌が優位な環境を作り出すことを未然に防ぐ

そのためには、食こそ全て

飼い主の責任であり、正しい知識を学び

人もワンコも基本は同じ・・・

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「まるまる元気」の食材使用の意味は、デトックスであるのです。

デトックス効果は、食物繊維やミネラルが重要

腸内に溜まった毒素を排泄する食物繊維

新鮮な野菜や果物など酵素を含んだ食材や発酵食品など

ドライフードでありながらデトックス効果

その食材の効果を検証です。

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    「まるまる元気プレーン」の場合

          <原材料>

①無農薬発芽玄米全粒粉(焙煎)

②無農薬玄米での炊いたごはん

③もち米でできたパフ

④天然醸造味噌

⑤ひじき

⑥大麦若葉粉

⑦竹炭粉

⑧酵素玄米粉炭を配合(玄米黒焼き)

 がん予防に効果

上記が、デトックスのために設計した植物性食品

       ①発芽玄米全粒粉や玄米ごはん

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 そのデトックス効果は、食物繊維が豊富で、便通をよくする

 腸内に存在する有害物質、環境ホルモン、発癌物質、腐敗菌、

 病原菌、放射性物質を体外へ排出する働きがある。

 フィチン酸やイノシトールの成分はデトックス効果あり。

 ただ、消化吸収が悪い玄米を胃腸の疲労を軽減する為に

 全粒粉にし、玄米のごはんを炊いてブレンド配合したオリジナル

 製法で解決。噛まないワンコのお腹に優しい。

 玄米に生息する発酵菌(麹菌・酵母菌・乳酸菌・光合成細菌他)

 を摂取することで、加熱していても善玉菌が腸内でエサとなり

 有効な働きをしてくれる。

                ②天然醸造味噌

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   味噌は、天然醸造でないと意味がない・・・

 加熱殺菌され、添加物や人工アルコール入りは味噌でない。

 味噌風の大豆のペーストとしかいえない。

 味噌は世界が認めた旨味

 ワンコに味噌?

 塩分は大丈夫?

 そんな思いの中で、植物性で構成する食品は、ナトリウムが不足

 お肉には自然と含まれるナトリウムがあり、鶏肉が一番多い

 味噌は発酵で腸にも優しい

 塩分は極めて微量であり、生命活動では必要

 取り過ぎは問題となりますが、味噌=塩ではありません。

 味噌の塩分濃度は味噌の種類にもよりますが

 10%ほど

 まるまる元気の味噌の含有量は全体の1、5%

 そのうちの塩分は全体の0、15%くらいで微量です。

 ワンコも必要なナトリウム、汗もかきますし、心臓を動かすのは

 ナトリウムとカリウムの働きが必要です。

 塩分で注意が必要なのは、精製された塩です。

 天然の塩はミネラル分が豊富で、

 必要以上のナトリウムを体外へ排出してくれます。

 取りすぎはいけないですが、動物性たんぱくを使用しない場合は

 微量の塩分も大丈夫です。

 天然醸造味噌でないといけません。

 大切なミネラル減であり、味噌はデトックス効果の高い発酵食品

            ③ひじき

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 日本の土地はミネラル分が欧米に比べて少ない

 食物繊維とならんでミネラル不足が蔓延しています。

 ワンコも同様に、どうやってミネラルを摂取するかが日本の課題

 そこで海の野菜の海藻類は必要不可欠

 ミネラルが豊富。カルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、マグネシウム

 抗酸化さようのあるフコイダンのヌルヌルが癌を制御する。

 体内に溜まった有害物質や放射性物質ヨウ素を、安全な海藻の

 ヨウ素が体外へ排泄する。

 猛毒のストロンチウムも排泄する働きがある優れもの。

           ④大麦若葉粉

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 イネ科の植物で青汁では有名。

 驚異の食物繊維、ミネラルが豊富でカリウム、かるしうむ、

 ビタミンC、マグネシウム、クロロフィル(葉緑素)

 血をキレイにしてくれ、メタボや生活習慣病や精神安定効果。

 ワンコが散歩でムシャムシャ食べている野草は、イネ科の植物

 胃腸が弱ったり、吐き気がある時などに食す。

 ワンコの毒出しは、本能で知っているのです。

             ⑤竹炭粉

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 竹炭はミネラルの宝庫です。

 意外と思うかもしれませんが、竹炭の効果は絶大です。

 竹炭は地球を救うとまで言われている食品のひとつです。

 「東洋の毒出し」といわれチェルノブイリ事故でも毒出し効果が

 味噌と同様に発揮したようです。

 その浄化力や利用方法は多方面で活躍しています。

 寺田本家の酒蔵には発酵を促進させるために炭を麹室や

 敷地に大量の炭を埋蔵しています。

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 酸化防止、保存性、便秘や下痢止め、美肌効果、リラックス効果

 消臭効果、カビ防止、水質向上、塩素吸着、有害物質を吸着分解

 保湿、疲労回復、安眠、磁場を整えイヤシロチに変える。発酵促進

 美味しくご飯が炊ける・・・

     <竹炭は摩訶不思議な結果を産み出した・・>

 以前に、まるまる元気にイワシを丸ごと入れた「まるまる元気」を

 販売していたころに摩訶不思議な検査結果が出ました。

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 作りたてと、半年前の脂肪の酸化を食品分析センターで酸化具合の

 チェックをして、賞味期限を設定する準備での結果・・・

 常識では、半年前の脂の乗ったイワシの方が脂肪酸化が進む。

 当然その結果は分かっていたのですが、検査結果が摩訶不思議

 半年前よりも、作りたての方が過酸化物価が多かったデータとなり

 私は、食品分析センターに説明を分析担当者に確認・・・

 すると、「私は間違いなく検体は間違えることなく検査しました!」

 「常識では考えられないですが、事実です・・・」

 古い検体と新しい検体との取り違えを否定

 古い検体の方が10分の1の過酸化物価の数値結果

 ならばなぜ?

 その疑問を解決して頂いたのが、医学博士で竹炭の研究や

 水の研究もされている瀬田仁一博士と1ヶ月後に出会い、

 その摩訶不思議検査結果を報告すると、

 「それはこの竹炭の効果だよ!」

 「竹炭の効果で脂肪の酸化が改善されている!」

 「間違いない」

 本当にビックリ!!

 瀬田博士の言葉を全面的に信用し納得・・・

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 常識を覆す掟破りの竹炭粉

 そんなエピソードがありました。

⑥酵素玄米粉炭の配合

 聞き慣れない「酵素玄米粉炭」とは?

 昔ながらの癌の特効薬と知られる玄米の炭化させたものです。

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 その優れもの効果とは?

 ・石臼原理を用いたトルネード式粉砕機で、熱発生を極限に抑え、

  不可能と言われていた玄米の高いエネルギーを失活少ない。   

 ・抗酸化に優れていて極めて酸化をしない玄米焙煎されている。

  活性酸素を除去するフェルラ酸の働きで酸化しにくい

  (一年間は酸化がほとんどない)

 ・毒素を吸着する効果が高い。超微粉末で25ミクロン

 ・優れた消化のよい、玄米のデンプンがα化している。(糊化)

  腸の吸収が極めていい。

 ・食物繊維が白米の28倍で、善玉菌のエサとなり造血作用があり

  腸内が発酵環境になる。

 ・加熱しているにも関わらずビタミン・ミネラルが豊富。

 ・胃腸や臓器の細胞活性化。体を暖め、免疫力が上る。

  代謝がよくなる。

上記が「まるまる元気プレーン」のデトックス効果の由縁です。

          ※過酸化物価とは?

 ・油脂の変質の指標となる数値のひとつ。

 ・新鮮な油脂では過酸化物はほとんどない

 ・長期間放置された油脂や、空気にさらされていた油脂製品は、

  油脂が自動酸化して「ヒドロペルオキシド」が生成される。

 ・空気中の酸素、湿気、熱、光、金属イオン、微生物が不快な

  臭いを発し、味が劣化し酸化が進み毒性を示す。

 

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