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2013年2月

2013年2月28日 (木曜日)

アトピー柴犬ジロくん通信「再会」③

アトピーワンコのジロくん

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豆柴くらい小さく、背骨が曲がってるジロくん(奥)

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再会はバックスくん同様に2カ月ぶり

2013年元旦での嬉しいお知らせで新年を向かえ

私も喜ばしい

何より痒みが減り、シッポの毛をむしり取っていた痛々しい2カ月前

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この日のジロくんは、何故か震えがあったのでした・・・

人見知り?神経質?敏感?

そんな性格だと飼い主の カクタハウスのかくた氏

その原因がその後に分かりました・・・

そのジロくんのアトピーが劇的に改善に向かっているのでホットし

人間より早い回復は驚きとしか言えない

私も、食生活を変え、ヨモギ乳酸菌風呂やヨーグルト食べて改善し

最低3カ月以上はワンコもかかると思っていたのでビックリ!

治りが早くなったのは何より・・

ジロくんはアトピーになったのが最近

バックスくんは4年前

ジロくんのアトピーの重度化は短期間で起きたようで

カクタハウスの奥さまの事情で留守があったので精神的なものが

一番影響をしている・・・

バックスくんとジロくんのアトピー発症の理由は違えど重度のアトピー

二匹のワンコのミラクル改善は、

飼い主様の努力が一番

よくぞ実践頂いたものです感謝しています。

「まるまる元気プレーン」&「ヨモギ乳酸菌」

お風呂やヨーグルト

お水にシュシュ

薄めたヨモギ乳酸菌をヌリヌリ

カラダにシュッシュ

発酵菌をカラダに取り入れる環境を徹底したことが幸い

便の状態も「まるまる元気」や手作りごはんで変化

本当に良かった

そして、

ジロくんの震えの原因

バックスくんはそうでないのになぜ?

その答えは冷え・・・

私も、30分以上近くにいて気がついたのが

お家のすき間風、冷風が床の下部にヒンヤリしていて

寒い!

バックスくんは椅子の上に座っているので、それほど寒い空気を浴びていない

ジロくんは、床にベタで寝ているので慢性的に冷えている

毛も短いので寒さがこたえる・・

余計に腰が曲がり

だんだんと歩行が難しくなり足腰がダメになる可能性

お友達の愛音さんがジロくんの曲がった背骨のせん骨を刺激し

癒しと活力を注入

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せん骨には情報が詰まっているというのです・・

愛の音の周波数で改善

そのお陰でカラダが温まり眠りにつきました・・・

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カクタハウスの飼い主様とそのことを協議

ジロくんの冷えによる震えは過酷・・・

毎日暮らしていると意外と気がつかない事

そんな発見ができ改善できればジロくんも長生き元気に!!

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そんなお手伝いができると嬉しい

このご縁に感謝

ジロくん ありがとうございます。

まるまる元気

2013年2月26日 (火曜日)

アトピー柴犬バックスくん通信③再会

重度のアトピーワンコで高齢のバックスくん

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もうすぐ16歳でマイペースなワンコ

2013年元旦に吉報!

バックスくん&ジロくんともに劇的な回復を見せたいると・・・

カクタハウスの飼い主様からご連絡に感謝

バックスくんは、目の周りがどす黒く慢性化した痒みが4年間。

ドクターフードも効果なし

そこで発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」とヨモギ乳酸菌の

ツートップで改善目指す!!

そんな企画

私も、半年から一年くらいかな?

効果がでるのは時間がかかる!

即効性は期待できないと思っていたので嬉しい誤算

楽しみにしていた再会

この吉日 1月30日

2カ月前に初めて会った頃と見た目も変化

笑っている??

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「凄い!!」「ヤッター」「痒がらなくなった!」「お役に立った!」

なんて自画自賛

飼い主様の かくた氏も娘さんも喜び・・・

バックスくんはいつものポジションでほとんど寝てばかり

ご挨拶を済ませ様子をチェック

お写真パチリ

眩しくてゴメン

「もう痒くないかな??」

健康で長生きをしてほしいバックスくんとジロくん

手前の椅子が指定席のバックスくん

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嬉しい再会

この日は、ジロくんが主人公となったのでした。

バックスくんはゴロゴロ

また次回ね~

黒ずんでいた指の間や、腕の黒ずみも軽減してよかった。

まるまる元気をふやかして食べたり

まるまる元気の上に手作りごはんをトッピングしたり

いいですね~

やはり手作りごはんは、より美味しそうに食べるようです。

ドライフードだけでは寂しいですね!

ワンコも人間も同じです。

2013年2月23日 (土曜日)

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「基本」

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簡単に作ることが何よりも大切!

愛する家族の一員のワンコのアトピーを改善し治す!!

飼い主の責任でもあり、症状に心が痛む

家族に病の人がでると連鎖する

その原因を知り、しっかりと見つめる

お薬を使わないで食事と発酵でアトピーを改善し治す

痒みは皮膚からの毒素を排出している状態

大腸にある宿便や老廃物や有害物質(アンモニア、硫化水素、インドールなど)

を排出しようとして引き起こす症状でもあります。

気長に、焦らず、生活を見直す

全ての病が自分のこれまでの生活習慣を総チェックする時です

獣医さんやドクター任せでなく、自分に起きた事であり、

自分次第で解決できることなのです

先人の叡智や医療関係や同苦している人や体験者から学ぶ

自分にあった方法で改善を目指し、再発に注意を払う

特に、口に入れる食べ物が、体で細胞となり結果が出る

原因と結果

とてもシンプルです

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「基本」です。

※犬種によって食べてきたものの違いがあります。

 現在食べ慣れているフードとの関係も有りますので

 最終的には、そのワンコに合った食事でOKです。

 日本犬、洋犬でも消化酵素がかわります。

※アトピーワンコには酵素や乳酸菌など取り入れることを

 お勧めします。

  加熱食ばかりでは体内の消化酵素を大量に使い、

 代謝酵素が不足し、不完全消化に陥ります。

 その不完全栄養素が体内を循環し、肥満や病気となります。

 現代のワンコは、ドライフードに偏り過ぎで、

 新鮮で安心安全な野菜や肉や魚など動物性タンパクなど

 不足しています。

 酵素をたっぷりと、加熱食の組み合わせバランスが大事

 酵素や乳酸菌などを意識することは大切です。

 生肉がうまく消化できるワンコにはトッピングもOKです。

 「まるまる元気プレーン」にすりおろし野菜や、刻み野菜を

 仕上げにトッピングすることもお勧めです。

 発酵や酵素は重要な項目です。

             <基本のごはん①>

①発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をそのまま与える。

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ドライフードを常食にしているワンコはそのままでOKです。

※まるまる元気は、総合栄養食ではありません。

たまに手抜きであったり、おやつで与えるのはかまいません。

「ばっかり食べ」は避けて下さい。

バランスよく食べることがアトピーの改善に繋がります。

人間もワンコも同様に同じ食材を食べ続けるのは苦痛です。 

高齢のワンコはお湯で戻してから湯切りして与えてくださいね

「まるまる元気プレーンを」食べ始めて便が変化します。

腸内の改善が始まるからだと思います。

腸内に溜まった老廃物を食物繊維が排泄してくれます。 

                 <基本ごはん2>

②発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をお湯で柔らかくして与える

 お湯をザルで切りする。

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 (高齢犬や幼犬など固いドライフードが食べられないワンコなど)

 (もしくは、ドライフードを食べ慣れていないワンコの場合)

              <基本ごはん③>

③発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」と旬野菜、豆、きのこ、海藻

 などをバランスよく与える。

 

 理想的なな食品比率

   ・全粒穀物(まるまる元気)・・・・・・・・・・50%~60%

   ・旬の野菜2~3種+きのこ+海藻・・・25%~30%

   ・豆類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%~20%

   豆は動物性タンパクの替わりなので大切です。

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   肉食で育ったワンコや洋犬などは当てはまらないこともあります。

 ※食べる量は犬種や運動量によって異なるので、ワンコの体重変動や

  便などでチェックが必要です。

  ドライフードの見た目が倍以上が目安かも知れません。

  手作りワンコごはんは水分が多いので量も多く見えます。

  そのために便の量や色や固さも変化します。

  動物性タンパクが多い場合や塩分摂りすぎは、コロコロとした便となります。

 

  野菜は残飯やクズの野菜や鍋の残り野菜です

  鮮度の落ちた野菜は50℃洗いがお勧めです。

    http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11427624968.html

  ヒートショックを与え野菜の細胞が蘇る!

  野菜のアミラーゼ酵素が活発に働くようです。

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味噌汁の具や、煮物の残り物の味付けを洗い落とす。

又は、味抜きでお湯につけ込むなど。

与えてはいけないネギ類などは外す。

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乾燥野菜も便利

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 動物性タンパクが入っていないのでナトリウムとして天然醸造の味噌を

 少しと、酸化していない油(菜種・ゴマ・オリーブ・アボカドなど)と、すりごま

 を加える。

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トッピングで無添加振りかけも最適です

粉末なら消化吸収が早い

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 大豆アレルギーがあれば麻の実パウダー(ヘンプ)も代用できます。

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尿漏れなどに効果がある小豆の粉末 

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                     <基本の工程>

・まるまる元気プレーン・・・・・・・50%~60%

 (玄米ごはんや雑穀類代用もOKです。白米は、炒り糠を加える)

・旬野菜+きのこ+海藻・・・・・・25%~30%

・豆類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%~20%

・上記の食材を鍋に投し、水をひたひたにまで入れる

 根菜は小さめにカットすると煮上がりが柔らかになります。

・沸騰してからタイマーで5分スイッチオン!

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・沸騰してザルで湯切りする。

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・鍋に再度戻し油・味噌・すりごま投入

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ハンドミキサーで撹拌しすり潰す(玄米などの消化吸収がよくなる)

ワンコは噛まないので、流動食や離乳食のようにします。

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仕上がり!!

ワンコにそのまま鍋で与える!

人肌くらいが理想ですね~

この作り方で、2食分を鍋で作り、半分はタッパで冷蔵保管

食べるまえに常温で与える(冷えたご飯はカラダを冷やすので)

※食感が欲しいワンコには、

 まるまる元気プレーンに野菜や豆のすり潰しそのままかけてもOK

 食べない場合は、現在のフードとハーフ&ハーフもOK

 肉食中心のワンコには、豆の代わりに良質の脂肪が少ない肉がベスト。

 加工品や練り製品はNGです。添加物や塩分が多いためです。

 食いつきが悪い場合?

 「まるまる元気」:「野菜、きのこ、海藻」:「肉類」を1:1:1の比率で調整する。

 アトピーの改善に向かわなければ中止する。

 仕上げにすりおろした野菜(大根・きゅうり・人参・かぶなど季節野菜)を

 トッピングすると新鮮な食物酵素が摂れます。

 生命活動に必要な新鮮な旬の野菜を消化吸収よく与えることは

 ひと手間ですが、愛するワンコにはお勧めです。(人も同じ)

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以上が基本です。

もちろん蒸しもOKです。

蒸す手間があれば、栄養価も逃げにくいのでベストです。

小さく切って熱が均一になるようにしてください。

ワンコのお腹に優しいアトピー改善ごはん

アトピーワンコは腸の働きがよくありません。

腸に優しく消化吸収をよくしたバランス食です。

ハンディミキサーがあると簡単

元気で健康なワンコを取り戻す!

お好みで発酵食もトッピングもお勧めです

塩分の無い、豆乳ヨーグルトや少しの甘酒や味噌もOK

納豆なのトッピングも最高です。

※豆乳ヨーグルトなどの植物性発酵食をトッピングもお勧め。

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 可能であれば、自家製豆乳ヨーグルト作るのも楽しいです。

  豆乳ヨーグルトの乳酸菌は1cc当たり億単位で棲息しているようです。

 最強かも知れません。酸っぱい豆乳ヨーグルトは食べてくれないかも知れません。

 大豆まるごとヨーグルト

 http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/theme5-10050895873.html#main

  ワンコの好みがあるので工夫が必要です。

  ヨーグルトも牛乳でなく豆乳をお勧めします。

 (乳製品のタンパク質が消化に悪く、胃腸に負担がかかりますし、

  アレルギーの原因ともなります。)

※最強の発酵食は、豆乳ヨーグルトです!

 「とぎ汁乳酸菌」「ヨモギ乳酸菌」などでつくる自家製ヨーグルトを

 毎日与えると、アトピーの回復が早いです。

 乳酸菌が分泌する酵素の働きも重要で、酵素不足によって

 アトピーも悪化していきます。

 ドライフードだけでは、改善されません。

洋犬など肉食中心で生きてきた歴史があり、

生肉や生魚などもトッピングもいいと思います。

生肉を与えると獣医が廃業するともいわれています。

ドライフードに食べ慣れたワンコは生肉を消化する酵素が

不足していて下痢をおこしたりすることもあります。

新鮮な良質な生肉がキツイワンコは、50℃漬けや

50℃洗いで表面の酸化物質や酸化脂肪を洗い流したり

半加熱して与えてもいいかもしれません。

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ワンコの犬種による食の歴史を学び、飼い主が適正に

与えることをお勧めします。

まるまる元気は、完全栄養食ではありません・・・

そのワンコにあった食事を構築するべきです。

 

※甘酒も飲む点滴として栄養価も多く酵素の宝庫です。

 酒粕で作るタイプは酔っ払うので、麹を発酵させたアルコール0%の

 甘酒を少し与えるのもいいかもしれません。

 寺田本家のマイグルトもいいですね~

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※味噌はほんの少量ならOKです。味噌=塩ではありません。

 動物性タンパクの摂取を控えるので、お肉に含まれるナトリウムを補う

 ために摂り、発酵食としての腸への働きと大豆の発酵で体を温めます。

 味噌は天然醸造の味噌に限ります。

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 加熱殺菌されている大豆のペーストではない発酵したもの

 生きた発酵菌群(乳酸菌・酵母菌・麹菌・納豆菌・放線菌・光合成細菌)など

 食べ酵素を摂取する。

 加熱された発酵食品でもOK

 (第二の脳の腸が判断して、善玉菌のエサとなる)

※お水は大切です。塩素消毒された水道水はNGです。

 塩素は猛毒です、殺菌能力も高いですが腸内の善玉菌も死滅してしまいます。

 アトピーの原因の一つでもあります。

 私の場合は、磁化水(整水)を使用しています。

 http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/entry-11219952885.html

 浄水器や湧水など流れている水にエネルギーがあります。

 ミネラルウオーターもいいのですが、加熱殺菌されているし輸入により

 鮮度が落ちているかもしれません。(神経質になる必要もありません)

 私達の場合は、水にヨモギ乳酸菌液をシュッシュして、乳酸菌水にして

 お腹の中の発酵を促します。

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 とぎ汁乳酸菌・ぬか汁乳酸菌・ヨモギ乳酸菌・天然乳酸菌達を

 少し入れると腸内環境の改善に繋がります。

 直接にヨモギ乳酸菌液をシュッシュもアイデアです。

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2013年2月19日 (火曜日)

ワンコに与えてはいけない食べ物①

ワンコは人間と近い食事をしてきているのですが

人間ではないし、ネコちゃんでもでもなく

狼でもない・・・

人間との密接な関係でありますが、人間と同じ食材がベストとは限りません。

ワンコのアトピー改善ごはんの前に大切な基本

与えてはいけない食べ物を知る

ただ、

犬種や体調やワンコの生活してきた食の環境によっても異なる

なので、絶対でもない

全ての食に感謝する姿勢は大切

あれダメ!これダメ!は疲れてくる・・・

ただ、病や体調を壊すとそうはいかないのです。

食べてはいけないとされている食べ物でも平気なワンコも存在する

その与える食に関しては、間違っていると病となるし

元気がない、生命力が落ちている

ぐったりしているなど目視でわかる不健康な状態で確認が出来る

アバウトでありますが人間も同様

いくら気をつけて下さいと言われていても問題がなければ食べ続ける

手遅れにならない事を願うのですが・・

医食同源という言葉や食養法など、食こそ妙薬であり

バランスよくたべるという習慣があれば健康であり続ける

心の病も占めるのですが、食は時間をかけてボディブローとなります。

ワンコにあげてはいけない食べ物

一番注意すべきことは、その知識かもしれません。

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      <与えてはいけない食物>

①ネギ類

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②海産物類

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③乳製品

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④卵

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⑤加熱した骨類、魚の骨、鶏の骨

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⑥刺激物、香辛料

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⑦砂糖の入ったお菓子

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⑧加工品

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⑨カフェインの入った飲み物

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⑧カカオの入ったもの

⑪ジャガイモの芽、トマトやナスのヘタやナッツ

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⑫お餅など喉に詰まりやすい

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⑬精製した砂糖や塩など不自然な食品(人工甘味など)

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⑭アルコール類

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揚げ物や電子レンジ調理

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インスタント食品

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上記はあくまでも一般的なものです

アレルギーがあるワンコには含まれません。

飼い主の判断が求められます。

※ワンコのアトピー改善食での与えてはいけない食べ物とは?

 与えてはいけないというより控えた方がいい!

 そう捉えて頂く方が苦しくないと思うのです。

 上記のものも平気なワンコもいますので全てではなく一般的な食べ物。

①3大アレルゲンやアレルギーを発症しやすい指定食品

 小麦・卵・乳製品他

②肉類など動物性タンパクの過剰摂取

 酸化した動物性脂肪、油類

③精製した砂糖や塩

肉食を中心で食べてきた先祖のワンコや洋犬は当てはまらない

事もあります。日本犬のワンコには最適かも知れません。

体調管理は、排泄される便で確認すること

大小便の臭いや量

便は大切なバロメーター

手作り食にすると便は当然ゆるくなります。

ドライフードとは明らかに違いが出てきます。

玄米のごはんをそのまま与えると消化されずに排泄されます

ハンドミキサーで撹拌することで人間より短い腸でも吸収する。

今回のワンコのバックスくん&ジロくんは高齢の柴犬

なのでしっかりとペーストにして離乳食のようにして与える

そんな工夫が必要です。

犬種の違いは大きいはずです

人間でも日本人は牛乳の乳糖がうまく消化されなかったり

アルコールの分解する酵素が少なかったり・・・

柴犬は日本の伝統食にあう犬種

ワンコの犬種を知り、食べてきた食や原産国の食文化や

生活習慣を学ぶ必要があります。

基本何でも食べてしまうワンコですから、飼い主がコントロールする

それしかありません。

2013年2月15日 (金曜日)

簡単!ワンコのアトピー改善ごはん「調理具」

ワンコごはんは簡単に作れることが一番!

手作りは大変?

自分のごはんを作るのも面倒だ・・・

苦手だ~

なんて飼い主さんも多い

多いというかほとんどかも知れません(汗)

しかし、愛する家族 我が子のアトピー改善には飼い主の

ひと手間、愛が必要な時

手間をかけづに出来るだけ簡単に作れる調理

簡単に作る!?

なので調理器具も簡単であるべき・・・

シンプル

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         <必要アイテム>

①ハンドミキサー

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②まな板&包丁

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③ザル

④手鍋

 手鍋は大切な調理器具となり、食事の器となります。

 なので、ワンコにあったサイズをご利用下さい。

 小型犬・・・・・・・・・・幅14センチ 高さ8センチ(トイプードルなど)

 中型犬・・・・・・・・・・幅18センチ 高さ8センチ(柴犬など)

 大型犬・・・・・・・・・・幅22センチ 高さ8センチ(シェパードなど)

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⑤スパチュラ又は木べら

⑥キッチンタイマー

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基本が7つ道具!

必需品は、ハンドミキサー

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なければミキサーやフードプロセッサー

ミキサーやフードプロセッサーは洗う手間がかかるので

ハンドタイプのミキサーが便利

安く買えば2500円位で中古など販売しています。

・基本の調理は、人の残りごはんや残飯やクズの野菜

・味付きの煮物や鍋の野菜はお湯で洗浄し味を落とす

・その季節の野菜、豆類、きのこ、海藻が中心

・根菜などの野菜は小さめにカットしてから煮る

・煮て柔らかくなった食材を湯切りをザルでする

・動物性タンパクが入っていないので、ナトリウム不足を補う味噌を

 ほんの少し加え、油(菜種・ゴマ・オリーブ・アボカド)など酸化していない

 油とすりごまをいれます。

・そして、ハンドミキサーで撹拌しすりつぶす。

・そのすりつぶしたペースト食材を「まるまる元気プレーン」と混ぜたり

 そのままかけたり、ワンコが食べやすい方法で与える!

・高齢や幼少のワンコは、発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」を

 野菜や豆と一緒に5分間煮ると食べやすい固さになります。

・それぞれのワンコの好みに合わせて下さい。

・アトピーワンコの改善されるまでの期間は違います。

・基本は動物性タンパクや3大アレルゲンを控えた食事です。

 マクロビごはんのような感じともいえます。

・そしてそこに発酵が必要となります。

・味噌やヨモギ乳酸菌(豆乳ヨーグルト・ヨモギ乳酸菌水やスプレー)

・腸内発酵と皮膚に乳酸菌を塗ったり、薄めて噴霧したり

 飲み水にヨモギ乳酸菌を加え発酵水にするのです。

・それと、

※「まるまる元気プレーン」のご利用方法は毎日の食事としてや

 2回のうちの1回の食事としてや、

 現在食べているフードとのハーフ&ハーフでも構いません。

 ワンコが警戒感なく食べられるような工夫が必要です。

 継続してこそ改善に向かいます。(犬種によって個体によって違う)

2013年2月11日 (月曜日)

まるまる元気とは?②

「まるまる元気とは?

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①ではコンセプトと考え方を説明致しました。

②では、特徴をまとめました。

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       <まるまる元気とは?>

1、ワンコの手作り「発芽玄米シリアル」

2、人と同じ最高のクオリティで作ったワンコフード

3、ワンコの元気と健康を運ぶ幸せ自然派フード

4、3大アレルゲン(小麦・乳・卵)を使用せず、植物性食材だけで

  構成したカラダに優しい

5、アトピーは腸をキレイにすること。腸内環境を改善整えることです。

  腸をキレイにする食物繊維、ミネラル、ビタミンが玄米に豊富。

6、注目しているのは、ギャバ(r-アミノ酸)・フィチン酸(デトックス作用)

  フィターゼ酵素(フィチン酸のデトックスで流出する栄養を止める働き)

7、消化吸収をよくするオリジナル製法です。

  柔らかく炊いた玄米ごはんと焙煎された風味豊かな発芽玄米全粒粉を

  ブレンド配合し、オーブンでこんがり焼き上げたシリアルです。

  噛まずに飲み込むワンコの消化吸収を考えた製法です。

8、「黒」はカラダにいい!!黒は竹炭粉を使用しています。

  竹炭粉はミネラルの宝庫!黒い宝石、東洋の毒出しと言われている。

  血液を浄化、整腸作用、デトックス毒出し、便秘や下痢予防、酸化防止、

  美肌、リラックス効果、有害物質を吸着し排泄、保存性、脱臭、水質向上、

  カビ防止、疲労回復、安眠、磁場を整え生命力をアップ、発酵促進など。

9、「おやつ」「毎日ごはんの主品」「常備食」幅広く利用できます。

10、ワンコのアトピー改善に必要な発芽玄米シリアル「まるまる元気」

  フルーツタイプは、おやつとしてのみご利用です。「携帯タイプ」

  大袋はプレーンのみです。

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使用原材料

            「まるまる元気プレーン」

・無農薬発芽玄米全粒粉(焙煎)・無農薬玄米ごはん・もち米パフ

・天然醸造味噌・ひじき・大麦若葉粉・竹炭粉

※原材料の一部に大豆が含まれています(味噌)

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            「まるまる元気フルーツ」携帯サイズのみ

・無農薬発芽玄米全粒粉(焙煎)・無農薬玄米ごはん・もち米パフ

・干しぶどう・干しリンゴ・天然醸造味噌・ひじき・大麦若葉・竹炭粉

 砂糖を使用していないドライフルーツ。

 あくまでもおやつ程度で与えるくらい。

 ワンコもフルーツは大好きです。

 飼い主の判断で構いません。

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※原材料の一部に大豆とリンゴを使用

※「まるまる元気」の生産場においては、下記のアレルギー食品が使われています。

小麦・乳・卵・落花生・ゼラチン・大豆・くるみ・ピーナッツ・もも・オレンジ・キウイ

・バナナ・リンゴ

 

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お米を食べ慣れていないワンコは注意して下さい。

デンプン類を消化する消化酵素を持ち合わせていない

ワンコもいます。

雑穀も食すワンコなら安心です。  

2013年2月 7日 (木曜日)

まるまる元気!とは?①

ワンコの手作り発芽玄米シリアル「まるまる元気」

体質改善目指すフード

アレルギー症状を和らげるお手伝いが出来れば嬉しい・・・

3大アレルゲンを使用していない植物性シリアルです。

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「まるまる元気プレーン」&「まるまる元気フルーツ」の2つのタイプ

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携帯サイズと大袋

大袋は「まるまる元気プレーン」のみ

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基本的に「まるまる元気」は人向けにできた手作りシリアル

全て、パティシエの手作りで作っています。

考え方としては、人向けシリアルを「おすそ分け」な感じ・・

人が食べるにも最高のクオリティの食材で作り上げた商品です。

発芽玄米と炊いた玄米が主です。

玄米は、固い糠層によって調理の仕方や噛む回数がが少ないと

返って消化不良となる可能性があります。

「まるまる元気」はその消化吸収を高めるためにオリジナル製法で

加工し生産しています。(数に限りがありますが・・・)

焙煎された無農薬発芽玄米全粒粉と、無農薬玄米のごはんを

ブレンド配合しています。

抗酸化の酵素玄米粉化されたものを配合

先人の叡智である「玄米黒焼き」のようなもの

ガンの特効薬とも言われていて、

体内の毒素を吸着する効果に優れています。

そして、微量の天然醸造味噌を加えています。

味噌=塩分ではありません。

味噌は全体の1,4%

塩分はその10%くらいなので0,14%です。

動物性のお肉を使っていないので発酵食である味噌を

微量加えています。

味噌は世界が認めたデトックス食品です。

チェルノブイリの放射能対策で食され効果あった話は

有名です。

犬も汗をかきますし、心臓を動かすためにはナトリウム

カリウムが不可欠です。

ナトリウム不足は生命力が落ちます。

鶏肉はナトリウムが一番多く含まれています。

生肉のナトリウム含有の比較

鶏もも・・・・・60mg

鶏胸・・・・・・38mg

鶏ササミ・・・33mg

鶏ミンチ・・・60mg

鶏レバー・ハツ・・・85mg

豚もも・・・・47mg

豚ヒレ・・・・44mg

豚ロース・・39mg

豚ミンチ・・58mg

牛もも・・・・45mg

牛ヒレ・・・・45mg

牛ロース・・39mg

牛ミンチ・・49mg

部位にもよりますがナトリウムは鶏肉が多い。

成形してオーブンでこんがりと風味豊かに楽しめる食感仕上がり。

小麦粉とは違った甘い米の風味が特徴です。

お湯で戻すと歯の弱い高齢犬も食せます。

食べ方のバリエーションは幅が広くお好みでお試しください。

飼い主とワンコが一緒にポリポリ食べられるコミニュケーションフード

かも知れません。

飼い主が安心して与えられる食として

「おやつ」「毎日ごはん」「常備食」

一般でいわれている「総合栄養食」ではありません。

一年通して、「まるまる元気」だけを食べ続ける、与え続けるという

考えではありませんん。

栄養価のバランスが大切なので、

「まるまる元気プレーン」を軸として、野菜・豆・肉・魚・きのこ・海草など

適正に配合して与えることが大切です。

1つの食品で全ての栄養がまかなえるような食べ物が存在すれば

食の革命かも知れません。

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玄米は自然界でもっともバランスがとれた食品です。

しかし、玄米だけを食べることは苦痛ですし、

地球は自然の恵みによって、四季によって様々な植物や果物

木の実に恵まれ共存しています。

その命に感謝して、お互いが生きる

そこに価値と楽しみと命への感謝が湧いてくるのかも知れません。

ワンコも同様に、食べるは何より楽しみなことで、

「ばっかり食べ」だけでなく、自然の恵みから頂く多くの食材を

万遍なくバランスよく食べることが自然であると感じています。

飼い主のライフスタイルに合わせた負担のかからない食し方や

与え方が必要です。

ワンコは基本は何でも食べますから与え過ぎると肥満やメタボや

糖尿病、そして癌へと悪化していきます。

癌という字は病誰に口が3つで山と書くので、

品を山ほど食べると癌になるということかもしれません。

おやつの与え過ぎ、

多品種のおやつを与え過ぎる

飼い主の管理コントロールは重要です。

作ることが面倒くさい・・・

確かにそうですが、毎日ではなくても2日に一度

3日に一度でも愛のひと手間があってもいいのでは?

そう感じています。

愛する我が子

ワンコにとって最高に楽しみはごはんやお散歩

飼い主との適正な関係によるふれあい

多忙を極める!?

余裕の無い日常生活の中で

可愛い我が子と食を通じて心の理解を深めていく

食は健康と密接に繋がっています

飼い主の残り物を与えていた歴史

師従の関係がワンコにとって心地よく楽

愛がんではなく

1つの別の生命との関係は、人と同様に溺愛でなく

凛としたお互いを尊重した関係であることが必要かもしれません。

寂しさを紛らわせてくれる

私を分かってくれる

嘘をつかない

ワンコとの関わり

食は大切な健康を創り出す大きな柱

まるまる元気は少しでもお役に立てられるとありがたいです。

ワンコの食

アトピーの改善に欠かせない玄米食

「まるまる元気プレーン」「まるまる元気フルーツ」で

そのお役に立てられることを確信しています。

犬種による違いはあるので全てではありません。

私の主観です。

違和感があったり、合わないと感じる場合は避けて下さい。

この玄米を軸とした「まるまる元気」は、日本犬には向いているます。

日本人の食べてきた主食であります。

洋犬など肉食中心のワンコの腸の長さや、消化酵素の違いがあり

穀物のアレルギーが起こることも考えられるからです。

私は、獣医でも医者でもありません。

過去の自分の壮絶なアトピーゼンソク体験を通じて学んだ

個人的な食の提案です。

肉食中心のワンコ向けではありません。

動物性タンパクと上手く組み合わせもお試しください。

消化不良を起こす場合は与えないでください。

与える飼い主様の適正なご判断でお試しくださいね!

まるまる

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つづく

2013年2月 4日 (月曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト④

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト④

その具体的な項目とは?

アトピーになったワンコに必要な食に関する注意事項!

アレだめ!これはダメ!は好きではないのですが・・・

病になってはある程度の規制や制限やコントロールは仕方がない・・

これまでの食事や生活の見直しが求められているサインです。

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          <その重要な項目>

①動物性タンパクの過剰摂取を控える

②3大アレルゲンの摂取を控える(小麦・乳製品・卵)

 できれば食物負荷試験やアレルギー検査をする。

③脱ステロイド剤、薬は控える。

④バランスよく食事を摂取する(ばっかり食べは避ける)

 (まるまる元気プレーン)+旬野菜2~3種+豆類+きのこ+海藻などが中心

  乾物類野菜もたまにOK(切干大根・干ぴょう・乾燥芋・野菜)

  肉中心のワンコの場合は、植物性タンパクの豆類を多く摂取

 (穀物や豆が体に合わない場合は止めて下さい)

 ・一物全体や丸ごと食べる(皮つき・小魚など)

 ・身土不二や地産地消(自分の住んでいる地域に近い食物)

 ドライフードだけ、動物性タンパクの偏り、偏食、おやつ与え過ぎ

 食べ過ぎに注意

⑤発酵食(豆乳ヨーグルト、ヨモギ乳酸菌、発酵食品)の摂取

  豆乳ヨーグルトは乳酸菌の宝庫だあり、乳酸菌が分泌する酵素

 の働きで、腸内環境整え消化酵素・代謝酵素として必要で重要。

 ワンコも乳酸菌や酵素の不足で腸内の免疫が落ちている。

⑥新鮮で安心食材をできるだけ与える(洋犬など良質の生肉OK)

⑦無農薬の玄米や野菜など自然食品を出来るだけ摂取する。

⑧塩素を含まない水を使用する。水道水はNG 流動する水が理想

 浄水器や湧水や磁化水(磁気による整水)などする

 水は命です。アトピーの赤ちゃんには水道水はNGです。

 発酵菌や善玉菌を殺菌してしまい、腸内や皮膚の常在菌が死滅し

 免疫を落とすことになり、腸内が悪玉菌優位の腐敗環境となります。

             <基本のメニュー構成とは?>

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 ・まるまる元気プレーン(発芽玄米シリアル)・・・・・・・50%~60%

  まるまる元気プレーンはドライタイプで固いので、歯の弱い高齢犬や

  幼少のワンコは、お湯で五分間戻し、ザルで湯切りしてほぐす。

 ・旬の新鮮野菜2~3種+きのこ+海藻類・・・・・・・・25%~30%

  根菜など固めの野菜は、細かく切ってから茹でる

 ・豆類(大豆水煮、豆腐、おから、納豆、こうや豆腐)10%~20%

  (大豆アレルギーがあれば他の豆類を使用する)

※家庭で食べ残しの煮物や鍋や野菜炒めなどの味を洗い流す

 塩分や糖分を出来るだけ取り除くこと、お湯で洗い落してから

 まるまる元気プレーンをひたひたの水を加え沸騰して約5分煮て、

 湯切りをして、ハンドミキサーで撹拌して消化吸収しやすくする

 植物性だけで与える食事には、ナトリウム不足を補うために、

 天然醸造の味噌や油(菜種・ゴマ油・オリーブオイル・アボカドオイルなど)

 すりごまを少し加えてバランスをとります。

 ワンコは基本噛まないので、流動食や離乳食の方が消化吸収がいい。

 若いワンコであれば、おやつで固い骨や、無添加ジャーキー、アキレス、

 牛ひずめでアゴの強化をすればいいと思います。

①基本は、上記の3つの食品を約5分間茹でてからお湯切りをします。

②そして、ハンドミキサーで鍋の中で撹拌し流動食や離乳食のように

 すり潰します。好みによって粉砕は行って下さい。

 高齢ワンコや幼少ワンコや内臓が弱っているワンコは、しっかりと

 撹拌してから消化吸収良くしてあげてください。

③肉だけで育ったワンコには適用できない可能性があります。

 玄米や穀物が合わないワンコも存在するので、飼い主の判断が大切。

 特に、ワイヤー・フォックステリア、ウエルシュ、コーギー、

 ミニチュア・シュナウザーの3犬種は、米やイモ類など糖分の高い

 炭水化物の代謝機能が特殊で、水を大量に飲んで尿量が増えて

 体重が減るなど、糖尿病の症状を起こすことがあるようです。

 穀物アレルギーがあったり、きちんと食べても体重が落ちることが

 あれば、避けた方がいいと思います。

 簡単に出来るワンコのアトピー改善食!

 約5分で毎日作る!

 生活スタイル、ライフスタイルの違いは人それぞれあります。

 食べているものも様々

 基本は、飼い主が食べている食事の残りを与える

 日頃与えているドライフードとまるまる元気のハーフ&ハーフも

 最初は抵抗なく食べてくれるはずです。

※そして、大切な乳酸菌や酵素を取り入れることが必要です。

 ドライフードには酵素が含まれていないので、

 最強の豆乳ヨーグルトを少量(一日20~50g)与えると最高です。

 

コンセプトに違和感がなければお試しくださいね!

けっして強制強要でなく、私の考えに基づくものですから

ありがとうございます。

まるまる元気

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2013年2月 1日 (金曜日)

アトピー柴犬ジロくん通信②「毛が生えてきた」

アトピー柴犬ジロくん

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ジロくん、バックスくんとの対面が2012年11月30日

高齢ワンコで15歳を越えた2匹のワンコ

ジロくんは目の周りや腕や指の間が痒みでどす黒い・・

ジロくんは、シッポの周りを掻きむしって毛が抜けている

アトピー症状が酷い・・・

ジロくんは、小さい頃から骨格異常

現在は、高齢で腰が曲がっている

ジロくんはちょっぴり敏感で神経質なようです

そのジロくんがアトピーになったのは、ごく最近

飼い主の奥さまが長期不在からストレス?

寂しさ?で2012年10月頃から痒みで毛をむしり取った・・・

ジクジクして、赤みがあり痛々しい・・・

病は気から!

人もワンコも同じ

寂しさからか?それまでなかったアトピーが発症し悪化の一方

そして、バックスくん同様に、発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」

ヨモギ乳酸菌を薄めてヌリヌリ

豆乳ヨーグルト、飲み水にシュッシュ

ヨモギ乳酸菌風呂に入ったり

私のアドバイスを全て実行頂いたカクタハウスの飼い主様

ジロくんもバックスくん同様に嬉しいご報告写真を送付頂き

2013年元旦

吉報は、驚きです!

2012年11月30日ジロくん(初対面)

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2013年元旦ジロくん(写真)

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ジロくんのシッポの周りのジクジク赤みが消えていて

毛が生えてきていたのでした(驚き)

ジロくんは、「まるまる元気プレーン」を食べ始めて1ヵ月

ヨモギ乳酸菌をヌリヌリも1ヵ月

この短期間で劇的回復

カクタハウスの重度の2匹のワンコの奇跡・・・

恐るべし

まだ油断はできないにしろ新年の超おめでたい

報告に感謝

そして

再会へ・・・

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