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2013年2月23日 (土曜日)

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「基本」

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簡単に作ることが何よりも大切!

愛する家族の一員のワンコのアトピーを改善し治す!!

飼い主の責任でもあり、症状に心が痛む

家族に病の人がでると連鎖する

その原因を知り、しっかりと見つめる

お薬を使わないで食事と発酵でアトピーを改善し治す

痒みは皮膚からの毒素を排出している状態

大腸にある宿便や老廃物や有害物質(アンモニア、硫化水素、インドールなど)

を排出しようとして引き起こす症状でもあります。

気長に、焦らず、生活を見直す

全ての病が自分のこれまでの生活習慣を総チェックする時です

獣医さんやドクター任せでなく、自分に起きた事であり、

自分次第で解決できることなのです

先人の叡智や医療関係や同苦している人や体験者から学ぶ

自分にあった方法で改善を目指し、再発に注意を払う

特に、口に入れる食べ物が、体で細胞となり結果が出る

原因と結果

とてもシンプルです

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「基本」です。

※犬種によって食べてきたものの違いがあります。

 現在食べ慣れているフードとの関係も有りますので

 最終的には、そのワンコに合った食事でOKです。

 日本犬、洋犬でも消化酵素がかわります。

※アトピーワンコには酵素や乳酸菌など取り入れることを

 お勧めします。

  加熱食ばかりでは体内の消化酵素を大量に使い、

 代謝酵素が不足し、不完全消化に陥ります。

 その不完全栄養素が体内を循環し、肥満や病気となります。

 現代のワンコは、ドライフードに偏り過ぎで、

 新鮮で安心安全な野菜や肉や魚など動物性タンパクなど

 不足しています。

 酵素をたっぷりと、加熱食の組み合わせバランスが大事

 酵素や乳酸菌などを意識することは大切です。

 生肉がうまく消化できるワンコにはトッピングもOKです。

 「まるまる元気プレーン」にすりおろし野菜や、刻み野菜を

 仕上げにトッピングすることもお勧めです。

 発酵や酵素は重要な項目です。

             <基本のごはん①>

①発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をそのまま与える。

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ドライフードを常食にしているワンコはそのままでOKです。

※まるまる元気は、総合栄養食ではありません。

たまに手抜きであったり、おやつで与えるのはかまいません。

「ばっかり食べ」は避けて下さい。

バランスよく食べることがアトピーの改善に繋がります。

人間もワンコも同様に同じ食材を食べ続けるのは苦痛です。 

高齢のワンコはお湯で戻してから湯切りして与えてくださいね

「まるまる元気プレーンを」食べ始めて便が変化します。

腸内の改善が始まるからだと思います。

腸内に溜まった老廃物を食物繊維が排泄してくれます。 

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②発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をお湯で柔らかくして与える

 お湯をザルで切りする。

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 (高齢犬や幼犬など固いドライフードが食べられないワンコなど)

 (もしくは、ドライフードを食べ慣れていないワンコの場合)

              <基本ごはん③>

③発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」と旬野菜、豆、きのこ、海藻

 などをバランスよく与える。

 

 理想的なな食品比率

   ・全粒穀物(まるまる元気)・・・・・・・・・・50%~60%

   ・旬の野菜2~3種+きのこ+海藻・・・25%~30%

   ・豆類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%~20%

   豆は動物性タンパクの替わりなので大切です。

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   肉食で育ったワンコや洋犬などは当てはまらないこともあります。

 ※食べる量は犬種や運動量によって異なるので、ワンコの体重変動や

  便などでチェックが必要です。

  ドライフードの見た目が倍以上が目安かも知れません。

  手作りワンコごはんは水分が多いので量も多く見えます。

  そのために便の量や色や固さも変化します。

  動物性タンパクが多い場合や塩分摂りすぎは、コロコロとした便となります。

 

  野菜は残飯やクズの野菜や鍋の残り野菜です

  鮮度の落ちた野菜は50℃洗いがお勧めです。

    http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11427624968.html

  ヒートショックを与え野菜の細胞が蘇る!

  野菜のアミラーゼ酵素が活発に働くようです。

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味噌汁の具や、煮物の残り物の味付けを洗い落とす。

又は、味抜きでお湯につけ込むなど。

与えてはいけないネギ類などは外す。

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乾燥野菜も便利

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 動物性タンパクが入っていないのでナトリウムとして天然醸造の味噌を

 少しと、酸化していない油(菜種・ゴマ・オリーブ・アボカドなど)と、すりごま

 を加える。

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トッピングで無添加振りかけも最適です

粉末なら消化吸収が早い

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 大豆アレルギーがあれば麻の実パウダー(ヘンプ)も代用できます。

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尿漏れなどに効果がある小豆の粉末 

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                     <基本の工程>

・まるまる元気プレーン・・・・・・・50%~60%

 (玄米ごはんや雑穀類代用もOKです。白米は、炒り糠を加える)

・旬野菜+きのこ+海藻・・・・・・25%~30%

・豆類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%~20%

・上記の食材を鍋に投し、水をひたひたにまで入れる

 根菜は小さめにカットすると煮上がりが柔らかになります。

・沸騰してからタイマーで5分スイッチオン!

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・沸騰してザルで湯切りする。

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・鍋に再度戻し油・味噌・すりごま投入

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ハンドミキサーで撹拌しすり潰す(玄米などの消化吸収がよくなる)

ワンコは噛まないので、流動食や離乳食のようにします。

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仕上がり!!

ワンコにそのまま鍋で与える!

人肌くらいが理想ですね~

この作り方で、2食分を鍋で作り、半分はタッパで冷蔵保管

食べるまえに常温で与える(冷えたご飯はカラダを冷やすので)

※食感が欲しいワンコには、

 まるまる元気プレーンに野菜や豆のすり潰しそのままかけてもOK

 食べない場合は、現在のフードとハーフ&ハーフもOK

 肉食中心のワンコには、豆の代わりに良質の脂肪が少ない肉がベスト。

 加工品や練り製品はNGです。添加物や塩分が多いためです。

 食いつきが悪い場合?

 「まるまる元気」:「野菜、きのこ、海藻」:「肉類」を1:1:1の比率で調整する。

 アトピーの改善に向かわなければ中止する。

 仕上げにすりおろした野菜(大根・きゅうり・人参・かぶなど季節野菜)を

 トッピングすると新鮮な食物酵素が摂れます。

 生命活動に必要な新鮮な旬の野菜を消化吸収よく与えることは

 ひと手間ですが、愛するワンコにはお勧めです。(人も同じ)

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以上が基本です。

もちろん蒸しもOKです。

蒸す手間があれば、栄養価も逃げにくいのでベストです。

小さく切って熱が均一になるようにしてください。

ワンコのお腹に優しいアトピー改善ごはん

アトピーワンコは腸の働きがよくありません。

腸に優しく消化吸収をよくしたバランス食です。

ハンディミキサーがあると簡単

元気で健康なワンコを取り戻す!

お好みで発酵食もトッピングもお勧めです

塩分の無い、豆乳ヨーグルトや少しの甘酒や味噌もOK

納豆なのトッピングも最高です。

※豆乳ヨーグルトなどの植物性発酵食をトッピングもお勧め。

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 可能であれば、自家製豆乳ヨーグルト作るのも楽しいです。

  豆乳ヨーグルトの乳酸菌は1cc当たり億単位で棲息しているようです。

 最強かも知れません。酸っぱい豆乳ヨーグルトは食べてくれないかも知れません。

 大豆まるごとヨーグルト

 http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/theme5-10050895873.html#main

  ワンコの好みがあるので工夫が必要です。

  ヨーグルトも牛乳でなく豆乳をお勧めします。

 (乳製品のタンパク質が消化に悪く、胃腸に負担がかかりますし、

  アレルギーの原因ともなります。)

※最強の発酵食は、豆乳ヨーグルトです!

 「とぎ汁乳酸菌」「ヨモギ乳酸菌」などでつくる自家製ヨーグルトを

 毎日与えると、アトピーの回復が早いです。

 乳酸菌が分泌する酵素の働きも重要で、酵素不足によって

 アトピーも悪化していきます。

 ドライフードだけでは、改善されません。

洋犬など肉食中心で生きてきた歴史があり、

生肉や生魚などもトッピングもいいと思います。

生肉を与えると獣医が廃業するともいわれています。

ドライフードに食べ慣れたワンコは生肉を消化する酵素が

不足していて下痢をおこしたりすることもあります。

新鮮な良質な生肉がキツイワンコは、50℃漬けや

50℃洗いで表面の酸化物質や酸化脂肪を洗い流したり

半加熱して与えてもいいかもしれません。

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ワンコの犬種による食の歴史を学び、飼い主が適正に

与えることをお勧めします。

まるまる元気は、完全栄養食ではありません・・・

そのワンコにあった食事を構築するべきです。

 

※甘酒も飲む点滴として栄養価も多く酵素の宝庫です。

 酒粕で作るタイプは酔っ払うので、麹を発酵させたアルコール0%の

 甘酒を少し与えるのもいいかもしれません。

 寺田本家のマイグルトもいいですね~

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※味噌はほんの少量ならOKです。味噌=塩ではありません。

 動物性タンパクの摂取を控えるので、お肉に含まれるナトリウムを補う

 ために摂り、発酵食としての腸への働きと大豆の発酵で体を温めます。

 味噌は天然醸造の味噌に限ります。

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 加熱殺菌されている大豆のペーストではない発酵したもの

 生きた発酵菌群(乳酸菌・酵母菌・麹菌・納豆菌・放線菌・光合成細菌)など

 食べ酵素を摂取する。

 加熱された発酵食品でもOK

 (第二の脳の腸が判断して、善玉菌のエサとなる)

※お水は大切です。塩素消毒された水道水はNGです。

 塩素は猛毒です、殺菌能力も高いですが腸内の善玉菌も死滅してしまいます。

 アトピーの原因の一つでもあります。

 私の場合は、磁化水(整水)を使用しています。

 http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11219952885.html

 浄水器や湧水など流れている水にエネルギーがあります。

 ミネラルウオーターもいいのですが、加熱殺菌されているし輸入により

 鮮度が落ちているかもしれません。(神経質になる必要もありません)

 私達の場合は、水にヨモギ乳酸菌液をシュッシュして、乳酸菌水にして

 お腹の中の発酵を促します。

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 とぎ汁乳酸菌・ぬか汁乳酸菌・ヨモギ乳酸菌・天然乳酸菌達を

 少し入れると腸内環境の改善に繋がります。

 直接にヨモギ乳酸菌液をシュッシュもアイデアです。

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