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2013年1月 8日 (火曜日)

アトピーワンコ高齢柴犬バックスくん通信①

カクタハウスの重度のアトピーワンコ

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高齢でアトピーキャリアも長い柴犬バックスくん

ワンコのアトピー脱出大作戦の2匹のうちの一匹

そのバックスくんとのご縁とご紹介

カクタハウスのバックスくんとジロくんはどちらも重度のアトピー持ち

このワンコのアトピー脱出大作戦の主人公の2匹のワンコ

そのワンコが、私の自分自身の壮絶なアトピー経験を通じで確立した

アトピー治すメソッドをワンコに適応するチャレンジ!

人もペットも同じ!?

内臓機能や消化酵素や歯の違いはあるにせよ人間と同じ病には

必ずや共通する原因が存在し、その治療方法も同じようなのでは??

そう確信があって始めるのですが・・・

人間のアトピー重症者は、長い年月を経て痒みや膿や崩壊する皮膚

折れていく心との葛藤する

様々な治療や薬物などで重度化していく

100人100通り

その原因や治療方法は人それぞれ違う難しさ・・・

お医者さんが治すのではなく、自分の生活全般を見直す!

総チェックする!

しつこい痒みと改善しない症状や周囲の冷ややかな目・・・

なかには耐えきれずに死んでしまいたい・・・

そんな気持ちすら起きる現実

当人や家族にとっては深刻

今回ご縁を頂いた重度のアトピー柴犬バックスくんとは?

私との初対面は2012年11月30日

             <バックスくんご紹介です>

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①年齢は15歳10カ月柴犬

 アマチュアのブリーダーから譲り受ける

 人懐っこい性格で、私をぺロペロと舐めて歓迎してくれました。

②アトピー症状は2008年夏ころから

③夏場は特に辛そうで、爪の間や目の周り、所々に毛をむしった跡がある。

④目の周りは、椅子やテーブルの角で引っ掻くことが多い。

 肉球の間が痒くて歩くのが辛い。

 歯で噛んであか剥けしたり、舐めまくっている・・・

⑤2008年にアトピーが発症し、獣医から「ア○○カ」を処方され飲み始めて

 改善に向かったのですが、だんだんと効果が無くなり悪化していった。

 現在は中止している。

⑥獣医からのお勧めフード「ア○○○○テクトケア」をずっと食べている。

⑦症状の悪化で2012年8月~9月ころまでステロイドを使用した。

⑧「まるまる元気プレーン」を2012年9月から食べ始めた。

 他のドライフードを食べなくなった。

 元のフードに戻すと痒みが出始めた。

⑨私のお勧めする「ヨモギ乳酸菌液」でヨーグルトを作り与えて食べてくれた。

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 初めの頃は食べてくれたけれども、飽きたようで今は食べていない。

 パンが好物でパンに乗せて与えたりしている。

 なので、ヨモギ乳酸菌液を飲み水に少し入れて飲ませている。

⑩ヨモギ乳酸菌液の原液を20倍に薄めてスプレーでシュッシュすると

 嫌がった・・・

 (ヨモギ乳酸菌液はPH値が3,5~3,8と酸性が強く染みる)  

 なのでもっと薄めて30倍にすると嫌がらなくなった

 希釈加減が何より重要なアトピーワンコです。(水道水は塩素含みNG)

 塩素消毒は必要な善玉菌も死滅してしまう。

⑪発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をお湯戻ししてザルで湯切りして

 ヨモギ乳酸菌をシュッシュして食べさせている。

 2匹とも高齢犬で歯が弱くはじめは食べにくそうだったので、お湯で戻して

 与えている。

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⑫カクタハウスの家族は、アトピー体質で、飼い主の主人や娘さんもアトピー・

 ゼンソクがあり、2匹のワンコの毛がゼンソクの原因となるので

 毛が飛び散らないようにヒモで繋いでいる。

 小さい頃は娘さんがゼンソクが無い頃は部屋で放し飼いをしていました。

 ヒモで繋いだころは、ストレスで壁を引っ掻いていた(汗)

 ちょっぴり不自由ですね・・・

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そんなバックスくんです

どうか応援くださいね~

まるまる

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