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2013年1月

2013年1月31日 (木曜日)

アトピー柴犬バックスくん通信②「驚異の回復」

驚き!!

想像していなかった・・・・

重度のアトピーワンコのバックスくん

目の周りがどす黒く、痒みと薬の副作用で痛々しかったバックスくん

初めての出逢いが2012年11月30日

そして

2012年元旦に、カクタハウスの飼い主からのメールを頂き

その回復の早さに驚き(大汗)

嬉しすぎる誤算でした

これまでのごはんを獣医さんから勧められたフードから

「まるまる元気プレーン」に替えて2カ月ほど・・・

便の状態に変化

そして

ヨモギ乳酸菌の原液を希釈して脱脂綿でヌリヌリ

飲み水に、ヨモギ乳酸菌をシュッシュ

豆乳ヨーグルトを与えたり

ワンコに発酵環境と発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」の

二本の柱を実践頂きました。

高齢柴犬バックスくんの目の周りの黒ずみがほぼなくなったのです・・・

2012年11月30日

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2013年元旦の写真(劇的回復)

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痒がらなくなったバックスくん

ワンコの個体は人間より小さい

効果が早い

飼い主が与えたものでしか食べない

ワンコは素直

回復の早さは、このワンコ企画があっという間にTHE・END(笑)

そんな笑える企画となる

何よりも、バックスくんの4年間悪化を続けたアトピーが2カ月ほどで

治癒に向かっている

その喜びは、2012年元旦から新年のお慶び!!

吉報に歓喜した私と、飼い主さま

さ~

実際にあってみよう・・・

再会が楽しみまるまる元気!

2013年1月28日 (月曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト③

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト③

コンセプトは大切なので何度もすいません。

アトピーが発症すると注意が必要となる重要なこと!?

その三位一体とは?

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<玄米正食>   

         一物全体、完全食、地球上で最もバランスとれた玄米

         中庸食であり、陰陽のバランスがよく日本のソウルフード

         その玄米を丸ごと消化吸収良く食べること。

         玄米は、食物繊維、ミネラル、ビタミン豊富に含まれる

         その玄米は、固い糠層で炊いても消化されにくい

         白米は、大切な栄養分の糠を取り除いた酸化した米

         玄米を丸ごと食すこと「まるまる元気」は、発芽玄米の全粒粉を

         使用し、柔らかく炊きあげた玄米ごはんをブレンド配合した

         ドライフードでありながら消化吸収に優れた特徴があります。

<発酵&酵素>

         発酵&酵素は最近は注目されていることで嬉しいかぎりです。

         発酵は酵素の宝庫であり、微生物が醸しだす分泌物の酵素

         新鮮な生野菜や果物や肉類やお魚

         酵素が無くなると死となり、生命活動が出来なくなります。

         発酵はアトピー改善に必要な項目です。

         毎日のごはんに酵素を積極的にとり込む意識が必要です。

         「まるまる元気プレーン」にすりおろし・刻んだ野菜や生肉を

         トッピングしてあげることで食物から酵素を摂取できます。

         加熱食だけでなく生命活動に必要な食物酵素を摂取して

         細胞の新陳代謝に必要な代謝酵素として重要です。

         発酵や酵素は現代ワンコに一番不足しています。

         この発酵に出会わなければアトピー改善の法則は成り立ちません。

         私達の生活環境は、発酵から遠ざかる一方です。

         殺菌・滅菌・除菌による発酵菌である善玉菌までも殺してしまう

         乳酸菌群を壊滅させ、善玉菌まで殺菌されていく現在

         塩素消毒によるお漬物殺菌!

         水道水を猛毒の塩素で消毒殺菌!

         過剰なうがいや手洗いや洗顔で皮膚常在菌が流されていく・・

         その常識がかえって悪化を招く

         ウイルス、インフルエンザ、病原菌によす感染症が蔓延

         善玉菌による発酵環境を作ることで改善に向かう

         発酵は食の発酵だけでなく、

         心の発酵・体の発酵・食の発酵があり

         発酵環境が整うことで、人もワンコも健康で元気で長生きする

         発酵なくしてアトピーの完治はありえない

         そう信じています。

<小食・空腹>

         現代病の癌は時の如く、病だれに口が三つで山と書く

         ようは食べ過ぎると癌になるという言葉で字

         飽食、過食の日本人

         インドヨガの聖者のことわざであるように

         「腹八分目で医者いらず」

         「腹六分で老い忘れ」

         「腹四分で神近し」

         野生の動物は病にかかると食べずにこもって自然治癒する。

         食べ過ぎ現象は、この30~40年くらい

         世界中の食材が集まり、お金をでせばたらふく食べられる

         暴飲暴食で起きた病の数々

         内臓機能の低下、免疫の低下、消化吸収がうまく出来ていない

         食べ過ぎると腸での消化吸収が鈍くなる・・・

         腸の働きが鈍ると代謝が悪くなり血流も悪くなり冷えが起こる

         ワンコも冷えると免疫が落ちていく

         病の原因は食べ過ぎからによることが大きい。 

         メタボや肥満や生活習慣病

         過剰に摂取する動物性タンパク質

         不自然な食べ物の蔓延による弊害

         ストレス食いや拒食など心の病と直結する食 

         ワンコは、飼い主が与えたものを食べる

         与え過ぎるおやつ

         ついつい甘やかしてしまう・・・

         一日二食のワンコが普通の時代

         さらにおやつを与え過ぎて、運動不足でメタボで生活習慣病

         アトピーや癌を発症

         本来の一日二食ならばクリアーされる小食・空腹

                    ワンコも運動不足や高齢化で一日一食でも健康維持も可能

         一食になるがゆえに質が重要となります。

         与える飼い主が問われる

上記の3つの大切なキーワード「三位一体」でもってアトピーを改善し治す!

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それがメルシーフード研究所の柱であります。

違和感があったり、自分のワンコには合わない?と感じる場合は

辞めて下さいね!

必ず、自分なりのご縁のある解決方法が見つかるはずです。

大切なコンセプトです。

 

 

2013年1月24日 (木曜日)

私のアトピー人生①

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ワンコとは関係がない話ですが・・・

私個人的な体験を触れさせていただきます

私は、生まれて赤ちゃんの頃から「よだれ」が出なく母は不思議に

思っていたようです。赤ちゃんにとっての「よだれ」はとっても重要

排泄、排出、毒出しのデトックスです。

内の毒素を吐き出す力が弱いと、毒素が体内を駆け巡り、

あらゆる病の根源となっていきます。

アトピー人生の始まりは生まれた時から始まっていいたようです。

私は、1700gの未熟児で約8カ月の早産。当時の医学では100%

助からないと医者から宣告された若き両親は、せめて名前だけでも

付けようと、愛媛の石鎚山神社で名前を頂き、

健康に生きられるようにと願いを込めたようです。

病弱で弱いカラダは、小学校2年で肺炎をこじらせ喘息となりました。

その後10年間は毎夜に喘息の発作で何度も目を白黒させ、幻覚症状も

起こっていました。田舎の家を一軒建てられるほど様々な民間治療と病院

にかかりました。

高校を卒業し、大阪の調理師学校に通う頃から喘息が収まり、

その代わりにアトピーが発症がはじまりました。

それから今日まで、時折の喘息発作とアトピーとの共同生活となりました。

調理の仕事は水仕事ですが、水が合わず手は荒れ、爪はガダガダに

波を打ち、指先から腕に向かって悪化していました。

夏場に手袋をしたり、毛穴から膿が

出てきたり、大好きな調理を断念し、何度も職場を変えたものです。

しかし、不思議と食に関わる仕事に戻ってくるので、本当に好きな

仕事なんだなと実感しています。手袋をしてよく仕事をしていました。

グアムでの日本食レストランでの調理で働いた時も悪化が起こり、

手のひらが化膿して食材が触れない・・・

帰国を覚悟するもステロイド剤で抑え込んでいました。

医者からも副作用(ムーンフェイス)が出ると警告を受けていました。

グアムでの仕事で、当時の嫁さんに手が使えないのでカラダを洗って

もらうこともありました・・。

その後は、職場に迷惑をかけないには自分でお店をやることしかない

と思いお店を開業しました。しかし、そこで地獄のアトピーの発症が

起こったのです。

今でも思い出すと涙が込み上げてくるのですが、偏食とストレスと

体質とが原因で重度化。大好きな脂っこいステーキを食してから異変

がおこり、首まわりから始まり全身が赤く痒みが起こり、

むくみが出てこれまでに無い異常な酸化が起り、カラダの細胞が

悲鳴をあげた瞬間でした。

今でも大好きお肉(汗)

その治療方法は、漢方での毒出し。

そのデトックスは想像を絶する地獄の始まり。

当時コレステロール値360、

不整脈、脂肪肝もありドロドロの血であったのでした。

信頼できる漢方医のアドバイスでの治療です。

「現在はこの治療はやっていません」その周囲の家族、親族、

本人が耐えられなく、クレームとなっていったようです。

お店を始めて1年目で起こったアトピーとの合併症が発症し、

お客様は激減、従業員も辞め、妹も泣き崩れ、母は、半狂乱。

毒出しは顔面の皮膚が割れ、膿が出て、耳たぶはずっと膿で塗れた状態。

指先はどす黒い血がデコボコ固まり、

全身の毛穴からゆっくりと膿が出てくる状態。

1ヵ月目で布団の裏側が塗れていることに気が付いたら、

どす黒い膿が溜まっていて塗らすほどでした。

当時は昼は明かりを遮断し、

夜はお店で顔が見えないように薄暗くしお客さまに近づかない。

そんなお店は生きたくないですよね!

近所で私の異変が噂になっていました。

約1ヵ月で10キロ体重が落ち、筋肉もそげ落ちてその姿は、

人間はこんなになるんだ・・と(涙)

毒出しの恐怖を和らげるために「顔を叩く」という自虐を

いつしか始め、

叩くことで心が少しばかり落ち着く半年くらいは止められなかったのです。

でもお肌はボロボロ、あげくに眼球に影響がおこり突然目の前が濁り、

見えなくなっていきました。

アレルギー性白内障で、顔を叩く振動で網膜がやられ、

ステロイドの副作用も重なり両目を開けたままメスを入れ手術をしました。

その後も再発し、2回目はレーザー治療で日帰り治療でホットしました。

漢方での膿出しは半年間。

その後は傷んだ皮膚の改善を時間をかけて修復する。

赤ら顔は1年位で回復、約2年位で腕や首周りは正常になりました。

しかし、その10年後に2度目の地獄が襲ってくるとは・・・。

仕事のストレス、食生活、環境の変化、離婚、借金、といくつもの要因があり

2回目は、漢方医、お医者さんも原因が分からない!と言われてから、

自力で治さないといけないと覚悟を決めたのです。       

消毒液で除菌を試したら髪の毛は抜け、悪化し、外出はできない生活が

数カ月・・

買い物も夜に人の少ない時間にまとめ買い。

帽子を深くかぶり顔を見られないことを祈り、ひたすら自己治癒を

徹底的に検証し、4か月は誰とも会わずに改善をめざしました。

食の大切さ、冷えの解消、ストレスの軽減、食べ過ぎ、仕事の取り組み方

血の汚れ、腸ない環境、考え方、様々な要因があることに気が付き始めた

一歩でした。

約半年で回復に向かい、昼までも外出できる喜びをこころから感謝。

この頃から、感謝という気持ちが湧きあがってきました。

この経験を生かし

世の中のためにお役に立てたいと思うようになりました。

しかし、2011年秋ころから、腕の関節当たりからアトピーが悪化。

原因が不明・・・。でもそれは免疫の低下によるもの。

仕事のストレスと人間関係によって起こったアトピーは、

次なるいい学びと経験とによって、さらにアトピー改善に必要な

天然乳酸菌とのご縁によって完成致しました。

よって、自分なりのアトピー治療の礎となる3つの方法が

見つかりました。

過去の地獄の経験を通し、増え続けるアトピーの同志達のお役に

一歩は勇気が必要です。自分のカラダは自分で治す。

他人は治してくれません。

アトピーは食、生活習慣、発酵環境(心と食)をしっかりと見直す

大切なシグナルです。

必ずご自身に合った改善方法があります。自分を知り、

自分と会話し、自分を高めていく必要があります。

決して即効性がある訳ではなく、どちらかといえば遅行性であり

時間がかかります。

焦らず、腐らず、自分と向き合って本来の健康な体とお肌を

取り戻しましょう!

何かひとつでもお役に立てられると幸いです。

改善しても油断すると一日で悪化します。日頃の積み重ねは大切です。

食の大切さ、冷えの解消、ストレスの軽減、食べ過ぎ、仕事の取り組み方

血の汚れ、腸ない環境、考え方、様々な要因があることに気が付き始めた

一歩でした。

油断すると一日で悪化します。日頃の積み重ねは大切です。

アトピー壮絶体験は、自分を知る大切な学びでした。

油断はいけません。

人もぺットの健康を心から願っています。

                                                        ,

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                            感謝

                

                    メルシーフード研究所

2013年1月21日 (月曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト②

ワンコのアトピー改善ごはんのコンセプト②

基本は三位一体

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玄米正食ー発酵&酵素ー小食・空腹

その意味においては、私の実体験から来る法則

健康なバランスのいい状態であれば何を食べても平気

美味しく感謝してたべているだけで細胞も大喜び!

但し、病の発症となると改善や治療が必要です。

放置すると苦しみが増していきます

とくにアトピーは簡単に治りません・・

デタラメな偏食によって起きるツケは測り知れない辛い

その原因を知り、自分と向き合う時でもあります

放置して完治するのならそれでありがたい

でも、アトピーは痒みと共に皮膚が悲鳴を上げ悪化に向かう

私は、過去の経験で30年も患ったアトピーやゼンソク

その原因のほとんどが毎日食べる食事

自分なりに気をつけていたつもり?

薬に頼ったり、様々な治療を試したりで思考錯誤

10年以上前に起きた重度のアトピー症状はいまでも涙する・・

その後3年前にも再悪化・・・

自分なりの改善を試し回復

でも

2011年秋から再発・・・

部分的でありますが悪化し、焦りと不安とで困惑の日々

そして、2012年には自分が食べている食品と痒みの因果関係

総点検したのです。

そこで見えてきたアトピーを治すメソッドを自分流にまとめました。

それが三位一体

私がペットフード研究開発と関わって3年が過ぎ

行きついた答え

それは、人もペットも同じ

腸の長さや歯の違いや消化酵素の違いはあれど

基本的には同じ

人の残りごはんを食してきたワンコ

国は違い、食べてきた食品は異なるけれども

その食においては基本は人間の食べた残飯整理

ゴミを出さない

地球を汚さない相互関係

人があって、ワンコなどペットがあり

家庭でもワンコが優先では、かえってワンコの立場も辛い

ワンコのアトピー改善ごはんは、全てのワンコに合うものではなく

犬種、洋犬、日本犬、雑種、これまで食べてきた食や環境や

消化酵素の違いによって異なるのです

ワンコの体質改善をサポートのお役にたてられることを願います。

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あくまでも、参考事例は、日本犬で柴犬

昔からお米を中心に穀物や野菜や豆やきのこや海藻を軸に

食事をしてきたワンコにおける食事法です。

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そのことを踏まえてうえで、飼い主が自己責任でもって判断する

全てに当てはまらない

完全はない

100匹100通りの食事法があり

アトピーの改善や治す方法も限りなく存在するはず

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これもご縁です

参考になるだけで幸いです。

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2013年1月16日 (水曜日)

ワンコのアトピー改善ごはんコンセプト① 

ワンコの手作り簡単ごはん作りの前に・・・ 

メルシーフード研究所のコンセプトを知った上でお試しください。

この考え方は、獣医さんや栄養士さんから勧められたものではありません。

私の過去の体験を基に作り上げたコンセプトです。

ご了承願います。

その基本の食材が「まるまる元気プレーン」を使う。

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又は、玄米ごはんを使用しても構いません。

白米であれば、入り糠を振りかけたり、胚芽米で対応も可能です。

まるまる元気は、発芽玄米シリアルです。

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おやつや、常備食としても最適です。

毎日ごはんにすることも可能です。

一般でいわれる総合栄養食品ではありません。

「まるまる元気プレーン」だけを毎日与えるのはバランスが崩れます。

2食に1回とか、

忙しい日に与えるとかです。

野菜や豆(肉・魚)やきのこや海藻などバランスが必要です。

その利用方法は、飼い主の判断に委ねてゆるゆるな発想です。

手作りごはんに慣れていないワンコはドライフードとして利用することも出来ます。

ワンコの食べる状況によって対応することが重要で

柔軟に、頭でっかちにならずにアトピー改善を目指してください。

ワンコの体質改善のサポートが出来ると幸いです。

3大アレルギーの「小麦」「乳」「卵」は使用していません。

ワンコのアトピーを改善し治すメソッドとは?

その法則は三位一体

私の過去の壮絶な重度のアトピーからの脱出

玄米正食ー発酵&酵素ー小食・空腹

この3つが大事なキーワード

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健康なワンコであればそのままで構わないのですが、

いざアトピーが発症するとそうはいかない・・・

日々実践し、出来るだけ簡単に作るのがテーマ

手間がかかると続かないのが現実。

飼い主のライフスタイルに合わせたワンコごはん作り

自分のごはん作りだけで精一杯な日々の暮らしの飼い主

多忙な生活でいかに簡単に作れる方法が求められる

ちょっとした工夫で、苦手と思っていた手作りワンコごはんが

簡単に出来る方法と愛のひと手間

アトピーで苦しむ愛する我が子のワンコ

ずっと市販のドライフードだけで与えていた毎日ごはん

ドライフードが悪いのではなく、その偏りが問題

粗悪なドライフードは論外ですが、

今やワンコの健康のために作られたドライフードもたくさんあるようです。

簡単で便利で値段も安い・・・

飼い主にとって総合栄養食という願ってもないドライフード

その一方で、増え続けるワンコの病

自分のライフスタイルに合わせたアトピーワンコの改善ごはん作り

人もペットも食事は大切な健康方法

そして、食べることは楽しみ

ワンコだって毎日同じものを食べ続けるのは苦痛かもしれない

人が食べた残飯を掃除してくれるのが本来のワンコの歴史

それだけに飼い主の日頃の食事が問われる

ばっかり食べを続けると確実に栄養バランスを崩す

ワンコも同じ

飼い主の意識の変化が求められる

アトピーになったワンコからのメッセージを受け取る

心を通じ合わせる

人間と同じ食材を食することで分かりあえる心の絆

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偏った食事

バランスを崩した食事を続けていると、いつかは訪れる病

アトピーの場合は、腸の改善が第一

第二の脳といわれる腸のトラブルが大きな原因となる

食べた食事によって血液を汚す

腸で作られる血液が汚れていると全身に巡る

血をキレイにすることは重要

腸と皮膚は繋がっていて、腸内の細胞が痛み傷つき腸内が腐敗環境

になり慢性化するとお肌のトラブルとなり、重症化するとアトピーの

発症に繋がる・・

腸内が発酵環境になることでキレイな血が作られていく。

発酵は大切な免疫アップ効果となり

発酵食や発酵環境は何より重要

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殺菌・滅菌・除菌で悪者扱いの菌のみなさま

微生物さんは私達を守ってくれている

善玉菌優位の発酵環境を腸に皮膚に必要であります。

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毎日口に入れる食べ物がワンコのカラダを作る

アトピーの痒みで苦しむワンコを救うには、

飼い主の食事法の見直しが必要となる。

病気でなければそのままでいいかもしれないですが・・・

メタボ、生活習慣病、癌、アトピーなど発症してからの改善は大変

お医者さんにかかればお金もかかるし、

お薬や特別なドライフードを与えてもよくならない

飼い主もワンコと同様に苦悩する・・・

人もペットも大事なのは食事

一昔前は、人の残り物を与えていて健康だった

アトピーなんて聞いたこともなかった時代

偏ったバランスの欠いた食事をこの機会に見直すことが重要

なので、

簡単に作れて健康で元気でお肌や毛ツヤのいいワンコに戻る

ほんの少しの時間で出来る

約5分で出来る!

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私達飼い主が食べている残り物で簡単に作る

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医食同源

人もペットも同じ病を抱える時代

飼い主と同じ病が起きている時代

毎日の食事を大切にすることが求められている

健康で元気なワンコを取り戻しましょうね!

少しでもお役に立てられると幸いです。

まるまる元気

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簡単!ワンコのアトピー改善ごはん

ご興味があればお試しくださいね~

ゆるゆるでいいのです

続けることが大事です。

人と同じ食材を食べる!

それこそ心が通じ合う大切な一歩かもしれません。

まるまる元気

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2013年1月 8日 (火曜日)

アトピーワンコ高齢柴犬ジロくん通信①

カクタハウスの2匹の重度のアトピーワンコ

バックスくんはご紹介済み。

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もう一匹の高齢柴犬ジロくんをご紹介

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ジロくんは豆柴!?

と思いきやそうではなくて、目の周りが黒いバックスくんより小さい・・・

そして骨格が歪んでいる・・・

その原因は、小さいときにあるようです。

ジロくんがカクタハウスに来たのは2年前

飼い主のご主人の両親夫婦のお父様が亡くなってからやってきたジロくん

体が小さい理由は、ご説明によると産まれてから体が弱く、

腸が弱かったようです。

当時の獣医さんによって、指導の基に絶食療法を幼少期に行い

育ち盛りにもかかわらず食べていない事が原因らしい・・・

なので、骨格が出来る前に行った断食療法によって

背骨が曲がり、歯や骨格に影響が出たようです。

立ち姿がぎこちない・・・

骨格のゆがみによるのです。

          <ジロくんの紹介>

①ジロくんも高齢犬で15歳(2012年11月30日現在)

 豆柴ではなく骨格の成長期間に断食療法で歪んだ骨の影響で

 歩き方がぎこちない。

②ジロくんは何でも食べるワンコ

 体は小さくても、バックスくんと同じくらい食欲あるワンコです。

 「まるまる元気プレーン」をお湯で戻して与えています。

 初対面の私にすり寄ってきてくれて人懐こさはバックスくんと同じです。

③アトピーの発症は、2012年10月頃からシッポの周りを痒がり始めた

 その後に毛が抜けはじめてジクジクして赤くなり痒みが悪化・・・

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④ジロくんは、アトピーの発症はこれまで皆無

 この1ヵ月での変化を私は確認!?

 それは、ちょうどそのころにカクタハウスの奥さまが長期不在と重なる

 心の問題?ストレス?

 日頃はお家にいる奥さまが突然留守になることで孤独感?

 もしくは、置いて行かれた?そんな心の不安定があるのではないか?

 その事を伺うと、ご主人もその可能性がある・・・

 注:離婚したとかではありませんからね~(笑)素敵ななかのよいお二人です。

⑤ジロくんは11月から「まるまる元気プレーン」を食べ始めました。

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 自家製のヨモギ乳酸菌豆乳ヨーグルトも食べます(バックスくんは飽きたようです)

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 飲み水に「ヨモギ乳酸菌液」をシュッシュして飲ませています。

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⑥2週間に1回は、ヨモギ乳酸菌入りのお風呂に入っています。

 人が入った残り湯を利用です。

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以上が11月30日のジロくんです

アトピー改善に向けて応援お願いいたします。

まるまる

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アトピーワンコ高齢柴犬バックスくん通信①

カクタハウスの重度のアトピーワンコ

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高齢でアトピーキャリアも長い柴犬バックスくん

ワンコのアトピー脱出大作戦の2匹のうちの一匹

そのバックスくんとのご縁とご紹介

カクタハウスのバックスくんとジロくんはどちらも重度のアトピー持ち

このワンコのアトピー脱出大作戦の主人公の2匹のワンコ

そのワンコが、私の自分自身の壮絶なアトピー経験を通じで確立した

アトピー治すメソッドをワンコに適応するチャレンジ!

人もペットも同じ!?

内臓機能や消化酵素や歯の違いはあるにせよ人間と同じ病には

必ずや共通する原因が存在し、その治療方法も同じようなのでは??

そう確信があって始めるのですが・・・

人間のアトピー重症者は、長い年月を経て痒みや膿や崩壊する皮膚

折れていく心との葛藤する

様々な治療や薬物などで重度化していく

100人100通り

その原因や治療方法は人それぞれ違う難しさ・・・

お医者さんが治すのではなく、自分の生活全般を見直す!

総チェックする!

しつこい痒みと改善しない症状や周囲の冷ややかな目・・・

なかには耐えきれずに死んでしまいたい・・・

そんな気持ちすら起きる現実

当人や家族にとっては深刻

今回ご縁を頂いた重度のアトピー柴犬バックスくんとは?

私との初対面は2012年11月30日

             <バックスくんご紹介です>

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①年齢は15歳10カ月柴犬

 アマチュアのブリーダーから譲り受ける

 人懐っこい性格で、私をぺロペロと舐めて歓迎してくれました。

②アトピー症状は2008年夏ころから

③夏場は特に辛そうで、爪の間や目の周り、所々に毛をむしった跡がある。

④目の周りは、椅子やテーブルの角で引っ掻くことが多い。

 肉球の間が痒くて歩くのが辛い。

 歯で噛んであか剥けしたり、舐めまくっている・・・

⑤2008年にアトピーが発症し、獣医から「ア○○カ」を処方され飲み始めて

 改善に向かったのですが、だんだんと効果が無くなり悪化していった。

 現在は中止している。

⑥獣医からのお勧めフード「ア○○○○テクトケア」をずっと食べている。

⑦症状の悪化で2012年8月~9月ころまでステロイドを使用した。

⑧「まるまる元気プレーン」を2012年9月から食べ始めた。

 他のドライフードを食べなくなった。

 元のフードに戻すと痒みが出始めた。

⑨私のお勧めする「ヨモギ乳酸菌液」でヨーグルトを作り与えて食べてくれた。

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 初めの頃は食べてくれたけれども、飽きたようで今は食べていない。

 パンが好物でパンに乗せて与えたりしている。

 なので、ヨモギ乳酸菌液を飲み水に少し入れて飲ませている。

⑩ヨモギ乳酸菌液の原液を20倍に薄めてスプレーでシュッシュすると

 嫌がった・・・

 (ヨモギ乳酸菌液はPH値が3,5~3,8と酸性が強く染みる)  

 なのでもっと薄めて30倍にすると嫌がらなくなった

 希釈加減が何より重要なアトピーワンコです。(水道水は塩素含みNG)

 塩素消毒は必要な善玉菌も死滅してしまう。

⑪発芽玄米シリアル「まるまる元気プレーン」をお湯戻ししてザルで湯切りして

 ヨモギ乳酸菌をシュッシュして食べさせている。

 2匹とも高齢犬で歯が弱くはじめは食べにくそうだったので、お湯で戻して

 与えている。

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⑫カクタハウスの家族は、アトピー体質で、飼い主の主人や娘さんもアトピー・

 ゼンソクがあり、2匹のワンコの毛がゼンソクの原因となるので

 毛が飛び散らないようにヒモで繋いでいる。

 小さい頃は娘さんがゼンソクが無い頃は部屋で放し飼いをしていました。

 ヒモで繋いだころは、ストレスで壁を引っ掻いていた(汗)

 ちょっぴり不自由ですね・・・

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そんなバックスくんです

どうか応援くださいね~

まるまる

2013年1月 1日 (火曜日)

重度アトピー柴犬バックス&ジロくんを救いたい!

2013年1月元旦

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この新しい一年の始まり。

初めまして愛犬家の皆さまheart

メルシーフード研究所 くろかわ・けん です。

http://ameblo.jp/sujiya-maiko1234/

今日からスタートするドキュメントブログ

ワンコのアトピー脱出大作戦!

                                                        イラスト:石井将人

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現代日本では、ワンコと飼い主が同じ病を抱える時代

生活環境や食生活やストレス

一昔前では考えられなかったワンコのアトピー

その痒みや苦しみは、口のきけないワンコ達にとって過酷な出来事

人もペットも同じく辛い

アトピーで苦しむ2匹の高齢柴犬

バックスくん&ジロくんdogdog

目の周りが黒いバックスくん15歳越えもうすぐ16歳

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ジロくんも15歳を越える高齢柴犬

この2ヶ月でお尻のシッポあたりが痒くて毛が抜け落ちてしまった 

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バックスくんは4年前からアトピーが発症し悪化

ジロくんはこの2ヶ月で極度に発症し悪化

痒くてテーブルや椅子の角にこすりつけたり

歯でガリガリとかきむしる・・・

止まらぬ症状に困惑しているカクタハウスのかくたさんファミリー

何とかならないのか?

私は、ワンコの手作り食を研究開発してきて、早3年

メルシーフード研究所を2011年に立ちあげ

人もペットも幸せになる食作りを始めました。

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このカクタハウスの重度アトピーワンコの2匹を何とかしたい・・・

様々な角度から総合的にアトピーを治す大作戦のドキュメントを始動

私は、過去に何度も命を落としかけたアトピーやゼンソクの壮絶な体験があり

その経験から、自分なりのアトピー治療のメソッドを確立しました。

その自分の体験から学んだメソッド(法則)が、ワンコに通用するのか?

私が開発したオリジナルフード

発芽玄米シリアル「まるまる元気」と

自家培養している野草の生命力溢れる「ヨモギ乳酸菌」

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この最強ツートップを軸に改善と完治を目指します。

医食同源・食養生・薬食同源・食理学など

日頃食べている食材によって健康維持をする

とってもシンプルで忘れかけている健康法

世界中の食材が溢れ、

不自然な食品が溢れ、

過食による多くの弊害

心の病から起きる過食に拒食

そして摂食障害

ワンコを含めペットは、飼い主の残り物を食べてきた歴史

国や風土は違えど、その生活や食文化の影響を受けてきた

私達の家族の一員のワンコ達

病は気から!

病はバランスを崩した状態

食べ過ぎて起きる癌や生活習慣病など・・・

野生の動物は、病気にかかると絶食する

食べずに治す

本能で知っている野生の動物

人間と同じ病を抱える現代のペット達

その飼い主との相互関係

大切な食や生活環境をチェックする

よりシンプルに

できるだけ簡単に

意識するだけでワンコの健康を取り戻す

そんなドキュメントブログなのです。

応援を宜しくお願い致します。

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私自信のアトピーを治したメソッドとはどういったものか?

重度のアトピーの高齢柴犬バックスくん&ジロくんを救いたい!

アトピー脱出大作戦がスタート・・・

よし本気でやりますね!

でも ゆるゆるでやりますね~

健康であれば何を食べてもいいと私は思うのです

全ての食ものに感謝

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2013年1月元旦fuji

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